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日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1985/06/11

102参議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤三吾君 確かに不携帯罪というのは犯罪だと、こういうふうに警察が対応するのは、現行法としては当然でしょう。しかし私が言ったのは、本人がその地場の人で、そしてしかも通常の大工さんですよ。よく知っておる仲だ。しかも、奥さんが登録証を持ってきておるのに、そこまでしなきゃならないか。これは、私はやっぱりまた時間を置いて追及したいと思いますが、警察は真剣に検討してもらいたいということをきょうは要請しておきます。 そこで、今度は現地の指紋押捺の…

日本社会党1985/06/11

102参議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤三吾君 最後に、これは政府を追及ということだけじゃなくて、私は立法府の責任でもあろうと思うんです。したがって、ぜひひとつ委員長にお取り扱いをお願いしたいと思いますのは、七月から大量に出てくると、このような事態が次々に起こってくると思いますし、そういう予測はもう既に起こっております。こういうことで、できれば今国会中に地行と法務と外務と内閣と連合審査を要求して、集中的な議論ができる場をつくってほしい、こう思いますので、ぜひひとつ理事会…

日本社会党1985/06/11

102参議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤三吾君 これで終わります。

日本社会党1985/06/11

102参議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤三吾君 関連。 黒木さん、確かにあなたがおっしゃるように、罰則を思えば告発をせざるを得ないという論理になってきますが、今度通達出したのは入管局長じゃないですか。その入管局長が告発せよということを通達してますね。これはどういう権限ですか。

日本社会党1985/06/11

102参議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤三吾君 それなら、告発せよじゃないじゃないですか。そんな権限があるはずないじゃないか。そういう越権的な行為をやるのじゃなくて、またきょうは入管局長が地方自治体を集めて同じようなことをやってますね。そんなにやるなら直接あなた方がやればいいじゃないか。機関委任事務なんてしなさんな。そんな横着なことをするから問題が起こるんです。入管局長が告発しなさいなんて言うべき性格のものじゃないでしょう。思い起こしてくださいというなら別だ。こういうこ…

日本社会党1985/06/11

102参議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤三吾君 これで終わりますが、大臣、あなたにこっと笑わぬで、少しは怒りなさいよ。入管局に今ただしてみれば、あの文章が、思い起こしてください、そんなふうにとれますか。そこまでやっておるのにあなたは自治大臣として、今自治体はそのことで深刻に苦しんでおるのだから、もっとやっぱりきちっとしてくださいよ。どうですか。

日本社会党1985/06/11

102参議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤三吾君 そんな越権なことをするのならやめてしまえと言うんです。

日本社会党1985/06/06

102参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 私は、今回提案された道交法の改正案について質疑に入ります前に、今問題になっておる問題で、指紋押捺の処理について一言お聞きしておきたいと思います。 御案内のとおりに、先ほどの十四日ですか、法務省の新通達の閣議決定によりまして、事態は新たな問題として、窓口である自治体で深刻な情勢になっております。私も、あすは北九州の現場に入っていろいろこの問題の処理について実情を調査する予定をしておるのでありますが、各自治体は、先般の私の質問…

日本社会党1985/06/06

102参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 適切な指導とおっしゃいますが、法務省はもう既にあれで終わったと。(「こういう状況じゃだめだよ。審議するなよ。一般調査なら別だが、法案審査だったら協力しないよ。」と呼ぶ者あり)これは委員長においてひとつ。どうかね。

日本社会党1985/06/06

102参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 それでは、委員長の督促をするということを信じて、やります。 そこで自治省、適切な指導というけれども、法務省は既に終わったという見解を明らかにしておるんです。もうこれを動かす考えはないと、こういう事態で、自治体の側は率直に言って、現実として新通達では対応できないと言っておる。しかも、指紋の問題については、登録事務を扱う現場の実務者の皆さんの声は、事実上更新の際には写真と照合したり、そういうことを含めて指紋まで確認する、そうい…

日本社会党1985/06/06

102参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 それでは当該自治省として僕は適切な方法じゃないと思う。この件については先般の質問の中で大臣に、直ちに法務省とその適切な指導をめぐって所管大臣として処理すべきであると私は要求したのでありますけれども、経過はいかがですか。

日本社会党1985/06/06

102参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 お話ししただけではこれはどうもならぬわけです。現場は七月一日をめぐって深刻な状態になっておるわけです。その認識が私は不足しておるのではないかと思う。警察庁長官見えておりますから、ちょっと別な面からお聞きしますが、先般、大阪のこの取り締まりの担当をやっておる富田外事課長の五月十日のテレビの発言ですね、言うならば、指紋が嫌ならば本国に帰ればいいじゃないか、もし永住したいというなら帰化すればいいじゃないか、こういう発言をめぐって…

日本社会党1985/06/06

102参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 それでは不十分で、どういう指導をなさっておるんですか。

日本社会党1985/06/06

102参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 特に永住の朝鮮人というのは、御案内のとおりに本人の意図で日本に来たわけじゃない、ほとんど戦前に日本国民として強制的に連れてこられたという経緯がある。そうして、敗戦によって国籍を移籍した、こういう経緯を考えますと、これはもうまことに私は不謹慎な発言だと思うのです。今あなたがおっしゃったように、日本の法律を守ってもらいたいというのが真意で云云というふうには、あの発言を見ると、到底とることはできぬです。あなたはそれが真意だと言い…

日本社会党1985/06/06

102参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 これは注意に値するような問題じゃなくて、当該の該当者の皆さんから見ると、もうまことに不遜極まる発言と言わざるを得ないと思うのです。私は、これは恐らく外交問題までに発展しかねないような内容を含んでおると思うのであって、それだけに、そういうありきたりの注意だけでは済まされない。現にこの人がその取り締まりの担当課長をまだやめていないのだ。その本人がまだ発言も取り消してもいない、謝罪もしていない、この事実に対してどうするのか、こう…

日本社会党1985/06/06

102参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 長官、今現場では連日抗議があれから続いておるわけです。ですから、そういう意味では、もうこれ以上時間ございませんから言いませんが、私はひとつ適切な措置を早急にとってほしい。そうして、今あなたがおっしゃったように言葉足らずじゃなくて、言葉が余っているわけだ。余り過ぎている。余計なことを言っちゃった。まあその余計なのが本心なのかわかりませんけれども、そういうふうにとられておるわけですから、これは私はひとつ指導をきちっとして、当該…

日本社会党1985/06/06

102参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 いろいろ言われないで、どうなんですか、私が聞いておるのは。

日本社会党1985/06/06

102参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 まずかったと思っておるのです

日本社会党1985/06/06

102参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 しかし、現実にはさっき私が申し上げたようなふうに国民には伝わっておるわけです。これについてはあなたは真意ですか、取り消すんですか、そこをきちっとしてください。

日本社会党1985/06/06

102参議院 地方行政委員会 第18号

○佐藤三吾君 それは、大臣、指紋押捺の新通達直後の閣議で国家公安委員長としての見解を新聞社は求めた、それに対してあなたはさっき言ったような発言をしておるわけです。取り消しをするのかしないのか、きちっとしてください。