佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 いや、さっき言ったのはカード販売会社ですよ。しかし、東日本、東海、西日本カードシステム株式会社というのは別ですよ。これはどういう会社ですか。
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 会社の経営者はわかりますか。
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 どうも私の方の情報によると、このカードシステム会社というのは、コスモECの熊取谷さんが出資をしておる会社のように受けとめておるんですけれども、違いますか、これは。
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 この熊取谷さんというのは、もう御案内のとおり、リクルートの事件で出てまいりましたいわゆる真藤さんの影の人ですね。長谷川さんというあそこの常務が銀座の女性事件が起こったときに一億円で処理した人です。この熊取谷さんがカード会社をつくりたいという陳情を去年の七月に警察の方に出しておるわけですね。熊取谷さんだけじゃなくて五人で出しておるんですけれども、その方が、十月に発足すると同時に表から消えておるわけですよ。いわゆるコスモECと…
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 しかし、今あなたは知らぬと言ったじゃないですか。この東日本、東海、西日本カードシステム株式会社はどういう会社ですかと、役員はどうなっていますかと聞いたところが、知らぬと言ったでしょう。この中に私は熊取谷さんの影が見えるような感じがするんですけれども、違うんですか。
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 いいでしょう、まだきょうは始めたばかりですから。 ちょっとついでに聞いておきたいんですが、こういう三菱商事その他の方が、今あなたがおっしゃった預かり出資というんですか、をやっておるのはこの中のどれですか。実際にここの会社で金を払っておるのはどこですか、この株式の中で。
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 わかりました。いずれにしましても、これが日本レジャーカードシステム株式会社の実態ですね。 ここに私が先ほど指摘したように、たいよう共済、防犯協会、これがこの中の二番目に多い出資金として入っておるわけですが、これは長官に聞きましょう。このだいよう共済というのは警察のOBの共済でしょう。これがなぜこの中に入ったのか、ここら辺をちょっと教えてくれませんか。
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 これはパチンコの専用カードの会社でしょう。それを承知でなぜ入ったのかなと思うんですよ、そのたいよう共済が。 もっと行きますと、保安部長は知っておるかどうか知りませんが、一体どういうふうな構成でこの会社ができておるのか。一番大事な点は、例えばテレホンカードをNTTが出しましたね。それはNTTで出したわけですよ。これは本来もしゃるとすれば、当然パチンコ屋の皆さんが集まって自分たちの商売繁盛のためにやるんならわかるんですよ、言い…
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 そういうことなんですね。よく大臣聞いておいてください。後でまた一括質問しますから。 もう一つ、次の問題に移りましょう。 日本遊技業経営者同友会というのが、これも前後して昨年の九月に設立されたわけですね。これはどういう会なのか、構成と目的についてお聞きしたいんです。
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 そういう今森廣部長のお話のように、三者が集まって健全な協会をつくるということなんですが、ここに去年の十二月二十二日、日工組発第二八七号というのがあるんです。これによると、いわゆるさっき言った三つの組織の中の日本遊技機工業組合、この武内理事長名の通達によると、「日本遊技業経営者同友会について(ご連絡)」として、十二月二十日開催した会議におきまして検討した結果、「同会への入会につきましては、友誼団体である全遊協との関係もあり、…
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 それは部長、無理ですよ。この二つの文書を見てそんな判断できるはずないじゃないですか。一方は組合員全員で集まって協議した結果、時期尚早と。一週間後はそれを取り消す。こんなばかなことはあり得ぬのです。ですから、こういうことがやられてできたのが同友会ということになるんじゃないですか。そうするとこれは一体どういうことなのかということなんです。 そこで私は、この団体が警察の方に陳情しておる趣旨のことを聞きましたから、保安課長に言って…
