佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○佐藤三吾君 それでは長良川の問題に入りますが、この問題について、昨年の十一月十五日、本委員会で、一時中断をして環境調査をすべきじゃないかと、こう私は申し上げたんですが、建設大臣は環境問題には十分配慮しながら工事を中断することなくやっていきたいと、こういうお答えのようでした。 それから総理は、各方面の御意見を承るという回答でございましたが、どのような御意見を承ったのか、お聞きしたい。
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○佐藤三吾君 総理、各方面の御意見をお聞きして参考にしたいと言ったんですが、それはどこどこを聞きましたかと聞いたんです。聞いていないんですね。
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○佐藤三吾君 建設大臣、今岐阜市では建設省と水資源公団が河口ぜき説明会を開いておるんですよ、毎晩。しかも、全市四十九小学校校区ごとに。これはなぜかというと、建設の一時中断を求める、賛否を問う条例制定要求に驚いて、そうして正しく理解されていないというのが説明会の理由だそうであります。これは全く逆じゃありませんか。正しく理解したから工事中断の請求となったわけであって、みずからが絶対に正しく、住民が間違いか正しく理解していないという発想は思い…
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○佐藤三吾君 冗談じゃない。さっき私言ったでしょう。指名したら大臣呼びなさい。
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○佐藤三吾君 中断を含めてね。
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○佐藤三吾君 質問者が要求してない。冗談じゃないですよ。要求していませんよ。
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○佐藤三吾君 あなたも勝手なことをやっては困りますよ。私がさっき言ったでしょう、私が指名した以外はやってはいかぬということを。 今言うNHKの調査を見ると、建設大臣、八幡町が八六%、一時中断、凍結、岐阜市が八九%、海津町が四五%、長島町が七四%です。そういう意味では、宍道湖の七五%よりはもう上回っておるわけです。この点についてどうか。
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○佐藤三吾君 大臣、それなら何であなた、もう二十何年前から始まった工事を今ごろになって小学校区ごとに説明会をやっていかなきゃならぬのですか。もうそこまできておるんですよ。そのことをあなたはもっとじかに肌に感じなさいよ。政治家なら。これは行政官が責任をとるものじゃないでしょう、最終的には政治家でしょうが。どうですか。
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○佐藤三吾君 それでは、もう一つ聞きましょう。 さっき保母先生おっしゃった、科学的調査が必要だと。もう一つは、省の資料公開を住民にして住民の判断できるような状況をつくるべきだということなんですが、いかがでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第3号
○佐藤三吾君 最後になりますが、今河川局長からの答弁を聞きました。山崎さんの答弁も聞きましたが、私はやっぱり最終的にはこういう問題については政治家が責任をとらなきゃいかぬ、そういう意味で同感です。政治家らしくきちっとひとつ対応してほしいという意味で求めておきたいと思います。 京都のワシントン条約会議に出席したWWFの総裁であるエジンバラ公は、長良川について、本当に美しい川ですね、一度始めた大きな事業は悪いとわかっても中止しない国が多くて…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○佐藤三吾君 わずか三十分でございますので、ひとつよろしくお願いします。 まず、大臣にお尋ねしておきたいと思うんですが、あなたは就任早々から成田問題で御苦労なさっておりますが、この成田は二十五年間にわたっての抗争ですね。新しい局面ができるかどうか、まさに私は国民が注視をしておる、また期待も持っておることだと思うのでございますが、二回のシンポジウムを終わりまして、じかに出席なさった大臣の感想をまずお伺いします。
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○佐藤三吾君 大臣からもお話が出ましたように、ボタンのかけ違いといいますか、成田は初めからそう言われてきたわけです。 今、大臣おっしゃったように、五十三年開港以来、今でもそうでございますが、ちょうど佐賀県警本部と同じ警察官が成田だけについているんですね、全部で千五百人。私は、こういう空港は世界に例がないんじゃないかと思うんです。まさに異常な状態と言っていいんじゃないかと思うんですね。これは放置したんじゃないでしょうけれども、二十五年間も…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○佐藤三吾君 私、三里塚の皆さんと話をした機会があるんですが、この皆さんはお聞きすると大部分の方が満蒙開拓団で戦前に日本の生命線ということでお国のためにということで送られていって、それで敗戦後に、言うなら関東軍に見捨てられて、そして関東軍が逃げるときにソビエトの追及を恐れるが余りに橋を壊し鉄橋を壊して、結果的に袋のネズミみたいに追い詰められて今からがら日本に帰ってきた。帰ってきて開拓地をあそこで開墾して、そしてやっと実りかけたところに今…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○佐藤三吾君 運輸省は御存じ尤ろうと思います。大臣も御承知だと思うんですが、ドイツのミュンヘンの新空港が来春開港になりますね。これは、たしか成田と同じ時期に計画を発表したんです。そして、二百五十回にわたって対話集会をやっている。それでも、たしか裁判事件になって四年間作業停止を食らってやっと来春開港。その間に権力は一切使っていない、これが私は民主主義だと思うんですよ。今、ロンドンの第三空港もやっぱり廃港に追い込まれましたね。新設を断念せざ…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○佐藤三吾君 こういう答弁を大臣、紋切り型と言うんですよ。もっと心のこもった答弁ができぬのですか、そこが一番大事だと言っておるんですよ。まあいいでしょう、もう大臣からせっかくそういう決意をいただいたんですから。 そこで、成田問題はその程度に抑えて、ひとつ本題に移りたいと思うんです。 大臣、運輸省というところはいろいろそういう意味で大きな問題を抱えておるんですが、国鉄の場合が私はよくこれに似ておるような感じがしてならぬのです、成田に。民営…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○佐藤三吾君 大臣のお話を聞くと、まさに私は政治家の声を聞くような感じがするんですが、前の村岡さんの場合にはそれこそ、係争中でございますのでコメントを差し控えたいという事務当局の書いた原稿を読み上げるような大臣答弁でございました。私は、それならもう大臣やめた方がいいんじゃないかと思ったんですね。まあ、事実上すぐやめましたけれどもね。やっぱり政治家というのはそういうものじゃない。行政でできない問題をどう解決していくかというのが政治家の一番…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○佐藤三吾君 今の北海道のJRの場合に、経営形態からいって大変だとか、九州の場合はどうだと、こういうことについてはそれなりにわからぬでもないんです。 ただ私は、大臣も御承知のとおりに、こういう分割・民営という方法はだれがとったのかということです。分割しなくてもよかったわけですよ。分割の方法だって六つにしなくても三つだってよかったわけです。 いろいろあると思いますよ。しかし、その一番大きな責任は何かといえば、私はここに運輸省いらっしゃいま…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○佐藤三吾君 時間が来ましたからこれでやめますけれども、大臣、私は成田と同じような感じがするというのはここなんですよ。言いかえれば、千四十七名の方が地方労働委の救済命令で、それを使用者が守って復職した。そうして、そこできちんとした上でやめる方もおるかもしれませんよ、率直に言って。それは、使には使、労は労、官は官でもやっぱりそういう節目というのはあるんですよ。それほどこの問題はこじれてきておるわけです。 ですから、そういう意味では私は、大…
第122回 参議院 運輸委員会 第3号
○佐藤三吾君 十分ありますよ。勇気を出してくださいよ。
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤三吾君 三点セットにつきましては、昨日三閣僚はコピーでいただきました。総理についてはなぜかコピーを拒否されて見せてもらうだけ、メモをすることは結構ですと、こういうことでございますが、特別にコピーを拒否した理由は何ですか。