佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 言いかえれば、これは絵にかいたもちではないけれども、確かなものでもない。これから一年間の協議の中で決めるけれども、建前だけは一千億を六十六年に云々、こういうことにという理解でいいのですか。あなた方の説明を聞くとそういうふうに受けとめられるんですがね。
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 なかなか微妙な言い方だからよく胸に落ちませんが、大臣、これはここまでも書いた以上は、当然これはやはり今後話し合うにしてもきちっと履行してもらう、こういう決意であなたは今後臨むわけですか。
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 それでは、覚書の三項の「昭和五十六年九月十八日付及び昭和五十九年一月十九日付大蔵・自治両大臣の覚書の例」、こういう書き方になっておるのですが、この意味は何を指しておるんですか。五十六年の覚書の三項ですか、地方財政の状況に応じ必要がある場合においては、この臨特の額について配慮するというのがありますね。これも「例」の中に含まれておるのですか。だとすれば、ちょっと私は値下げをされる一つの根拠になるのじゃないかというような気がする…
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 大体ここの点についてはわかりましたが、どうも押さえ方が、今お聞きしますと、非常に今後に問題点を多く抱え込んでおるというような感じがするわけです。ところが大臣、最近の新聞をいろいろ見ますと、例えば「大蔵省交付税引き下げを検討」とか「交付税特例減額も大蔵省方針」とか「国が自治体から借金 大蔵省方針」とか、総理発言といって、「交付税引き下げを示唆」とか、こういったのが次々に新聞報道としては出されている。それに対する自治省の反応は…
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 ぜひ決意をかたく対処してほしいと思うのですが、これは昨年の場合もやっぱり決意を持って臨んで、まだ土俵を割ってないのに途中で自民党の三役が出てきて軍配を勝手に上げた、こういう経緯があるわけです。これは事務当局でも結構だと思うのですが、そういう苦い経験があるわけですから、僕はやっぱり地方団体を含めての世論というか、そういったものも大事ですし、同時に、十二月のもう予算編成の最後のぎりぎりに来て決着をつけるというのは作戦負けだと思…
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 ラスパイレスとか地方債を許可しないとか、そういうところになると物すごい響きのいいラッパを吹く自治省が、事大蔵省に向かってくると何か湿りがちな弱々しいようなこういう姿勢では、自治省そのものがもう地方から信頼されなくなりますよ、率直に言って。私はこの一、二年はまさにそういう意味では一番大事なときだと思うんです。もう何か一歩踏み込まれたような感じがします。ですから、やはりこの際ひとつ抜本的な対応をやらないといけないのじゃないかと…
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 ぜひひとつそこら辺がまた最後にふにゃふにゃにならぬようにですね。 ついでに申しますが、電気税はいかがですか。
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 いろいろまだ問題ございますが、何か法務省の方からできれば午前中にという要請がございますから、ほかの問題に移って、後ほど時間があれば、またさしていただきます。 法務省来ていますか。 今問題になっております指紋押捺の問題、この点についてお聞きしたいのですが、五月の十四日ですか、政令の改正を行いましたね。しかし、けさの新聞ですか、韓国の今来日しております大臣の発言にもございましたように、これは若干の方法の手直しであって抜本改正に…
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 大体、改正の中身、運用の方法だということがわかりましたが、今在住外国人が八十四万と言われておりますが、正確な数はどういうことか。国別にはどうなっておるのか。それから、一年以上在住、十六歳以上の登録必要人員はそのうちどのくらいなのか。その中で、本年度、とりわけこの十二月までに月別にどういう人員になっておるのか。できればその中で永住とそうでない者の比率がわかればいただきたい。それから、きょうまでの押捺拒否者の数はどうなっておる…
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 それも一緒に言ってください。
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 これは私が調べたのが四月六日現在で拒否者数が百八十六であったのが、五月二十日、きのう現在で二百四十六名に上っておると、こういうことですが、これは私はやっぱり今五月十四日の閣議決定に伴う政令改正の内容では対応できないのじゃないかと、そういう感じがするのですが、いかがですか。
