佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○佐藤三吾君 自治大臣にもお伺いしておきたいと思うんですが、たしか十六次の地方制度調査会で、大臣、私も地方制度調査会に行っているものですから記憶があるんですが、議会と長との意見が対立しているときに重要な事件等について住民投票制度の導入を検討する必要がある、こういう総理大臣に対する答申をまとめた経緯があると私は記憶しておるんですが、これはまさにこの逗子の事例を予見した私は答申だったと思うんですけれども、これらについて自治省としてどういう検…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○佐藤三吾君 自治大臣は、その意義は認めながら、さらにひとつ検討ということなんですが、検討する時間がなく、その問題を答えを出さなきゃならぬのが逗子の現実だと思うんです。 そこで官房長官に、これはやっぱり内閣を代表して、防衛庁長官に言わすれば高度の政治判断を要する内容だという前提がついておりますが、いろいろ防衛庁には防衛庁、施設庁には施設庁の言い分があったとしても、きょうは九月二十二日、そして、その問題をめぐって市長が市長職を投げ出して市…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○佐藤三吾君 まあ結果的には何も結論はないわね。わかりました。 しかし、住民の意思が確認される土壇場の段階ですから、十分官房長官としては、きょうは言えないにしろそれは重視をしていく、そういう電波みたいなものを私も今感じましたから、官房長官、これで結構です。 そこで、防衛庁長官に質問が続きますが、その前に私は自治大臣に申し上げておきたいと思うんですが、逗子は、今議論したように、議会に二度出して住民投票制度が通らなかったという経緯もございま…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○佐藤三吾君 この件で、栗原防衛庁長官が七月二十一日の閣議後の記者会見で、島の人は純情だ、特定のイデオロギーを信じ込んでしまう云々ということで発言が出されて物議を醸しておるんですが、これは現地は四千三百人の人口のうち八五%以上の人が反対しておる、こういう実態を無視した発言だということで、現地で大変怒っておるんですが、今度の機動隊の導入によって私は警察に対する島民の不信というのは非常に強まってきたんじゃないかと思う、島民の不信というのが。…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○佐藤三吾君 大臣ね、あなたはさっき八五%の人が聞いてくれない、こういうことに対する御不満も言われておったようでございますが、逆に言えば、三宅島の皆さんから見ますと、なぜ三宅島なのか、こういう疑問は消えないと思うんですよ、率直に言って。 しかもそのために機動隊を入れて強行するようなことをやれば、これはもう文句なしにこじれますよ、それは話し合いじゃないんだもの、実力行使だもの。あなたにすれば座り込んだからやらざるを得なかったと思うかしらぬ…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○佐藤三吾君 時間がないから、施設庁長官からゆっくり聞く時間がないんだよ。ただ私は、あれは航空母艦に対する離着訓練でしょう、長官。そうだとするなら、例えば古手の航空母艦を買ってきて、それで離着訓練をやってもよければ、さっき言ったように浮体滑走路だってできぬことはないと私は思うんですよ。それは施設庁長官はどういう説明するか知りませんが、そこら辺はもう少し私はやっぱり広い選択を、考え直してみるチャンスじゃないかと思う。 このまま突き進んでい…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○佐藤三吾君 時間がありませんからいいです。
第109回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 私は、ただいま議題となっております地方税法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合の共同提案に係る修正の動議を提出いたします。
第109回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 私は、ただいま議題となりました地方税法の一部改正に関する法律案に対する修正案につきまして、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・国民連合を代表し、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 御承知のように、税制改革全般につきましては、与野党税制改革協議会において協議が重ねられているところであり、いまだに最終的な結論を得るに至っておりません。 我々は、今回の税制改革がシャウプ以来の抜本改革と位置づけられている以上、地…
第109回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 私は、ただいま可決されました法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方交付税法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、左の事項について善処すべきである。 一、地方交付税総額の長期的安定確保のため、地方交付税法第六条の三第二項の主旨に鑑み、地方交付税の対象税目の拡大等を…
