佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○佐藤三吾君 丸山総裁にお伺いしたいと思います。 「野田経済」十一月号に「新住宅政策の課題と住・都公団への期待」という特集が出ているわけですが、その中であなたがおっしゃっている内容で気にかかるのは、公団も所得の七倍の家賃だということを強調なさっておるわけですね。 賃貸住宅が二十倍になり、分譲が八十倍、宅地が百倍だと。家賃も六十二年は八万二千円。六十三年は九万四千円。六十四年は十万六千円。毎年一万二千円程度上がっておる。その結果、中堅勤労…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○佐藤三吾君 そこで、あなたがおっしゃっているのは、価格調整を家賃の場合、分譲の場合やらざるを得ないと。数年前、十年前に買った土地は原価も安い。しかし、周辺と著しく不均衡の場合があるので、ある程度プラスアルファをつけて家賃や分譲価格を決める、こういうことを言っておりますね。そして、三年に一回の値上げ、その三分の一は新しい家賃の引き下げに使うんだと、どうでしょう。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○佐藤三吾君 今度二回の家賃の値上げの場合も、実際上三分の一は新しい家賃の引き下げの方に使ったんですか。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○佐藤三吾君 逆に言うと、その分を家賃に上乗せをしていくということで、家賃の本質の修繕費とか償却費とかそういうものじゃなくて、そのために余分な値上げをしなきゃならぬのだと、こう言いたいのですか。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○佐藤三吾君 それでは、建設省の方にちょっと聞きましょう。 建設省、居住水準の目安として最低居住水準、都市居住型誘導居住水準、一般型誘導居住水準、こういうのを設けておるようですが、いかがですか。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○佐藤三吾君 この基準でいきますと、東京の場合はどのような分布になりますか。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○佐藤三吾君 そうなっているのはわかるんですが、それは東京の場合にどういう分布になりますか。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○佐藤三吾君 それは東京の数字ですか。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○佐藤三吾君 東京の数字はわからない。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○佐藤三吾君 そうですね。いわゆるこの都市居住型誘導水準の場合が二百二十一万、五一・三%、合わせて六九%、こういうことになっておるわけですね。 そこで、公団の方では最近都心になかなか高家賃の超高層住宅を建設しておるようでございますが、例えば大川端リバーシティであるとかリバーピア吾妻橋ライフタワーとか成城通りパークウエストとかカストール三ノ輪とかポルックス三ノ輪とか、大体こういう建物が三LDKで二十六万から二十二万、二十三万、二十一万、こ…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○佐藤三吾君 こういうところに入っておる方々というのは大体どういう方々が入っておるわけですか。私の思うに、リバーシティ住宅に入る場合、大体公団では年収千二百八十六万円程度必要じゃないかと私は思うんですが、これは所得の層なり実態なりちょっと説明してくれませんか。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○佐藤三吾君 リバーピア吾妻橋ライフタワー、これは外から夕方見ましたら、電気のついていないのが多いですね、空き家みたいな格好が。不正があるんじゃないですか。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○佐藤三吾君 不正入居はないんですか。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○佐藤三吾君 どういう不正入居の内容ですか。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○佐藤三吾君 おたくは事務所に使って悪いのに使うというのは、何か大臣もついこの間あったですね。大臣もやっぱりこの住宅公団の不正利用か何かで新聞に出ておったですね。それがやっぱり普通ですか。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○佐藤三吾君 これは相当高級な住宅でしょう。そういうところで注意していて不正が起こるというのはどういう意味か私はわかりませんがね、やっぱりそこに公団――大臣もそうだったですね、大臣も何か事務所に使っていて見つかって、もとに戻したものかわかりませんが、こういうことが公団の普通の姿になると、これはえらいことになりますよ。 ただ、今あなたが言ったように、私が不正はないかと言わなければ言わないんだ、そうでしょう。そういうことに私はさらに疑心を抱…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○佐藤三吾君 いずれにしてもこの問題は、私は一遍近いうちに視察をしたいと思っているんです、正直言って。もう七、八年ぐらいになりますかね、京都の八幡のときも、公団の中に、セメントで埋めてなきゃならぬ建物の中に木の株を入れておってごまかしておった不正建築がございましたね。そういうこと等も多々あるようですが、これはひとつ今後時間を見て調べてみたいと思っておりますが、さて、時間がございませんから本題に移ります。 そこで、先般来予算委員会もしくは…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○佐藤三吾君 長い長いお話ですが、結果的には弁解であって、私の言うことには答えていないんです。 大臣、これは具体的には久米川団地の問題ですよ、私が言ったのは。さっき片岡さんもおっしゃったように、言うならば、これは三十年前の建物の建てかえですから、年金生活者の問題というのは当然起こってくるわけでしょう。そういう方々については家賃の値上げも大変だということがさっき片岡さんの話にございましたが、まして建てかえ後の家賃として七万六千円ですか、こ…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○佐藤三吾君 大臣は公団出身ですからよく知っておると思うんですが、私は日本一かと思ったんですよ。ところが、公団の皆さんが、いや、お金持ちでは世界一ですよと、公団の含み資産はね、そういうお話がある。その公団に私が言ったのは、何も公営住宅を導入ということを言ったんじゃないんですよ。年金生活者が現実にあなたのところの公団に住んでいらっしゃる。その人たちは建てかえ後の家賃が払えない、明らかにこれは払えない。出ていくか死ぬかしかない。こういう選択…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○佐藤三吾君 あなたがさっき冒頭におっしゃったように、これは同意がなければできないんだと。それで、期限はこの秋に迫っておる、その場合に具体的にどう対応なさるんですか。もう居住者の皆さんの中で、今言ったように出ていく以外に、リロケーションの家賃にしてみてもやっぱり七万六千円ですからね、それはもう到底対応できない、こういう現実があるわけですからね。 それではお聞きしましょう。その場合に、あなたはどん詰まりでどういうふうに考えたんですか。それ…