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 わかりました。それはそれでおきましょう。 もう一つお聞きします。 全遊協というのがございますね。これはパチンコ業界の一万五千の店の自主組織なんですが、この全遊協には警察の天下りというか、言いかえればかなめどころ、専務とか事務局長どころに人を配置しておるわけですが、これは一体今何名出ておりますか。
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 ここに、こういう数字の入った文書がある。これは「自民党都本部納 一万二百十二名分」と、こう書いてある。そして「自民党入党問題につきましては、大変御苦労をおかけしましたが、木表のとおり所期の目的を達成することができましたので心から厚くお礼申し上げます」という添え書きがついておる。東京一帯の、丸の内とか神田とか万世橋とか細かく書いて、それに数字を入れておるわけです。これは都遊協というんですか、都遊協だけで党員が一万二百十二名で…
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 そういうのを部長、木で鼻をくくった答弁と言うんですよ。そうではなくて、中身をよく知っておるんでしょう。 今度は、ここでもう一つあれしますが、去年の十二月二十日に、さっき申し上げたように、日本遊技業経営者同友会、ここでそこにいらっしゃる課長の平沢さんが講演をなさっておる。その講演文があなたの写真入りで出ている。よくしゃべっておるなというぐらいにしゃべっていますね。 これを見ると、要点は、この業界には玉石混交、良貨と悪貨、玉と…
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 それを部長は知っておって言うのかもしれぬが、ここにちゃんとそういうことが書いてあるんですよ、講演の要旨が。これは同友会の会場でしゃべっていることですよ。講演をやっているわけだ。皆さんは賛成だから大切にします、ここに入っていないのはけしからぬ、こうなっておるわけです。ですから玉石混交という、中身はそこら辺で非常に明確になっている。それはもうプリントしてきちんとしているわけですから、皆さんお手元に持っていると思います。 ここか…
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 長官の認識を聞いてみると、極めて常識的ですね。私はそういう姿勢がなきゃならぬと思うんですよ、警察というのは。主管官庁でもありますし、よくリードしていく役割ですから、健全に。 ところが、この事件が起こってから、OBの皆さんが六十七名おる全遊協の総会、五月二十三日に総会があったとき、自治省と通産省はちゃんと来賓であいさつに来ても警察は行かない。そして陳情に行っても受け付けない、会わない、おれの言うことを聞かないようなやつに言う…
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 それなら部長、どうして二月二十八日が起こるんですか、どうして五月八日が起こるんですか。これはあなたが一番よく知っているでしょう。言うならば、全遊協側が言うことを聞かない、そこで、労働組合でいうと第二組合だ。それを強引につくろうどする。そこにあなたの方が有形無形に援助している。これが二月二十八日の起こりかけなんですよ。それから五月の八日の日は今度は関東の第二組合、第二遊協、それも今言うようにそこにいらっしゃる平沢さんが直接指…
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 そんなこと部長、だれも信ずる者ないですよ、関係者の中では。率直に言って、この業界というのはいわゆる北朝鮮系の方々三五%、韓国系の方々がやつぱり三〇%から三五%、そして日本人が三五%、中国人が一〇%ぐらいです。こういう複雑な要素を持った団体ですよ。だから意見が違うのはそれは当たり前ですよ、一つの問題について。しかし意見が違いながらも今までそういうことはなかったのです、議論しながらも。それはなぜかといえば、この人たちが敗戦から…
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 絶対にホールの業者についてはこのPCカードを強制することはしない、もしくはそのことを受け取らないことによって不利益な、強制的な行為は一切とらない、こういうふうに受けとっていいですか。
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤三吾君 長官、一つの企業を起こしていくことは、これは今の日本の自由社会の中では不自然であっても、これは抑えることはできないと思いますよ。だからそのことを言っておるんじゃない。だからといって今言うように、でき上がってていく、しかしカードができても使うところがないわけでしょう、逆に言えば。そうすると、恐らく警察の方としてそれじゃ困るということで、これを強制的に何らかの圧力をかけてやる、そのために第二組合をつくろうとしておるじゃないかと…