佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐藤三吾君 もう一遍ここは確認しておきますが、くいは打っておるわけですね。それに鉄条網をこれは演習の期間だけ張ると。もっと言えば十一月一日から十一月十日まで張るのだと、それ以後については直ちに撤去する、そういうことでいいのですか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐藤三吾君 演習が終わるということは、さっき私が言ったように、十一月一日から十日が演習でしょう。なぜ私が言うかというと、六カ月という使用期間を持っていますね。だから私は念を押しているんだけれども、十一月の一日から十日まで、それが終わればさくは外すと、いいんですね。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐藤三吾君 わかりました。 そこはひとつ、二、三日という作業期間があるかもしれぬ、しかしいずれにしても原則は十日間が過ぎたら一切もとの状態に戻すと、協定の線に戻すと、こういうことですね。それはひとつそういうことで確認しておきますよ。いいですね。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐藤三吾君 もう一つ聞いておきたいんですが、演習場の中を見ると、戦車の射場ですか、領収射場というのですか、何か製品の試射をするところらしいんですがね。それから通信施設、こういうのが次々に建っていっておる。通信施設などは二階建てで沖縄の嘉手納にあるあれと同じような通信施設をつくっておるようですがね。 これは常駐訓練ということが予測されて、そこに必要な施設と、こういうふうに理解せざるを得ないような状況だと私は思うのですが、いかがですか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐藤三吾君 あなたはあそこの現地の施設を見ましたか。私は、あそこに行って、この通信施設はいつできたのかというと、二年前できたというのです。それから、この領収射場はいつできたのかというと、これは三、四年前と、こう言っておるのですね。 それを聞くと、今私が申し上げたように、常駐訓練態勢というものがやっぱりその中にあるのじゃないか、こう思うのですが、それはありませんね。今でも一年間で三百二十日間あそこで訓練しておるのですよ。そのうち実弾訓練…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐藤三吾君 わかりました。 もう一つ聞きますが、この県と日出生台演習場の使用等に関する協定を九月十七日に更新していますね、自衛隊との間に。これを見ますと、あれですか、別府、日出、山香が抜けておるのですが、これはどういうことですか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐藤三吾君 あなた、現地へ行ってないからよくわからぬと思うんだが、それなら十文字原もやっぱりこういう協定を結んでおるのですか。どうなんですか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐藤三吾君 そうすると、この協定の中の細部事項に、「使用する武器は軽火器・火砲等、通常の武器とする。」と、「飛行機による銃爆撃は行わない」、こうあるわけですね。ところが、あなたの方の説明によると、いわゆるこの飛行機とは翼を固定したものであって、回転式のヘリコプターはこれは飛行機じゃないと、だからヘリコプターはこの中に含まれてないと、こういう説明を行っておるようですが、やっぱり地域の住民から見ると、何かペテンにかかったという認識になって…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐藤三吾君 しかし、これはあなたも御存じだと思うんだが、三十七年に米軍の訓練の中でジェット機やそれからヘリコプターや、そういった訓練に伴って、弾がそれて部落の中に飛び込んで被害が起こって、その結果、三十七年にこの協定の中にこの項が入ったわけです。この項は初めからあったわけじゃないのです。そういう意味でこれは入れられておるわけです。だから、地域の皆さんから見ると、空を飛んでくるのだったらこれは飛行機だと思う。ところが、あなたは航空法第二…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐藤三吾君 疑義がないのじゃないんです。きのうも玖珠の町長から電話がかかってきましたが、そんなことは言ってない。疑義があるのですよ。あるけれどもしょうがないと、こう言っておる。言うなら、そんなものが航空法二条にあったとは知らなかったというのだよ。飛行機の範疇にヘリコプターが入ってないなんて考えもつかなかったわけだ。しかし現地はそうは言ってないですよ。現地の住民の皆さんは、現実にその結果被害を受けたのは我々だ、だからそれはやめてくれと、…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐藤三吾君 この戦闘機も参加すると言っておるわけだ。