佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤三吾君 それではどうしてもやっぱり国民は納得しないと思うんですよ。例えば、今加藤さんのように、ファイナンスから金を借りて、それでその借りた金でもって払って、自分は一つも出していないわけだ。そこで操作して紙たけの交換で一千万なりをポケットにするという、これはぬれ手でアワというんですがね、それはそれなりにすきっと出ておる。 しかし、あなたのは、三千万の調達先がわからない。四人という、四人ぐらいじゃなくて、四人という友人の数は出ておるわ…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤三吾君 今、松本さんの名前が出てまいりましたが、この人はおたくの事務所の会計責任者ですね。この方がファーストファイナンスに三千万を払い込んでおる。服部さんの株、個人的な株に対して事務所の会計責任者が払い込んでおる。そして、恐らく私はこれは融資または立てかえ払いしたんじゃないかと思うんですが、これにも金銭消費貸借契約書のようにすきっとわかるものが資料に出てない。ファーストファイナンス側の方は、九月三十日に購入しておるわけですからこの…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤三吾君 そうなると、今総理の言ったことがおかしくなるんですよ。何でファーストファイナンスに払わなきゃならぬのか。やっぱりここから金を借りておったのかどうなのか、立てかえておったんじゃないんですか。ですから、そこに十月十五日払ったわけでしょう。それなら筋道は立つ。どうなんですか。
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤三吾君 よほど親しい仲が、ドゥ・ベスト社とファーストファイナンスとの間にどういう関係があったのか、あなたの事務所と組んで、ぐるみでそういう関係になっておったのか、それがない限りあなたの今の説明では常識的にはわからない、そう言わざるを得ないと思うんです。 やはり、そうなると衆議院と同じようにこの二人を、服部さんとそれからもう一人会計責任者松本さんをここに証人喚問に呼ばないとどうしてもそこがわからない。これをあなたが拒否するということ…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤三吾君 まだもう一つ問題があるんですね。服部恒雄さんの銀行口座に五千二百二万三千円が大和証券から振り込まれたのが十一月五日。しかし、さっきあなたのお話のように、四人から金を借りたと言うんだけれども、この四人の友人に対してお金を言ってきたら返しますわね、普通。その出金の証明がない。私は当然、四人から借りておるんなら銀行からおろしてお返しするのが自然だと思うんですけれどもね。この証明が出ていない。通帳をきちっと出してもらえば明確なんで…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤三吾君 確かにここに服部さんの通帳は出ておるんですが、大和証券から五千二百二万三百円か、入金というのは、預かり金というのは出ておるんです。その下が全然何か張って見えないようにして出されているわけですね。だから、肝心なところは全然出ていないんですよ。加藤さんの場合には入金も出ていれば出金も出ている。ぴしっと出ている。そういうのがないんです。
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤三吾君 押し問答をしても時間がたつばかりですが、これはやっぱり松本さんと服部さんをひとつ証人喚問に来ていただかないと事態が鮮明にならないと思いますので、委員長に要求しておきたいと思います。よろしいですか。
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤三吾君 総理、リクルート事件の関係議員のほとんどがリクルートの系統であるファーストファイナンス、これから無利子無担保で融資を受けて、ぬれ手でアワの批判を受けたことは御存じのとおりですね。総理が、そういうこととおれは違うんだ、服部は違うんだということを明確にしたいなら、資金の出所と売却益をどう処分したのか、これをやっぱり明らかにしないと国民は納得しないと私は思う。 そうして、三年前にあなたは、服部君は友人から頼まれて名前を貸しただけ…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤三吾君 時間もございませんから、総理、あなたに今いろいろ御説明いただきましたけれども、しかしさっき言ったように、金をどこで調達したか、どこで出したかということを明確にしないと国民は納得しないと思います。 さらに、この問題は決して今起こっている問題ではなくて、あなたが三年前に辞任するほどの問題なんです。当時自民党は、「こら、自民党」というポスターを掲げて全国に反省のあらわれにして、そのために政治改革を約束している。何一つそれが実現し…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤三吾君 私は、さっき申し上げたように、それを晴らすのは証人喚問に応ずる、そうして例えば服部、松本それからファーストファィテンスの小林さん、こういう方々を含めてきちんと国民の前で明らかにする。同時に、あなたもひとつうそ偽りのできない証人喚問の席に進んで出て国民の前に明らかにする、こういう態度が私は必要だと思うんですが、その点についてもう一度お聞きします。
