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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1981/05/28

94参議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤三吾君 私は、たしか去年の五月十三日だったと思いますが、共済法の審議の際に、確かに原案は四十歳未満の子なし妻の問題言っておりましたね、それが引っかかっておったから地共審の答申も、見合わしたわけですね。しかし、これはもうそのときの情勢としては修正、厚生省もそれに応ずるという態度を明らかにとったときの委員会ですよ。ですから恐らくこれはなくなるだろう。削除と。そうすると地方公務員共済に係る人たちだけがこのまますると置き去りになる危険性が…

日本社会党1981/05/28

94参議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤三吾君 くどいようですけれども、本人たちに何か問題があったとか、国会の審議がおくれたからやむを得なかったとか、そういう問題じゃないんですよね、この問題は。あなたの方が、政府原案がもう修正するという、修正に応ずるということを昨年の五月の段階では厚生大臣が国会で答弁しておるんです、いわゆる四十歳以下の子なし妻については削除するということについて。そういう前提で私は昨年五月に直ちに、もう間違いないから——結果的にその修正がまとまったのは…

日本社会党1981/05/28

94参議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤三吾君 まあなかなか大臣は立たぬし、公務員部長の答弁は判で押したような同じような答弁をする。そこには誠意が一つもにじまない。 こういう方々というのは全部母子家庭ですよね。大変な、その日その日の暮らしが厳しい環境にあるだけに、私は単なる六万円ということだけでは済まされない問題があると思うんですよ。ですから盛んにそういう去年からの審議の経緯も、そういう観点から隙間をつくっちゃいかぬということで私もこの委員会で再三取り上げてきているわけ…

日本社会党1981/05/28

94参議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤三吾君 いま寡婦の問題が出ましたから関連して聞きますが、地共審の答申を見ますと、それにしても大幅な寡婦だけの引き上げということは遺族年金という制度からいってなじまない、問題がある、こういう指摘もしています。本院における決議も、一番切実なのは遺族の年金だと、ここら辺はひとつ改善せよという決議もしておる。寡婦の問題は今度法改正で大幅に上げることになったわけですが、そのほかの遺族年金全体の問題についてはこの問題と関連してどうして所要の改…

日本社会党1981/05/28

94参議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤三吾君 その基本問題研究会は、それはそれでいいんですが、遺族の中で寡婦だけ今度はぐっと上がった。だから遺族の中においてアンバラが生まれてきたわけです。そうでしょう。大変なアンバラが生まれてきた。ですから、当然やはりこれは地共審の答申の中にも言っているように、問題があると言わざるを得ない。私どもは少なくともいまのような五割給付じゃなくて、八割もしくは七割、この本院の決議は七割だったと思いますが、そういう形でひとつ遺族の救済をすべきだ…

日本社会党1981/05/28

94参議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤三吾君 あなたの言う論旨は一貫しないね。確かにあなたおっしゃるように弱い立場の人たちですよ。そういう人たちに対して六万円の差額はこらえてもらう。一方では、弱い立場だから遺族の中ではここは聖域だと。あとは一緒に関連して議論がなかなかできない。こういうつじつまの合わない議論にあなたの論旨は一貫するとそうなるんですよね。だから、これ以上私は言いませんが、しかし、ちゃんと本院でも決議しておるわけですから、七割給付しなさいと。当然これは一緒…

日本社会党1981/05/28

94参議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤三吾君 次に行きます。 短期の問題で二、三聞いておきたいと思いますが、医療費の累増というか、不正診療の横行も含めて、健保、それから短期がパンク状態にある。これは、去年の実態は私聞きましたけれども、現状ではどういう地方公務員共済の短期の状況になっておるのか、まずそこを聞きたいと思います。

日本社会党1981/05/28

94参議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤三吾君 この財源率千分の百以上というのは何団体ございますか。

日本社会党1981/05/28

94参議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤三吾君 それが、都市共済が何ぼ、市町村共済が何ぼという内訳はどうなっていますか。