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 もう一つお聞きしますが、外国の事例というのはどうなっておりますか。総数がわかれば総数も欲しいのです。特に、日本は今サミットに参加しておる国ですから、サミット参加国の中の実態がわかれば御報告いただきたいと思うんです。
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 大体今あなたのお答えのようですね。サミット参加国の実態を調べてみると、西ドイツもフランスもイギリスも、ここはポルトガルとあれを除いてはほとんどサインか旅券とか、そういうもので処理しておって、今あなたおっしゃったように、それがどうしてもできない者についてのみ指紋と、こういう方法をとっているようです。 アメリカの場合でも、一部緩和という表現がございましたが、実際はかなり緩和しておるようです。そういうことを見ると、あなたがおっし…
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 あなたはなかなか苦しい答弁をなさっているようですが、黒木さんといえばこの道の生き字引じゃないですか。ですから、あなたが一年間の数字を引っ張り出さなきゃならぬというのは非常に苦しいと思うんです。実際問題、二十年代を除いては余りないということですよ、正直言えば。そうでしょう。ですから、指紋が必要なほどないということでしょう。ですから、そこら辺は素直におっしゃった方がいいのじゃないかと思うんです。あなたが一年前なんと言ったって通…
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 いや、きょうわざわざ私は入管局長に来るように言ったのだけれども、黒木さんがおるというから、当面の担当課長だというから、それならこの人は生き字引だから、あなたの方がよかろうということでわざわざお願いしたような次第なんですね。それはしかし黒木さん、どうですか、拒否したということについて再入国云々ということは、あなたの法務省の立場からいってわからぬことはない。しかし、拒否宣言をしたということまでその累を及ぼすというのは、これは何…
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 それはやり過ぎですよ。泥棒していないのに泥棒することを宣言したらいきなり逮捕するのと同じことだ。そんなやり過ぎはやっぱり僕はやめた方がいいと思うのだ。まあ、あなたがその直接責任者じゃないから、ここではっきりそこら辺ができぬと思うのですけれども、そんなやり過ぎをするものじゃないですよ。だから、やっぱりこれは恐らく国際問題にもなってくる性格を帯びていますから、今私はこの問題わざわざこの委員会で取り上げたのですけれども、そこら辺…
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 ちょっと大臣が席を外していましたから聞かなかったのですが、大臣、この問題についてあなたは五月十四日の閣議後の記者会見で、国家公安委員長という立場で行ったようですが、その中で北朝鮮の密入国者が日本を舞台に韓国をひっかき回すから必要だと、こういう発言が報道されておるのですけれども、これは事実ですか。同時に、そういう認識であなたはこの問題をとらえておるんですか、どうなんですか。
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 北朝鮮の密入国者が日本を舞台に韓国をひっかき回すというような事例が、これが最大の目的でというふうにではないんでしょう。そんなまた事実があるんですか。警察庁、どうなんです。
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 大臣、あなたは国家公安委員長であると同時に自治大臣でもあるわけです。今言うように七百三十一の自治体がこの改革とそして廃止を求めて意見書を出してきておる。そして、さっき言ったように、自治体の実態を見ますと、押捺の特定確認の方法を見ますと、窓口でやっておりますが、ほとんど押捺は意味がないんですよ。 今言うように、特に六十八万という永住者の皆さんはほとんど全部と言っていいぐらいに顔見知りですよ、自治体では。同時にまた、顔は写真で…
第102回 参議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤三吾君 確かに法務省の所管です。しかし、現場はこれは全部自治体がやっておるわけです。法務局がやっておるわけじゃない。その現場の皆さんが、七百三十ほとんどの関係自治体が全部これはやっぱり廃止をしてもらいたい、まかり間違えば、その背景としてはこの事務を返上したいという気持ちが私はあると思うんですよ、そこまで法務省が堅持するなら。こういう気持ちを訴えて、わざわざ議会を含めて意見書として決議をして送ってきておると私は思うんです。その所管大…