第109回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 私は、ただいま可決されました法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方税法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、地方税制の改革に当たっては、左の事項について早急に検討し、地方税源の拡充、社会的不公平の是正、住民の税負担の軽減等の実現に努めるべきである。 一、高齢化社会に対応する…
第109回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 大臣、大分休養しておったようですから、ひとつ冒頭に聞いておきたいと思うんですが、交付税にしても地方税にしてもこの時期に審議、採決ということは私は極がで異常であると思うんですね。これは予算編成で政府・与党の皆さんが売上税、マル優の既成事実化をねらって地方財政画に計上を強要した、ところが廃案になった、地財計画がそのために地方財政に混乱を与える。こういう事態が起こり、自治体財政運営を阻害するというような結果になっておるわけであり…
第109回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 総理は売上税の問題を提起した際に、ちょうど統一地方選挙のさなかだったと思いますが、この成立に命をかけるとまでぶち上げたんですね。今は、まだ生きていますからかけてないわけだ。そうして責任問おうとしない。閣議の中で責任をとるべきだという意見も出てない。これは私は、そのことの方がまきに異常じゃないかと思う。二階堂さんが選挙でぶち上げておりますが、私はまさにそのとおりだと思うんです。そうして、そこら辺がいまだに聞かれないんです。 …
第109回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 必要性については私は否定しないんです。ただ、問題は今おっしゃったように、責任はきちんととっていく、言ったことは責任を持つ。それが通らなきゃやっぱり責任をとる。こういう中で私は国民と政府との信頼感が出てくると思うんです、政治に対する信頼感。そこら辺がなおざりにされて、ただ既に廃案になった法案を国対委員長間で約束したにもかかわらずすりかえて、政府の責任という格好でマル優を出してみたり、そういうことが私は責任のとり方ではないと思…
第109回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 もう一つ聞いておきたいんですが、衆議院の修正がございまして財形の非課税やマル優廃止の時期が六十三年四月実施となったわけですが、それに伴う穴埋めは何を予定しておるのか、またこのマル優廃止によって道府県民税、利子割としての徴収できる租税収入は、今回の減税規模に達するまで大体十年ぐらい必要だと言われておるわけです。その場合に、例えば来年に限って見ましてもほとんどないわけでございますが、どのような手当てを考えていますか。
第109回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 もう一つそれと関連して聞いておきたいんですが、竹下修正案で所得税減税が二千四百億上積みされましたですね。それで、今申し上げたようにマル優の原則廃止が六十三年四月に実施時期がなった。こうなりますと、当然これは交付税や地方税に影響してくることになるわけですが、どのくらいの額になるのか、影響度が。それに対する補てんというものはどういうふうな形になるのか、もしつかんでおればお聞きしたいと思います。
第109回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 これは過去でもそうなんですけれども、政策減税の場合には自然減と違って手厚くというか、国が面倒見ていますね、優遇されていますね。これは国の政策の都合によって出てくる結果ですから当然のことなんですが、今回の場合はこれについてはどういうふうに、国の何というんですか、手当てをなさっていくのか、責任を持つのか、そこらについてはもう既に大蔵省と話は進められておるのじゃないかと思うんですが、いかがでしょう。
第109回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 もし不足するじゃないですが、それでは都道府県民税の利子割の実施時期が六十三年四月に修正されたわけで、これは従来から源泉分離課税の選択に伴う利子所得に対して住民税が課税対象でなかったこと等を踏まえて、今までいわゆる財政対策臨時という所要の措置がたしか五百億程度とられてきたと思うんです。これは今回この延期によって当然措置されなければならぬというふうに思うんですがいかがでしょう、この点は。
第109回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 これは、大臣はひとつぜひ踏ん張ってもらわないといかぬと思いますからつけ加えておきます。 そこで、もう一つ交付税関係で聞いておきたいんですが、交付税について昭和六十二年度の国税三税の収入見込み額は国の一般会計の当初予算に計上された額という文言がございますね。これは言いかえれば減収になった場合でも当初予算の額は保証するというようなことも含まれておるのじゃないかと私は思うんですが、どういうふうに読み取ったらいいんですか、この文言…
第109回 参議院 地方行政委員会 第4号
○佐藤三吾君 五十二年の補正の際も、六十年の補正の際も今言ったような趣旨で当初計上額を確保していますわね、それはそういうことだと思うんです。先日の新聞報道なんですが、これは正確に私もよく、きょうわかれば聞きたいんですけれども、それを見ますと国税収入は非常に好調で、年度末には超過が七兆円という大幅な見通しが大蔵筋から出ておるようですが、こういうふうに超過したときには当初の額というのが、この表現、文言がどういうふうになるのか。いわゆる国の収…