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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 特例を設けたのは私も知っておりますが、それは何も特例に頼るという意味じゃなくて、言いかえれば、どうしてもできない場合ここまでは消防に限って認めようということであって、スタートは一般職と同じようにスタートを切るべきだと私は思うんですね。そして、どうしてもここだけはできなかったというのが一般職よりも若干おくれる、二年ですか、それはわかるんですが、進捗状況はどうなっているんですか。今あなたは四十八時間から四十六時間云々と言うけれ…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 警察はどうですか、この点は。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 それはいわゆる拘束時間を、何というんですか休息、それを少し縮めたり伸ばしたり、そういう意味で四十六時間というんじゃないですか。何交代制になっているんですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 私は、今大臣、週休二日制の問題、それから土曜閉庁の問題で、地方公務員関係、警察を含めて事情を聞きましたが、もう銀行関係、証券、金融関係は完全週休二日制に入っていますが、これは御案内のとおりに、私がILOに行ったのがちょうど昭和五十年ですからね、地方公務員の勤務労働条件に関する条約問題の国際討議に。今言ったように昭和五十年ですからもう十五、六年前の話ですね。そのときに私と自治省から行ったのは鹿児島さんですが、もう鹿児島さんは…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 警察庁どうですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 これは少し血を流さなきゃしょうがないんですよね。言いかえれば、交代職場である警察とかそれから消防などでは一般職場と違って土曜は閉庁じゃないものだから、交番を閉庁するわけにいかぬ、消防署を閉庁するわけにいかぬから、逆に言うならば、並みの公務員労働者と一緒のような勤務時間にしようとすればどうしても増員が伴うんです。ある意味では私は大臣のこの問題に対する認識というか決意というか、そういうものが非常に重要にかかわってくると思うんで…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 その言葉を私は信用しまして、その裏づけをこれからひとつ大臣に大いにやっていただくということで見守っていきたいと思いますから、ぜひひとつ今言った決意で対応していただきたいし、これはどうしても消防であるとか、今消防は長官言っておりませんが、いわゆる拘束時間をちょっと操作して、そして四十六時間とかいうこと、そういうちゃちな発想にすぐ立つわけだけれども、それはやめていただいて、警察の場合にも交番がある。この交番というのは閉庁するわ…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 いや、それなら大体あなた考えて何台ぐらいの比率ですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 それなら今報道している新聞、これは全部誤報ということだね、各社とも。あなたのところの感覚で言えば、そう大したことはない、でも法改正をする、こういう意味ですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 私は深刻だと思ってちょっと法案が出る前にと思ってお聞きしたんですが、余り深刻でなさそうな感じがしましたから、ひとつ今度法案を出す際には、今言う車庫を持っていない車がどの程度あるか、実態調査の上できちっとして出してほしいと私は思うんです。架空の議論をしてみたってしょうがない。建設省さんなんて駐車場等整備事業三カ年計画とかをつくって、慌てて義務づけなきゃならぬということで大わらわのようでございますが、今あなたの報告を聞いている…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 大臣、一番初めに何をポイントでやりますかと言ったときに、交通問題と言っておったのに、随分ずれがあるなと思いながらも、法案が出れば別ですけれども、きょうはおたくの答弁を信ずるしかないわけですから、次に行こうと思ったんですが、大臣の方はやっぱり深刻に受けとめておられるようでございますね。大分差があるなと思いました。 現象で見ると、今言ったように駐車場の問題が確かにございますが、今の日本の道路網なり交通網よりも車の絶対数が多いん…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 これは大部分じゃないじゃないですか。 ひとつ大臣、かなりこの問題については深刻にとらえておるようですから、この程度でこの問題とどめます。 次に移りますが、厚生省は見えていますか。これは大臣もちょっと聞いておいてほしいと思うんですが、今厚生省で四月の十九日に社会保障制度審議会の答申が出されて「地域における社会福祉の基盤整備を促進するための関係法律の一部を改正する法律案について」の答申というのが出ております、長ったらしいんです…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 問題は大臣、こういう法律が今言うように、あなたのさっき話したように、前向きというか、住民福祉に沿った形でいく姿勢というのは結構なんですけれども、往々にして今までの経過から見るとその際には権限がついてこなかったり、金がついてこなかったり、それから人がついてこなかったり、超過負担が起こったり、いろいろな今度は自治体の方で頭痛鉢巻きというのが今までの普通の状態なんです。きょうわざわざこの問題を厚生省に説明をもらって大臣の見解を聞…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 大臣、そのとおりだと思うんで、自治省は、予算編成期になると、例えば超過負担を調べて各省に、これはひとつ今度の予算編成で計上してくれとか、そんな要請を毎年やってきておるわけです。今言うように、各省は縦割りというのはこれはもう弊害はわかっておってもこれをつぶすわけにいかぬでしょう、縦割り省庁を総合省庁にするわけにいかぬでしょう。いかに実力大臣といっても、なかなかそこまでは手が及ばぬでしょう。 そうだとすれば、自治省所管大臣とし…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 これは、今大臣の決意だと受けとめるんですが、来年、再来年ですか、石川は。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 来年ですか。ぜひ私もその状況をきょうの答弁と照らし合わせてひとつよく見させていただきたいと思います。各県でもこれは本当に困っている問題ですから、困っていながらやむなしという格好になっているわけですから、ぜひそういうことで対応なさっていただきたいというふうにお願いいたします。 それから、今度は話はまたがらっと変わりますが、けさ新聞には出てないんで、けさテレビで見ましたら、一つの何というんですか、難問が片づいたということで報道…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤三吾君 「在日韓国・朝鮮人の処遇改善に関する提言――開かれた日本社会と東アジアの明るい未来を求めて」という提言が先ほどなされておりますが、その中には福田元総理大臣とか土井社会党委員長なども呼びかけ人に入っておるようですね。趣旨は何かといえば、やはり隣の国ですからね。そして過去の歴史があるわけですから、日本はその両方を踏まえて、差別のない、きちっとした友好関係を確立すべきじゃないかというところにあると思うんです。 先日、西ドイツの前…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(佐藤三吾君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る三月三十一日、清水嘉与子君及び尾辻秀久君が委員を辞任され、その補欠として大河原太一郎君及び西田吉宏君が選任されました。 ─────────────

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(佐藤三吾君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 災害対策の基本施策について、国土庁長官から所信を聴取いたします。佐藤国土庁長官。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(佐藤三吾君) 次に、平成二年度防災関係予算に関し、政府から概要の説明を聴取いたします。市川国土庁防災局長。