P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○佐藤三吾君 いや、それは聞いておるんですけれどもね、その結果どうなったかというんです、そのことを、現状のを聞いておるわけです。 たとえば空港公団の例を一つとりますと、退官当時の退職金が六千万程度もらっておると。これは空港公団の副総裁ですか、そういった事例等が出されて、決算委員会で追及されて、いまあなたがおっしゃったような答弁もいただいたんですけれども、しかし家がないとかいう、社会一般の常識でいって許される性格のものじゃないじゃないかと…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○佐藤三吾君 じゃあなたのところが、逆に言えばそういう公務員宿舎の管理を一括して各省持っておるわけでしょう。それの現状の状況を、三月末で結構ですから、ひとつ資料として要求しておきます。よろしいですか。

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○佐藤三吾君 そういうことでひとつぜひお願いしておきます。 きょうは時間が短いですから、こくしぼって私は質問をしたいと思っておるわけです。 一つは、行政改革が大平政権の目玉といまなっておるわけでありますが、これは次々に改革案が発表されて、昨日も今度はブロックの行政改革の内容も発表されました。ただ、これを見ますと、新聞でもそういう取り上げ方をしておりますが、どうも数合わせというか、形式とかこういうところに流れておるような感じがしてならぬの…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○佐藤三吾君 なかなか四十分という限られた時間ですから、いろいろ議論をしたいんですが、私は一日が行管、内閣それぞれ分科会を持っておりますから、行政改革問題はそこでも議論をしたいと思います。ただ、きょうはせっかく大臣いらっしゃるわけですから、大蔵省の問題にしぼって二、三点まいりますが、まず第一に、いま大臣の答弁の中に出ておりますように、行政改革という中に、私は第一には、あの公費天国に対する批判からスタートを切っておるというこのことを、行政…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○佐藤三吾君 「朝日」が取り上げたあれは赤坂の「大野」という料亭ですがね、それは何というんですか、大蔵省余り行かないところというんですね。大蔵省がいわゆる行きつけのところじゃないというんですよ。それですら月三回、鉄建公団だけで。そして、月三回平均行って、一人一回四万五千円、そういう飲み食いをやっておる。しかも、鉄建公団というのは大蔵省が認可権を持ったり、役員の認可なり、予算とか、そういうのを持っているのかと思うと、そうじゃないんですね。…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○佐藤三吾君 たとえばいまヤミ超勤問題が地方でも指弾されてきておる。その対応を見てみますと、ごらんのように市長を含んで減給処分をほとんどやってますね。これは何かといえば、ヤミ超勤というんじゃなくて、言うなら組合と団体交渉で公式の中で決めてきたんだけれども、出す手続が、言うならば議会の承認を求めてなかったとかいうことの問題についての責任のとり方ですよね。それをしなければリコールが起こるような状態にある、国民感情としては、住民感情としては。…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○佐藤三吾君 もう時間がございませんから、もう一つ、二つ質問しますが、一つは、各省の予算査定は大蔵省でやるんでしょうが、大蔵省自体の予算はこれも大蔵省がやるわけですね。そこで、いわゆるあらかじめ旅費に二〇%水増しをしておく、それが大蔵省のカラ出張の財源になると、こういうことが報道されておるわけですね。私は、この点をやっぱり仕組みを変えた方がいいんじゃないか。大蔵省の査定については、たとえば一時ございました、臨調で査定権を内閣でやったらど…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○佐藤三吾君 時間がございませんから、これはまたひとつ具体的な資料で一遍大臣示しますよ、各省との支給実態を。そうすれば、あなたがいまみたいなことがもう言えなくなる。そういう実態にあることだけは一つつけ加えておきます。 それから、そのほか特殊法人の給与その他の問題で予定しておったんですが、時間がございませんから一つだけ言っておきたいと思うのは、給与は十二月二十八日の閣議で今度は一般職の指定職と同様の算定方式ということに変えた。ところが、そ…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○佐藤三吾君 時間がちょっと超過したので、それじゃまた次にやりましょう。いまのは私は承服できませんからね。

日本社会党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○佐藤三吾君 私は、まず増田社長の方にお尋ねしたいと思いますが、就任して一ヵ月になりますかね、大変な後始末で御苦労なお仕事だと思うんですが、あなたは前に副社長という実績があるから、その意味では就任一ヵ月だけれども、内情には通じておるわけですからね。直ちに刷新体制に動いておるわけですが、三月の十三日に決めたいわゆる四項目、新聞によりますと、経営の刷新の基本方針、たとえば郵政省から直接の天下りは拒否するとか、政治家の紹介に基づく縁故採用は今…

日本社会党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○佐藤三吾君 わざわざ十三日にそういう経営の刷新の基本方針を決められたわけですね。その中に、直接の、直結した天下りについては今後拒否する、それから政治家を通じての縁故採用を今後は認めない、こういうことを決めたということは、いままで逆に言えばそれが通常としてKDDに関してはあった、その反省の上に改革するんだ、こういうふうに理解していいですか。

日本社会党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○佐藤三吾君 まあいいでしょう。 次に聞きますが、十一月八日に発足したおたくの経営刷新委員会ですか、これは、いま大西郵政大臣のお話もありましたように、内部でこの刷新委員会の調査が進んでおる、こういう大臣の報告がございましたが、この機能は、たしか当時四つの委員会に分かれて、たとえば交際費部門小委員会であるとか、交際費をどのくらい使ったとか、いろいろ物品の贈答の状況はどうだったとか、政界工作はどうだったとか、たしか四つの委員会で発足しておっ…

日本社会党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○佐藤三吾君 簡潔にひとつ。

日本社会党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○佐藤三吾君 そうすれば、いま郵政大臣が言ったのは、実際警察にゆだねているからもうやられていないと、そうとっていいですね。 〔委員長退席、理事穐山篤君着席〕

日本社会党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○佐藤三吾君 いまそう言ったじゃないか。

日本社会党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○佐藤三吾君 たとえばいま郵政官僚の事件がどんどん拡大しておるわけですけれども、そういった問題について皆さんのところでだれだれがどう贈ったかということについての調査とか、そういった点は全然進められてないんでしょう。

日本社会党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○佐藤三吾君 そうしますと増田さん、あなたは横領された損害ですね、佐藤であるとか。これはまだ警察当局の調べに入っておりませんが板野であるとか、西本であるとか、亡くなった保田さんであるとか、そういったものについて損害調査をやって、そうしてそのために特別調査室を設けて、そうして早急に請求手続をとりたい、そのための法的な研究をやる、こういうことも言っておるわけですね、一方では。そうしますと、一方でいま木村さんの話を聞きますと、もうそこら辺の過…

日本社会党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○佐藤三吾君 損害額を確定したら請求をしていく、いいですね。そうした場合に、あなたは亡くなった保田さんからあなたあての遺書をもらっているでしょう。いかがですか。

日本社会党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○佐藤三吾君 その遺書の中は、板野、佐藤の政界工作、官界工作、そういった内容について詳述しておる、こういうふうに聞いておるんですが、いかがですか。

日本社会党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○佐藤三吾君 この遺書の内容については、その調査室ですか、刷新委員会ですか、そういうところに出して、損害賠償を含めての検討の一つの材料にしていますか、どうですか。