佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 今、総理のお話を聞いておりますと、生涯を通じて戒心すべきことと、こういうことでまことしやかに聞こえるんですが、その裏腹にロッキード、リクルートの汚染議員に総理・総裁の立場で解禁のお墨つきを出す、このことは私は許されることではない、こう思うんです。宮澤さん、あなたの第一任務は私はこれであったのじゃないかという気がしてならぬのですが、いかがでしょうか。 それから、海部総理を退陣させていったYKKという包囲網がございましたね。こ…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 もう一人のYKKが見えておりませんから、また後ほどお聞きしたいと思います。 本格投手もよろしいわけでございますが、だからといってロッキード、リクルートの汚染議員が無罪釈放というか、かようになっていいというものではございません。私は、そういう意味で、今総理の答弁を聞きながら何かうつろなような感じがしてならぬのですが、あなたの経歴なり政治歴から見て、良心の痛みというのは何ら感じませんか。それとも総理にしてもらえばなりふり構わぬ…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 それでは、角度を変えて総理自身のことでお伺いしておきたいと思います。 総理は、竹下内閣で副総理・大蔵大臣の要職についておりまして、そのときリクルート未公開株譲渡の問題が起きたわけでございますが、特に問題であったのはこの参議院の予算委員会で約束したいわゆる三点セット、これが今まで提出をサボってまいったわけですが、昨日やっと提出の御決意をなさったようでございまして、これは参議院としても、この委員会でのことでもございますから、い…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 これはひとつ委員長にもお願いしなきゃならぬのですが、今お答えのとおりですから、この取り扱いについては、日時をきちっと決めて理事会でひとつ協議をお願いしたいと思うんですが、いかがでしょう。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 総理は提出をなさるということで御回答いただきましたが、これは総理だけの問題じゃございませんで、お隣の渡辺副総理、それから渡辺郵政大臣、今お着きになりました加藤官房長官、三名についてどういうお考えですか。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 全然答えてないですよ。私が言ったのは、総理のそういう自戒の上に立って三点セットをいつ出してくれますかと、こう聞いておるわけです、今三人の方に。三点セットをいつ出してくれるんですかと聞いておるわけですから、お三人に答弁になってない。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 確認しておきたいんですが、渡辺さんは長男に協力を要請してというお話でございましたし、それから加藤さんは委員長の指示に従ってと、それから渡辺郵政大臣の方も同じようなことですが、委員長の指示に従ってこの委員会に提出するということで確認してよろしいですね。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 あなた、長男を説得して協力させるという努力をするというさっきの回答だったんですが、私が言ったのは、委員長の方に指示があれば提出しますという確認で受け取ってよろしいですかと、こういうことを聞いておるわけですから。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 これは私はやっぱり納得できませんね。きちっとしたけじめをつけてほしいですね。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 よろしくひとつお願いします。 私は、総理自身が三点セットを提出するという決意をなさったということは、言いかえれば、この問題に対してまさに先ほどから三名の方々のおっしゃるように、まことに残念なことで一日も早くこれをぬぐい去っていかなきゃならぬという、そういうこととの関連ですから、三名の皆さんが余り抵抗なさるとは思っていなかったんですね。率直に言って、素直に提出していただける、こう思っておったんですが、よろしくひとつ委員長の指…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 会長である宮澤総理が私よく存じませんでは困るんですが、これは確かに私の記憶ではそうだと思うので、ぜひひとつ確認を急いでやってほしいと思います。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 私、質問の冒頭に政治倫理綱領の位置づけをただしました。総理は、ロッキード、リクルート事件汚染議員が選挙の洗礼を受けたことによって復権の理由にしておりますが、政治倫理綱領のどこにそう書いてあるのか。また、倫理綱領でそう解釈できるとしたら、根拠となる文章はどこにあるのか教えていただきたいと思います。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 今、あなたそこでお聞きになったと思うけれども、三名の御答弁の実態から、あれが反省の姿ですか。私は、もっと素直になってほしいと思うんです。そこら辺があるから、私は、あなたが選挙による復権と言うことについてはどうも疑問でならぬ。倫理綱領のどこにあるのか、そこをひとつ教えてもらいたいと思います。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 どうも総理の答弁はよくわからないんですが、政治倫理綱領の四項では、「政治倫理に反する事実があるとの疑惑をもたれた場合にはみずから真摯な態度をもって疑惑を解明し、その責任を明らかにする」と、こう定めておるわけですね。宮澤総理はもちろんのこと、いわゆるロッキード、リクルート事件にかかわる復活諸君、だれもこの規定を守っていないんじゃないか、こう私は思うんですけれども、いかがでしょう。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 渡辺さん、加藤さん、郵政大臣、どうですか、守っていますか。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 言葉の中ではいろいろ出ておりますが、率直に言って私は、どうもやっぱり総理以下、政治倫理綱領の問題についてまだまだ遺憾な点があるんじゃないかというような感じがしてなりません。しかし、これだけに時間をとっておるわけにもまいりませんので、総理、ぜひひとつ政治倫理問題について、あなたがおっしゃったように自重自戒をしていくということを実践してほしい、そのことを要請して次に移ってまいりたいと思います。 PKOの問題に入らせていただきま…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 当然この決議は遵守されると思いますが、そう理解してよろしいですか。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 ところが、昨年の平和協力法案、廃案になりましたが、また、今出されておる法案を見ますと、この決議に反するものがございます。それに対してさきの国会では、政府の答弁を見ますと、決議をした当時と現在では状況が違うということですね。この決議は、武力行使を伴わない平和協力業務に協力隊として自衛隊が出ていくことまで想定したものではないと、こういう見解を示して自衛隊の出動が可能であるとの論拠を求めておりました。こんな勝手な見解は許されない…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 そうなりますと、今出ておる法案、これは私は明らかにこの決議に反することになる。この決議の趣旨というものは、当時おったわけですからあなたが一番よく御存じだと思うんですが、専守防衛ということをきちんと位置づけた決議でもあると思うんですね、四十五年十月に発表されたいわゆる中曽根防衛白書、この中でこの言葉は出てきたわけですが、二十九年当時もこの考えのもとにあったことは私は間違いないんじゃないかと思うんです。 自衛隊の出動そのものは…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤三吾君 私は、参議院の決議の解釈についてはこれは参議院がやる、総理の答弁のとおりだと思いますが、これは有権解釈をするまでもなく、専守防衛であるとか武装集団としての海外出動ができないということについては明確だと思うんですね。しかし、どうしてもその問題について皆さんの方で有権解釈を求めるとすれば、これは参議院の方で協議してもらわなきゃならぬと思いますが、その場合にはその決議に従いますか。