P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 営庶業と言うのですか。そういう皆さんの場合を見ましても、ちゃんと二項の中に「情状により、」云々ということで、免除とは言ってないけれども削減するというか、こういう温情的な措置がとられているじゃないですか。サラリーマンに対してみても、私はやっぱりこの点はどう見ても問題があると思う。 それから、二百四十一条の中に「正当な理由がなくて」という、この「正当な理由」というのはだれが判断するのか、そういったことも問題だし、そうして免除す…

日本社会党1983/03/30

98参議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤三吾君 よろしいです。時間が来ました。 ─────────────

日本社会党1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 本来これは大臣が就任した際はいままで地行では恒例としては一般質問が設定されて、それから法案審議ということに入るのが日程になっておったのですが、今度の国会は日程がごらんのような情勢ですから、それもできずにいきなり法案審議と、こういうことになったと思うんです。しかし何と言ってもこれは大臣の政治姿勢なりそういったものはやっぱり冒頭に聞いておかないといけないと思いますので、法案審議に入る前に二つだけ聞いておきたいと思います。 一つ…

日本社会党1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 いや、佐藤孝行君の見解をちょっと聞きたいんです。

日本社会党1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 いや、佐藤孝行君が有罪でなおかつ議員を辞職をしてないというのが九十六、九十七今国会における一つの焦点として議論になりましたね。それについて、あなたはそういう経験も持っておることだから、いま非常に第一点の問題では神妙なごあいさつでございましたが、今度は国家公安委員長という立場でこの問題についてどういうお考えを持っておるのか、それをお聞きしたいと思います。

日本社会党1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 何か意味が不明でわからぬけれども、まあいいでしょう。 それなら次にもう一つ聞いておきますが、あなたの場合に大阪府警本部長を経験なさっておりますね。その大阪府警でいま大変な警察の不祥事が起こってきている。そういう中で警察自身が警察庁長官以下国民の信頼を取り戻すのにいま躍起になっておる、こういう状況にございますが、参議院の予算委員会でわが党の寺田議員から御指摘のあった問題ですが、私もその際に傍聴しておりました。そのときに、あな…

日本社会党1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 私がなぜこれを聞くかといいますと、御存じのとおりに五十八年度は一月早々から言うなら選挙の季節に入る、六月までずっと選挙が続くわけです。その取り締まりの最高責任者があなたでもある。そしてロッキード事件の求刑が、判決がある。そういうことを考えてみますと、世間の一般の皆さん、国民の皆さんから見ても、あなたがそこら辺は割り切れるのだろうかどうなのか、こういうことで非常に私は疑心を持って見守っていると思うんですよ。そしてしかも大阪府…

日本社会党1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 自覚を持っていくということは脱会なさる、そしてまたそういうことはしない、こういうことで受けとっていいですか。

日本社会党1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 まあ時間の関係もございますからこれ以上は追及しませんが、いずれにしてもやっぱり田中派というものは切れない、その切れない中で自覚してやっていくということだと思うんです、いまの答弁は。 しかし、それでは私は国民は国家公安委員長を信頼できないと思いますね。やっぱりそうかと、こういうのが私はきょうのあなたの答弁を聞いて実感を持ったんじゃないかというふうに思うんですが、これは私は通常国会の中でもまた追及してまいりたいと思いますが、い…

日本社会党1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 それでは大臣はまた後でやりますが、地方財政計画ですね。それと自治分権について財政局長の方からお考えをいただきたいと思うんですが。

日本社会党1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 二十二日に地方制度調査会が開かれまして答申を行いましたね。その中でも特に地方財政計画なり地方財政というものについていろいろ見解が出されておるんですが、特に一つだけこの問題で聞いておきたいと思うんですが、こういうのがあるんです。 七ページの後段の(4)に「地方交付税の性格をより明確にするためには、現在のように国の一般会計を通ずることなく、地方譲与税と同様、国税収納金整理資金から交付税特別会計に直接繰り入れる制度に改めるべきで…

日本社会党1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 そこで聞きたいんですけれども、自治省としては基本的に一体どちらをとっているんですか。どういう態度なんですか。そこのところをちょっとお聞かせ願いたいんです。

日本社会党1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 大臣もそういうふうに同じ考えですか。

日本社会党1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 それは大臣が来てからもう一遍聞きましょう。 私は、いま財政局長がおっしゃったように、そこら辺が政府全体の中できちっとしてない、したがって今度のような措置が平気でやられるんじゃないかというふうに思うんです。したがって、この問題は本会議でも言ったんですが、大臣の答弁は、この議事録を見ますと言うなら交付税、地方税が大幅に税収欠陥のできた国税三税の落ち込みのためにこうせざるを得なかったということにとどまって、「しかし」がないんです…

日本社会党1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 やむを得ない措置で、完全に補てんすべきところが国の財政いろいろの事情でできなかった、したがってやむを得ない措置で補てんしたんであって、大臣が本会議で答弁したように一切迷惑かけない、十分な措置をとったということにはならぬでしょうが。これはそうすれば大臣の言うことと財政局長の言うことは違う、こういうことで受け取っていいんですか。

日本社会党1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 大臣、いまちょっとあなたおらぬときに地方財政計画の問題に入っておりますけれども、やっぱり国の税収の査定というのは政府の責任でやっておるわけでしょう。そこに六兆一千億の見込み違いが出てきた。地方財政計画もほとんど自治省、国の責任でつくっておられる。 この問題について僕らはこの二月、三月の予算委員会の中で、また過去の地方行政委員会の中でも、これは少し過大見積もりじゃないか、年度途中で変更するようなことが起こるのじゃないか、そん…

日本社会党1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 あなたはいつも最後の方がわからないですね、一番肝心なところが。ぐにゃぐにゃと、こう言ってわからないのだけれども、最後は何と言ったんですか、いま。

日本社会党1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 真剣に努力したことはわからぬでもないんです。わかっておるんですよ。 ただ問題は、私が言うように税収の査定というのは国の責任でやったわけですね、国税三税は。そうしてそれが見損なった、見誤った、これが一番大きな原因、地方財政計画もこれも国の責任でやっておる、したがってそこに減額せざるを得ない、これも見誤った、しかもこれは年度途中であと二、三カ月というときでしょう。これで自治体に迷惑かけてないということが言えますか。そこら辺、私…

日本社会党1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 時間があればいろいろ言いたいんですが、大臣、なぜ私はここをあなたのきちんとした姿勢を求めるかといえば、また今度は次にきょうの新聞ですか、出ておるでしょう。元金二分の一、金利全額国庫負担という、五十三年度の暫定措置か、当分の間かということでやられておりますが、今度はきょうの新聞で見ると、きのうあなたが大蔵大臣と会って、きょう何かもう一遍会うそうですが、この措置については五十八年度は「これまで国庫負担だった交付税特別会計の借入…

日本社会党1982/12/25

97参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 これは通常国会には当然出てきますわね。今月いっぱいには明らかになると思うんですが、ひとつこれは堅持をして、これ以上地方に迷惑をかけることのないように、あなたはすぐ国、国と言いますが、あなたは国は言わずに、大蔵大臣がいるわけだから、あなたはやっぱり自治体のことを考えなきゃいけない、それが自治大臣だから。その立場を堅持してひとつ予算折衝に当たってほしいと思います。 それから、まだいろいろ質問したいんですが、時間がございませんか…