佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 これは、ひとつ大臣も国務大臣という立場からもぜひ配慮して、閣議の中でも御努力をお願いしたいと思っております。 次に、身障者と精神薄弱者との間に、言いかえれば、この問題一つとってみても大変長い期間、差別があったわけですね。身体障害者の場合にはずっと前から適用になっておったにかかわらず、精神薄弱者については適用除外。このような事例というのは単にこれのみにかかわらず、まだまだございますわね。こういう問題について大臣の認、識と見解…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 大臣の答弁は半分しか答えていないんですけれども、まあいいでしょう。 これとあわせてひとつお願いしたいと思うのですが、一つは、私が今申し上げたのは、同じ障害者の中で身体障害者と精神薄弱者、この間に差別があるわけです。その典型的なのがこの運賃なんですよ。そのほかにも随分あるんですが、ほかのところでもこういったことは私はあるべきでないと思っているんです。そういう意味で大臣の認識を聞きたかったんですが、これはまたひとつ後ほどで結構…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 ぜひ、そこら辺は努力していただきたいと思うんです。 そこで、大臣、今のお答えを聞いておると、ちょっと細か過ぎて無理かもわかりませんが、日本の駅施設等のサービスを見ると、民間や地下鉄、営団とか自治体の公営、こういうところは比較的に身障者対策が進んでおるんですね。ところが、あに図らんやこの間まで国鉄であった運輸省直轄のここが一番おくれておるわけです。 例えば、車いす用の通路、転落防止さく、この二つを見てもJRは平成元年度でゼロ…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 今、あなた数字を言いましたが、私が言った車いす用通路、転落防止措置、これについてはいかがですか、JRは平成元年度はゼロなんですが。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 まあ、この問題は後ほど堀さんの方からまたいろいろございましょうからこの程度にとどめますが、いずれにしても大臣、各国との比較を見ましても、それから官と民を比較してみても、これは金があるないじゃなくて物の姿勢ですね、発想ですね。ここら辺が運輸省全体の中に欠けておるんじゃないかと思わざるを得ない数字が出ておるわけですね。 これについて大臣もやっぱり決意を込めて対応していかないと、全体的に金があるないとかそんな議論じゃなくて、人間…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 まあ、後はひとつ堀委員の方でお願いすることにしまして、今また国鉄の問題が出ましたから、この際ついでに二、三聞いておきたいと思います。 一つは、国鉄がJRになって、御案内のとおりに民間委託なんかで、昨年の三月末で千五十一名という大量な解雇者が出る、こういう事態で、今、地方労働委員会の方に申請して救済命令まで出ておるという事態が起こっておりますが、この問題については、現況もしおわかりなら御報告を願いたいと思います。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 これはたしか、参議院でも審議の際に中曽根総理が、一人の犠牲者も出さないという名文句を吐いた経緯もございますが、私は地方労働委員会というものは約十年ほど委員を経験しておりますが、特に不当労働行為というのは、いわゆる労、使、公益という三者構成の中で公益委員の方が中心になってやっておられるわけです、公正という意味で、そこで判決、いわゆる命令が出るわけです。これは、私はやっぱりある意味では労働裁判の判決に等しいと思う。それを確かに…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 私は、双方で争っておるといったぐいのものじゃないと言うんです。法治国家として、そして政府みずから行った行為の結果出ておる現象なんです。ですから、これについては政府は、今あなたがおっしゃったようなそういう態度であるべきじゃないと私は思うんですけれども、もう一遍聞きましょう、いかがですか。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 まあ、あなたも来月までの任期だから、そうなにだというような思いがあるかもしれません。しかし、私は逆に言うならば、そういう来月までの任期なら任期までにきちっとしたあなたの本当の意味の縛られない良心に基づいた決断をするという意味では、今この問題についてきちっとした処理を考えるときじゃないかと思うんですが、なかなか口が重いようでございますから、もう一つだけ質問して、時間が来ましたから終わります。 一つは、選挙違反の問題です。 大…
