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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○佐藤三吾君 いや、それじゃなかなかわからないんですがね、いろいろと言ったって。そのいろいろが聞きたいわけだ。これは端的に聞きますと、郵政省が認めなかったんですか。だからやむを得ずそういう便法をとったんですか。それとも公社自体としてとれなかったのか、大蔵省が認めなかったのか、どうなんですか。

日本社会党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○佐藤三吾君 だから、団体交渉で組合との間に正規の交渉で正規の協定を結んでやられたことがどうしてヤミ超勤なんて言われなきゃならないのか。それは逆に言えば、事務処理はそういう事務処理をしていなかったんでしまう。していなかったからヤミ超勤というふうに言われるわけでしょう。そうじゃないんですか。団体交渉でこうやったんだと、そのことをちゃんと認可しておる郵政省との間に——これは郵政大臣の認可をもらわなきゃできぬのじゃないですか。そうじゃなくて独…

日本社会党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○佐藤三吾君 検査院は来ていますか。—— 検査院は、何ですか、不当であるけれども違法ではないというような結論か何か出したと思うんですが、何が不当なんですか、その理由を聞かせてください。

日本社会党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○佐藤三吾君 逆に言えば、その一時間以内の超勤があるというのは、それをそのまま素直につけてそれで事務処理をきちんとしておけばやみではない、こういうふうに理解していいんですか。

日本社会党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○佐藤三吾君 そういう意味で、公社としては事務処理がまずかったと。しかし、まずかったにしては、これは全電通の諸君にとっては大変な迷惑きわまりないことですよね。当事者能力を持つ総裁と交渉して、そうして正規に協約を締結して協定をしてやっておったところがやみだと、こうやられたんでは、これは全電通の諸君にとっては大変な心理的にも大きなマイナス面があったと思うんですが、いかがですか。

日本社会党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○佐藤三吾君 そうすれば、この問題については郵政省なり大蔵省とは全然関係がないということで確認してよろしゅうございますね。

日本社会党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○佐藤三吾君 わかりました。まあひとつ、経理上のいろんな操作の問題がどういう意味かわかりませんが、当局によって不始末をしておったと、そのためにやみと言われるというようなことのないように、今後やっぱり正々堂々と団体交渉で決められたことは守っていく、また守れないことは決めないと、こういうことをきちんとして、国民の皆さんに不信感を抱かれぬようにひとつ留意して対処してもらいたいと私は思います。 そこで、もう一つの問題をお聞きしますが、実は総裁が…

日本社会党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○佐藤三吾君 そうしますと、これは郵政大臣の方に聞かなきゃならぬわけですが、これは何を根拠にやられておるんですか、この仕組みは。

日本社会党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○佐藤三吾君 大蔵省来てますか。—— 公社の役員の給与というのは大蔵省が所管しておるんでしょうが、特殊法人のですね。これは何ですか、全部の特殊法人が皆この仕組みですか。

日本社会党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○佐藤三吾君 私も、職員をやめてそうして役員になるときに一応身分は切れるわけですから、そこで退職金をもらうのはわからぬことはない。しかし、理事をやっておって、役員を。そして、それが今度は副社長になったとか、常務になったとか、総裁になったとか、その都度退職金をやるという実態は非常に疑問に思うんです。そういうことでいま聞きよるわけです。 どうなんですか、人事院の総裁、いま人事院の方でその調査を依頼してやっておるというんですが、民間の形態とい…

日本社会党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○佐藤三吾君 いや、調査項目の中に入っておるじゃなくて、あなたのところは絶えず民間の実態というのを調査しておるわけだから、いまから改めて調査をするんじゃなくて、それはそれとして、いまの実態は絶えず把握しておるのが人事院ですから、そういう意味で人事院の総裁もお見えになっておるのだから、こういうあり方についてどういう実態ですかと、こう聞いておるわけなんです。

日本社会党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○佐藤三吾君 そうしますと、いま調査中で集計中だというお話ですが、集計中の概略はまだつかんでおりませんか。

日本社会党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○佐藤三吾君 それでは大蔵省の方に聞きますが、この六十の協議団体全部こういうことですか。こういう実態ですか。

日本社会党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○佐藤三吾君 私は、いま人事院が調査をして検討するという方向でこの問題を調査しておるということですが、ちょっと問題があるというふうに思うんです。不当な点があるんじゃないかと思うんですね。 一つの事例ですが、この三回の支給状況を見ますと、約八千五百万近い退職金になっていますね。こういった実態でやられて、なおかつ現職でおるということが正常なのかどうなのか。それでなくても、公務員の退職手当は高過ぎるから減額せよという、そういうのを一方で出しな…

日本社会党1980/03/28

91参議院 決算委員会 第6号

○佐藤三吾君 いや、低く出るのでなくて、やっぱり基準を改めればいいわけで、民間の実態に合わして基準を改めればそんなことはなくなる。だから、いずれにしましてもこの問題は私も今後見守っていきたいと思いますが、同時に人事院の方も、それがまとまりましたら資料をひとつぜひいただきたいと思っております。 最後に、時間ございませんから、大臣が帰ってきたようですから、ひとつ大臣に所見をいただいて終わりたいと思いますけれども、さっきあなたが不在のときに、…

日本社会党1980/03/27

91参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 まず、地方税法の審議に入るに当たって、税法の審議の時間というのが参議院で非常に少ないというか、とれ日切れ法案ですからね。衆議院から送ってくるのが遅くて、十分な審議をする時間がない。これはどこに言ったらいいのかわからぬけれども、ひとつぜひ改善してもらわないと、実の入った審議はできないと思うんですね。その点冒頭に、これは委員長にお願いしておきたいと思います。 そこで、まずお聞きしたいと思いますが、昨年の税法の改正案の審議の際に…

日本社会党1980/03/27

91参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 いま九点について努力の実態をお聞きしたんですが、一番問題なのは、大臣、やっぱり第一点の税源の配分の問題ですね。これとか、たとえば、いまお聞きしますと、外形課税の問題は一般消費税が壊れたのでできなかったと、こういう御説明なんですけれども、これは、むしろ法人の外形課税というのは一般消費税の前に出ておったわけですからね。あのときはなかなか当時の森岡税務局長も非常に積極的で、これはやらなきゃならぬと、こう言っておったのが一般消費税…

日本社会党1980/03/27

91参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 まあ話が二つ交差しますとややこしくなりますから、一般消費税と外形課税の問題はまた後ほど質問しますが、いま大臣が出しました税源配分の問題ですね。これは率直に言って、歳入に占める地方税の割合を見ますと、四十五年度が三七%、四十八年度が三六%、五十一年度が三二%、五十三年度が三一%と、年々低下してきていますね。さらにまた普通交付税の交付団体の状況を見ると、これはもう皆さん御存じのとおりに、もう都道府県で四十六ですか、指定都市で九…

日本社会党1980/03/27

91参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 大臣のいまの答弁の中で、地方の税を取るというのはなかなか取りにくいから、したがって交付税の方に重きがなしてくるんだと、こういう言い方があったのが一つと、気にかかるのは。しかし、交付税の方は五%要求をやったが、結果的には特会という当面の措置で、借金で切り抜ける以外にないと、こういう言い方なんですけれども、まさに交付税というものになってきますと、結果的には国の判断理由によってさじかげんが出てくる。ですから、本来私どもは地方の自…

日本社会党1980/03/27

91参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 そうしますと、憲法で言う財政自主権ですね。九十二条なり九十四条ですか。この問題については大臣はどういう理解をしておるんですか。