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤三吾君 時間もございませんのでここら辺で質疑を打ち切りますが、総理、渡辺副総理、それから渡辺郵政大臣の資料、答弁を含めて釈然としないものが残って残念ですが、最後に委員長に、証人喚問の要求をしました服部さん、松本さんに加えて、小林さんを含めてひとつ証人喚問を要求しておきたいと思います。いかがですか。
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤三吾君 以上で終わります。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 皆さん、おはようございます。 総理に選任されまして、心から祝意を表します。宮澤さんが総理に就任されて最初の国会でございます。したがって、総理の政治姿勢、政治信条について伺いたいと思います。 まず、現在の日本国憲法、この憲法に対する認識についてお伺いしたいと思います。 今回の総裁選挙に出る前までは、第二次大戦の苦い体験から、戦後の世界の軍事、経済の諸条件を熟慮して正しい選択をした憲法だというのがたしか総理の考え方であったと思…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 若干わかりにくい答弁をするのかなと、こう思っておりましたが、極めて率直でございまして、そこで重ねてお伺いしますが、これまで国会で積み重ねてきた憲法論議、憲法解釈、これについては変更の要があるとは考えない、こういうことでございますね。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 最近の新聞報道を見ますと、あなたが総裁選の立候補に当たって小沢さんの口頭試問を受けてから若干変わったというのが常識なんですが、これは総理自身、今申し上げたように、一切変わっておりませんということをはっきり国民の方にお答えなさった方がいいんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 所信に変わりないということでございます。 あなたが師と仰いでおりました吉田、池田両元総理、これが保守本流の基礎を築いた。そして、このお二人の身近に総理は仕えて、政治の基本を軽装備、経済重視と判断され、これまで継承することが保守党の使命であり、これを守る者こそ保守の本流であるということで長い政治歴をお歩きになったと国民の皆さんが見ておるわけでございますが、間違いございませんか。 反対に、日本不沈空母論を提唱して戦後政治の総決…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 であるとするならば、今、憲法に対する議論が非常にございますけれども、あなたは現行憲法については守っていくという立場を堅持なさっていくというふうに理解してよろしいですか。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 今、PKO論議が国会の一つの焦点になっておりますが、国際貢献のあり方についてお尋ねをしておきたいと思うんです。 国際貢献につきまして我々も否定するものではございません。ただ問題は、初めから自衛隊を何が何でも海外に出すんだというような論法、もしくは後藤田さんがおっしゃっておるように、国際貢献がいつの間にか軍事貢献になってはたまらない、こういうところに私は国民の皆さんが心配なさっておる部分があるんじゃないか。そして、そのことが…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 わかりました。この問題についてはまだ後で触れてまいります。 そこで、総理にお伺いしたいのでございますが、政治倫理綱領、これが我が国の議会政治の中で占める位置づけ並びにその遵守程度につきまして、総理のお考えをまずお聞きしたいと思います。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 基本であるという御回答のようでございますが、私は海部内閣と今度の宮澤内閣の最大の違いはここら辺にあるんじゃないかという感じがしてならぬわけです。総理自身がリクルート汚染にかかわりを持っておる、これは公知の事実でございますが、このためかもしれませんけれども、自民党の三役を見ますと、総務会長はロッキード事件で起訴され、見方によっては犯行を認めて上告を取り下げた人であり、政調会長はリクルート事件で名前の挙がった人です。さらに、最…