日本社会党1981/05/28

94参議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤三吾君 これは何ですか、こういったところについてはどういう所要の措置がとられていますか。

日本社会党1981/05/28

94参議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤三吾君 そうしますと、地方公務員共済全体の平均が千分の九十・三というわけですね、さっきの答弁では。そのうち百を超えておるのが十と、こういう御答弁のようですが、大体耐用年数から見て、何年ぐらいしたらいまのこの医療費の伸びと合わして百を超えるような状態になるのか。異常事態になるのか。これいかがですか。

日本社会党1981/05/28

94参議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤三吾君 そうしますと、いま御存じのとおり、診療報酬の値上げが出ていますね。厚生省が出していますね。それを一つの前提としまして、ことしの春闘相場も大体出てきましたね。そういうものを見合って、どの程度の状況になるのか、そこら辺はいかがですか。

日本社会党1981/05/28

94参議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤三吾君 どのくらい赤字になるんですか。全部がそうなるんですか。

日本社会党1981/05/28

94参議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤三吾君 私はこの問題で、去年この委員会の中で三つの提案をしたんですが、一つは、健保と対比して見て地共済の不正請求に対する対応が非常にぬるい、この点をもっと厳しくすべきじゃないか。それから、医療機関をできるだけ公立病院に指定する、こういう措置をとるべきじゃないか。さらに、超過負担の超過額に対する国庫負担の導入をすべきじゃないか。これは、健保の場合には報酬月額の四十ですか、それを超える場合については事業主負担とするということが明確にな…

日本社会党1981/05/28

94参議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤三吾君 努力をしたと言うなら、この五十五年度の不正診療の審査状況というのは、件数はわかりますか。

日本社会党1981/05/28

94参議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤三吾君 昨年はたしかこれは〇・五%だったと思いますね、五十四年度は。これは後でいいですから一遍ひとつ資料を出してください、各共済別に。できればこの五年間ぐらいの状況を年ごとにまとめて出していただきたいということを資料要求をしておきます。よろしいですか。 先ほど私が言った、医療のできるだけ公立病院への指定とか、そういう点についてはどういう検討をなさっておるんですか。

日本社会党1981/05/28

94参議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤三吾君 それから、私はこれは自治省の立場でなかなか言えぬと思いますが、各共済でこういった問題について検討をされておるのかどうなのか。たとえば不正診療が事実としてわかった、それで突き戻したと、そうすれば、ここに三万なんぼ、三万五千件も出ておるわけですから、これはおかしいと思ったから戻したわけでしょう。そうすれば、大体この地図がかけるんじゃないですか。この医者から出てくる診療請求は件数はどの程度あるとか、こういうのが。そういうのが大体…

日本社会党1981/05/28

94参議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤三吾君 まあそうでしょう、自治省としては。それはわかります。そうなると、今度は審議のときには少し各共済を個々に並べてもらわぬと実情がよくわからないということになると思うんですが、まあいずれにしても、私はこの不正診療などを発見してやっていくことは決して医者そのものを敵視するとかいうことではなくて、本当に公正な医療を確立する一つの手段だと思うし、そういう観点で私は貫いていかないと、同時にまたそのことは医療費のかさ上げを、不正かさ上げを…

日本社会党1981/05/28

94参議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤三吾君 だから、あなたの言う論理からいって、たとえば政管健保であるとか日雇い健保であるとかはわかりますよ。しかし、船員健保であるとか組合健保、こういうところにもこの国庫導入がされておるわけですから、そういう面から見ると共済組合は、公務員なるがゆえに不公平な取り扱いになっておると私言っておるわけです。 そういう観点で、また本院においても決議もしておるわけですから、これはきょうは答弁は時間の関係で求めませんが、決議を尊重して、十分審議…

日本社会党1981/05/28

94参議院 地方行政委員会 第12号

○佐藤三吾君 だから、共済の短期の場合も健保に合わしてしかるべきじゃないかと言っておるわけです。どうですか。