まさに協定違反じゃないかと言っておるんだよ。どうなんだ。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐藤三吾君 行わないなら、なぜ参加するなどと言っておるのですか。この中にちゃんと出ておるじゃないですか。県議会の各派代表の説明会の際に、十三日ですよ、迫撃砲二十七門、戦車十台、ヘリコプター二十六機のほか航空自衛隊の戦闘機も参加すると、こういう説明をしておるのじゃないですか。どうなんですか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐藤三吾君 そうすれば、あなたの説明を聞けば、まだ決めてないけれども、あなたの考えでは支援だと、こういう意味ですか、今の答弁は。私はそんなことを聞いておるのじゃないんだよ。今言うように飛行機は使わないということになっている、協定では。それを地域の人はヘリコプターも含めているわけだ、それをあなたのところはヘリコプターは違うと、こう言っておる。航空機だけれども飛行機じゃないと、こう言っておるわけだ。ところが、今度それに加えて、説明では航空…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐藤三吾君 あなたの方でそこまで強引におっしゃるんなら、もう一つそれなら聞きましょうかね。 こういう新聞が出ておるわけですがね。何かというと、「夜間こっそり陸揚げ」と、こう言っている。十月の七日ですか、米軍の車両二十四両ですか、これを大分の埠頭に夜間こっそり陸揚して、そして夜明けまでに演習地内に運び込んだということなんで、これについては県の方も今かんかんに怒っているわけです。一週間前に連絡するという約束しておったと。それが無視されたと…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐藤三吾君 そうでしょう。あなたのところは何かそういうことをまた弁解しておるようですね。それは知っています。しかし、県の総務部長も言っておるように、わざわざそのことで防衛施設局に電話を入れて、ちゃんと事前に連絡してくださいよと念押ししておったというんです。にもかかわらず今言ったような答弁を繰り返しておるらしい、あなたの方の答弁をね。こういうようなことをやりますと、だんだん信頼関係は薄れますわね。 ですから、今あなたがおっしゃったような…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐藤三吾君 それでは長官、そういう前提に立って、今あった私とのやりとりを聞いて思ったと思うんですが、現地は非常に不信感に燃えてますわね。そして、九州一円を含めたこの反対闘争になっておるんですが、私は今幾つか申し上げましたが、ここら辺は不信を除去するためにも、誠意をもってひとつ取り除いていかなきゃならぬと思うんですが、この際そのためにも中止ができなければ演習を延期するなり、そうして事態を平静な中で解決すると、こういう方法がとられてしかる…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐藤三吾君 あなたとしてはそういう答弁をするだろうとは思っておりました。しかし率直に言って、ここの共同演習というのを見ると、あなたはそう言いますが、五十五年までは白書の中でもこの演習問題というのは取り上げてないんですよね。五十五年の白書を見ると、日米防衛協力の指針ですか、ガイドラインですか、これが五十三年に出ていますが、これ以後急ピッチでエスカレートしておるわけです。 私は、この際だからひとつ、時間ございませんけれども、そこまでおっし…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐藤三吾君 時間があればゆっくりFSXその他やりたかったんですが、時間ございませんから大臣に一言だけ聞いておきたいんですが、私は日米共同演習というものは、白書の中で強調しておるような式でいきますと、これはFSXがそうでありますように、だんだん何というんですか、憲法の枠だけじゃなくて、あなた方が言う、政府が言ういわゆる専守防衛というその枠も飛び越えて、そうしてどこまで発展するのか非常に危機を覚えますね。 そういう意味で私、長官に一つ聞い…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○佐藤三吾君 憲法はどうでもいいんだな。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○佐藤三吾君 官房長官がまだ見えてないようですから、法務省から入りたいと思います。 住民税の不正流用の問題で、福団地検で捜査中の苅田町の事件について、七月にこの委員会だったと思いますが、幾つか私は問題を取り上げたわけです。もう捜査に入って既に六カ月、私が取り上げた七月の時点から見ても相当な経過があるわけでございますが、どういう状況になっておるのか、まず御報告をいただきたいと思います。