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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1986/04/02

104参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 私がこの問題を取り上げたのは、予算委員会の中でも申し上げたように、十一日に警察庁が銃刀法違反で捜査に入った。売った銃を回収しなさい、こういうことに乗り出した。ところが、にもかかわらず本人、いわゆる製造した本人の荒井社長はこれは違法でないと、そうして今度はここにある「Gun」という、五月号ですから警察庁が入った後の段階でもなおかつこういうふうに紹介して、そうしてここには違法とか何にも書いてない。「<お知らせ>既に新聞・テレビ…

日本社会党1986/04/02

104参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 そうすれば、僕は、警察庁はそこに一番ネックがあったんじゃないかと思うんだ。そこら辺がきちんとできれば、通産省は結論が出れば余りちゅうちょすることはないんじゃないかと思うんですが、どうなんですか。

日本社会党1986/04/02

104参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 それならちょっと警察庁にお聞きしたいんですけれども、このM29を荒井社長が発売に踏み切ったのが二月六日、協会の方が警察庁に鑑定を依頼したのが二月の八日、それがこの鑑定をするのに、しかも今出ようとするガンを押さえなきゃならぬというときに時間がかかって、どうして三月十一日までかかったのか、一体鑑定はいつ出たのか、そこら辺はどうなんですか。

日本社会党1986/04/02

104参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 二月二十四日に鑑定が出た。二月二十五日、翌日に警視庁保安係の西田係長から川島理事長が呼び出された。そこで、鑑定の結果はどうなったでしょうかと聞いたところが、それは知らぬとこう言った。そうして国際産業を逮捕しろというのならおまえらも一緒だと、逆にこう言われた。なぜ組合がそういうことにあせっておったかと言えば、二月六日に組合は、ここにありますように各卸屋の皆さん、小売の皆さんに、これは違法銃だと、いわゆる協会自体でつくっておる…

日本社会党1986/04/02

104参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 私も、この荒井さんというのは、予算委員会のあなたの答弁の中に出ておりましたように、この件で一遍事件を起こしておる。さらに、また今一億円詐欺で訴えられておる、そういう性格の社長だから全面的に信頼するわけじゃない。しかし、先ほど言ったように、余りにも警察との関係が複雑怪奇で、西田係長にしても古川管理官のいわゆる組合に対する対応を見てもちょっと理解しにくい、そう思うんですよ。ですから確かに捜査四課の鈴木主任が言ったという十月二十…

日本社会党1986/04/02

104参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 だから、三月三十一日はおととい、二日前の話。私が国会で取り上げてからの問題です。ですから、そういう対応でよろしいのかどうなのか。 同時にまた、通産省はきょう決めたんですか。これだけ重大な問題をなぜ緊急に対応しないのか。予算委員会では浜岡さんが答弁に出てきて、この人は関係ないんじゃないかなと思いながら聞いておったところが、銃砲の方は別にして、直接の主管局で、通産省の皆さんはちゃんと知っておってどうして対応がおくれたのか。これ…

日本社会党1986/04/02

104参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 警察はどうですか。

日本社会党1986/04/02

104参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 私は、なぜこれを問題にするかと言えば、我が国の場合には武器については銃刀法もあり、製造法もあり、厳重に禁止をして罰則をつけて処理しておる。したがって成田等での輸入のチェックも厳重ですね。ところが、あそこで何ぼ厳重にとめても国内で堂々と製造し販売される、こういう状態で一体いいのか。しかも、自主的基準を設けて厳格にしておる組合の皆さんが真剣になって走り回っておるのに、本来これを取り締まらなきゃならない役所の方が、通産省のように…

日本社会党1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 平泉さん、あなたの問題発言で国会が空転したわけですが、おかげで疑惑追及の特別委員会が設置される。協力できますか。

日本社会党1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 問題は、円借款でリベートが出たわけですが、これはあなたが担当大臣ですから、その点はきちっと認識していますか。

日本社会党1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 安倍外務大臣は、常にこの問題起こったときに、円借款に不正はないと、こう言い続けてきたわけですよ。こういう事態になって急遽ODAの研究会の評価検討部会で洗い直すと、こういうことを決めたようですが、これはポイントは何ですか。

日本社会党1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 田中フィリピン駐在の大使が、五十四年、五十七年、大使であったのですが、そのころから円借款をめぐり疑惑が多かったと、こう言っておるんですが、それらの情報というのをあなたは掌握していなかったのですか。

日本社会党1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 であれば、評価検討部会というのを第一回開いて洗い直すというのですが、これは何ですか、ポイントは。

日本社会党1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 検査院は五十年から検査を行っているのですが、こういう問題の摘発ができなかったのはなぜなのか。どこに壁があったのか。

日本社会党1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 相手国の問題まで入っていかなきゃ、外務省が今言う評価委員会でやっておるのは経済援助の効果がどうかというところでしょう。検査院はそうではなくて、それが不正がないかどうかを調べるのが検査院の任務じゃないんですか。

日本社会党1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 しかし、円借款でリベートが起こったのは全部日本企業ですよ。その日本企業をどうして検査をしていかないのか。

日本社会党1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 それでは、今からどういう決意で臨むんですか。そこを言ってください。

日本社会党1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 国税庁は関係企業の不正やリベートを洗い直すということでけさほどの新聞に出ておるんですけれども、これはどういうふうに具体的に洗い直していくんですか。

日本社会党1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 その資料は国会にも出せますね。

日本社会党1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○佐藤三吾君 委員長、これはおかしいですよ。疑惑を前提として調査に入るわけだから、それを国会の特別委員会で追及しようというのだから、これは予算の執行責任あるこの予算委員会の責任においてもきちんとしなきゃいかぬと思う。