佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 この削岩機であるとか、私もそこら辺は専門家じゃないからよくわからないんですけどね、いまあなたが読み上げた内容というのは、大体きこりさんがやりますね、電動機とか。それから削岩機というのは手でこうやるやつでしょう。これはバイクとは全然違うんじゃないですか、いかがですか。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 そうしますと、それを根拠にして郵政省は認定しておるというわけですね。 で、これは労働省どうなんですか。バイクなどの振動病というものに対する基準というのは全然いまないんですか。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 人事院、参っていますね。人事院の方でこの問題、いかがなんですか。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 これはいま聞いておりますと認定基準が事実上ないわけですね、労働省も。民間関係の労働者の中にはそういう事例というのはいままでなかったのですか。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 これは、人事院の総裁、郵政省の関係は人事院の管轄になるわけですね、そうでしょう。そうなると、これはやっぱり現実にいまここに出ておるように二百十八名申請が出されて、まあ言うなら本来対象でない施行規則三十五条を使って認定しておるというような、非常に不十分な認定基準ですね、この問題から見ると。そういったことをやっておるのですけれども、発病状態を見ると年々この四十九年からずっと拡大していっておる。いま郵政関係で外務職員というのは約…
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 これは主管省である第一次判定者の郵政省が一番大事な点ですけれどもね。いま人事院総裁もそうおっしゃるんですが、私もこれは対策を急がなければならぬと思うんですが、どうなんですかね、明らかにいわゆるこの施行規則三十五条の判定基準の中には無理がある、基準そのものに。したがって、これはもう当面、当分の間というか、暫定的というかの援用をしているにすぎないと、こういう観点に立っておられるのかおられないのか。同時に、だとするならば、この全…
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 わかりました。 そこで、その対策協議会というんですか、審査会というんですか、それはどういうメンバーですか。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 それは何ですか、何か聞きますと必要以上に公表したがらないという、そういう姿勢を持っておるんですが、それは公表しておるんですか。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 いや、私が言っておるのは、世間に公表せよと言っておるんではない。何か一方の当事者である全逓の労働組合、そこにも全然明らかにしない、非常に極秘裏でやっておる。氏名も発表しなければ研究経過も発表しない、こういった問題があるということを聞いておるんですが、いかがですか。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 そうすれば、今度全逓労組から要求があれば当然それは公表し、研究内容については逐一発表して協議していく、こういうふうに確認してよろしゅうございますか。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 いや、私が言っておるのはその構成員二十五名ですね、だれだれで研究会というか審査会をつくってやっておるんだ、そういった氏名とか、さらにまた研究結果が、何年かためてぽこんと出るわけじゃないし、逐一いろいろな問題が出てくるからこそ、たとえば寒いということで手袋とかそういった防寒態勢というものをつくるという措置もとったと言っておるんでしょう、そういった意味での中間的ないろんなデータが出てくる問題についても、公開というか、要求があれ…
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 それ確認しておきますよ。 それからもう一つ不思議でならぬのは、おたくのこの申請は労災病院に限るという、病院を限っていますね。しかも、いわゆる公務か外かというこの診足する一番大きな重要なデータというのは、労災病院が診療結果を見てしておるわけでしょう。この個人の診療結果の内容について、その患者の本人にも見せないということを聞くんですが、いかがですか。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 それではそのお答えは、言うならば、当然要求あれば患者にも組合にも見せる、見せるのは当然のことだ、決して隠すために隠しているわけではない、こういうふうに確認していいですね。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 意味があるかないかなど、あなたが疑問を感ずるとかいうこのことが問題じゃないですか。言うならば組合員といえども当事者でしょう。そうしてその職員の皆さんが訴えるということは組合員の皆さんも訴えるわけだ。とりわけこういう新たな職業病というのは医学が先にあるわけじゃなしに、むしろそういう本人から訴えが出て、そうしてそれを真剣に研究する素材を提供した中から初めて医学的な判定が出てくるわけでしょう。その当事者なりそれから組合の代表と当…
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 おかしなことを言うね、あなたは。何で予断が生まれるんですか。いまあなたが予断が生まれると言われたが、どうしてそんなことになるの。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 それはお医者さんに任せないと言っておるんじゃない。しかし、こういう新しい病気というか、この現象というのは医者だって初めからわかるわけないんですよ。本人の何というんですか、問診というんですか、そういった問題、そういうところを基本に置きながら内容を調べていくわけです。裏打ちしていくわけでしょう。逆に言うならば、本人の協力なしには真の原因というのはつかめないんですよ。同時にまた、今度は、病気は気からじゃないけれども、やはり本人が…
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 それから病院の場合も、労災病院にいま限っていますね。労災病院以外のところでもそういう機能を有する病院なら差し支えないんでしょう、今後は。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 ただ労災病院というのは、そう全国にちりばめたようにあるわけじゃございませんしね、私の言うように専門医なり機能なりを有していないところの病院じゃなくて、そういうものを有しているところであれば、これは労災病院に匹敵する機関を持っておるところについては当然それは認めていく、こういう方向でいかがですかと、こう聞いておるわけです。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 その問題、ひとつ大臣が来てから質問することにして、次に移りたいと思います。 秋草総裁、見えていますか。——昨年以来、全電通との間でいわゆるヤミ超勤とか、超勤でないとかいう議論が給与を支払うに当たっていろいろございましたですね。最終的に一応その決着は見たと思うんですが、どういうふうに決着したんですか。
第91回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤三吾君 これはおたくの場合には組合の団体交渉権が保障されて、そして団体交渉のもとに正規のルートで何ぼというのをプラスアルファを含めて決めたと思うんですね。それが、言うならば正常に、いまあなたが決意を持ってというお話がありましたが、決意を持ってきちんとしておるんならこれはヤミ超勤じゃないわけです。それがこれまでできなかったのはどういうところに問題があるんですか。