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 はい。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 その際に笹山さんという方が次点に落ちましたね。その笹山さんの秘書が、投票の二、三日前に一町村当たり数百万の実弾が撃たれたという情報があったが本当だったと、うちはそれでやられたと、こういうことを新聞報道で言っておられますね。これは私は、大臣の選挙区の問題ですからよくわからないんですが、そういうことは本当ですか。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 そこで、ちょっと古い資料で大変恐縮なんですが、あなたの秋田の後援会に兼山会というのがございますね。その兼山会の中に――間違ったら言ってくださいよ。秋田土建、伊藤建設、大沼組、長田建設、鈴木技研、山科建設、こういう会社が入っておりますか。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 その中で鈴木技研が、五十八年でございますか二百七十万の献金をやっていますね。これは正式には政治資金規正法の二十二条の二で百五十万が限度であるはずなんですが、違反になると。それから平鹿土建、山科建設、これがやはり五十九年度ですか。それから横山砕石が六十年度、それぞれ二百万、これも違反限度を超えて献金が出ておるんですが、これはどうですか。
第121回 参議院 運輸委員会 第2号
○佐藤三吾君 結構です。調査をした上で、ぜひひとつ私の方にもその結果をお願いしておきたいと思います。 終わります。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○佐藤三吾君 きょうは参考人の皆さん本当に御多忙の中を御出席いただきましてありがとうございます。心からお礼を申し上げたいと思います。 今諸先生方の御説明をいただきました。その中で特に石原先生にお尋ねしたいと思うんです。 この家賃部会というのは、構成を見るとほとんど首都圏の方が中心になっていますね。大体公団というのは大都市を中心にあるわけでございますから、地方の声を含めた集約ができないんじゃないかというような気がするんです。そこら辺は部会…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○佐藤三吾君 今先生おっしゃったように、各地域の中の固定資産評価というのは随分違いますわね。その中で高いとか低いとかあるでしょうが、平均見ると八%だった、こういうことなんですが、最低と最高とどういう数字になっていますか。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○佐藤三吾君 そうおっしゃいますと、今あなたがおっしゃった数字を見ると、一〇%と三〇%、最低、最高が。その平均が八%、何かこういうような感じに聞こえるんですが、そうじゃなくて、準ずる方式で八%という数字を出したんじゃないかと思うんです。 それはそれとしてまた後でやりますが、もう一つ先生にお伺いしたいと思いますのは、高齢者、年金生活者が非常に多くなっておるが、この点については福祉の分野であって公団としては限界がある、こういう御説明をいただ…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○佐藤三吾君 石原先生だけにしていると時間がもうございませんので、私がいろいろ聞く前に、片岡さん、今お聞きのとおりですが、先ほどお聞きしますと、いわゆる改定ルールの問題についても御不満がございまして、この家賃が納得できない理由として三つほど挙げられましたが、同時にまた、生活実態から見ると、居住者のいわゆる第一、第二分位の方々が圧倒的にいらっしゃるということもございましたが、何か今石原先生の御説明に対して反論なり居住者の立場からの御意見が…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○佐藤三吾君 時間がございませんから、畑中先生の方にちょっとお伺いしますが、ここにレジュメをいただいておるんですけれども、これでもって御説明いただいたんですが、結論として先生の御意見は、民間と対比なさっておりますが、だからもっとやっぱり公団が民間家賃を下げる一つの牽引車的役割をやれというのか、逆に民間の方に近づけろという意味なのか、ここはいかがなんですか。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○佐藤三吾君 時間がございませんから一言だけ私意見申し上げますと、やっぱり住宅政策が貧困であるからこういう現実が起こっておるのであって、それだけに公団というのは、どっちかと言えばある意味では政府の代理をする住宅会社じゃないけれども専門会社ですよね、言いかえれば。その意味では、いろいろな困難があろうけれども、やっぱり住環境がよくて、そして良質な住宅が国民に提供できる先兵となってやる役割も私はあると思うんです。そういう意味で、ひとつぜひ家賃…