佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 第11号
○委員長(佐藤三吾君) 次に、継続審査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和五十八年度決算外二件並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会中もなお審査及び調査を継続することとし、継続審査要求書及び継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 決算委員会 第11号
○委員長(佐藤三吾君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 決算委員会 第11号
○委員長(佐藤三吾君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第102回 参議院 決算委員会 第11号
○委員長(佐藤三吾君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和五十八年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、閉会中必要に応じ、政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 決算委員会 第11号
○委員長(佐藤三吾君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第102回 参議院 決算委員会 第11号
○委員長(佐藤三吾君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 決算委員会 第11号
○委員長(佐藤三吾君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十六分散会
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(佐藤三吾君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨六月十四日、杉元恒雄君、仲川幸男君、夏目忠雄君、原文兵衛君、平井卓志君、星長治君及び安武洋子君が委員を辞任され、その補欠として吉村真事君、宮島滉君、林健太郎君、杉山令肇君、山本富雄君、竹山裕君及び橋本敦君が選任されました。 ─────────────
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(佐藤三吾君) 昭和五十七年度決算外二件を議題といたします。 本日は、前回に引き続き総括的質疑第二回、内閣総理大臣に対する質疑を行います。 総理に対する質疑時間等につきましては、理事会において協議し、各質疑者に御通知申し上げましたとおりでございます。 それでは、これより質疑に入りますが、まず私が、各会派のお許しを得て、決算委員長として総理に若干の質疑をいたします。 総理にお伺いします。 まず、会計検査院の権限の拡充強化であります…
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(佐藤三吾君) 次に、会計検査院長に伺います。 いわゆる肩越し検査を中心とした院法改正について、いわゆる翁通達に続く藤森通達について、「かなり前進していて評価できると、こういうふうに考えております。」、また、「個々の問題に当たっての対応を見きわめていきたいと、こういうのが現在会計検査院の立場でございます。」、こう述べており、一方では、院法改正の必要性を述べていますが、会計検査院としては、どちらが本音であるのか伺いたい。 次に、会…
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(佐藤三吾君) 次に、参議院における決算の審査充実についてお伺いいたします。 総理も御承知のことと思いますが、参議院においては、木村議長から参議院改革に関する御提案が示され、「参議院の独自性発揮と審議充実のための議院の組織及び運営改善について」の中で「決算審査の充実」が挙げられております。 今さら国会における決算審査の重要性については、言うまでもなく、その審査の充実強化が必要であるということは言をまちません。この決算の重要性、し…
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(佐藤三吾君) 最後に、中曽根総理は、総理就任以前から行政改革には並々ならない執念を燃やしていると私どもは受け取っていたわけでありますし、御本人も行政管理庁長官当時、行革三昧と言われておりましたように、行革には極めて意欲的に取り組んできたと思います。 そこで、今までの行政改革の進め方を見ておりますと、まず小さな政府を目指したわけでありますが、今まで省庁に関する改革はほとんど前進しておりません。出先機関の整理も中味は看板の塗りかえ…
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(佐藤三吾君) 以上で私の質疑は終わります。 それでは質疑を続けていきます。 質疑のある方は、順次御発言願います。
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(佐藤三吾君) 以上をもちまして、中曽根内閣総理大臣に対する質疑は終了いたしました。 午前の審査はこの程度とし、午後二時まで休憩いたします。 午後一時十分休憩 ─────・───── 午後二時一分開会
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(佐藤三吾君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、昭和五十七年度決算外二件を議題とし、総括的質疑、各省大臣に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(佐藤三吾君) この際、休憩中の理事懇談会におきまして、警告案文のうち会計検査院法改正について協議いたしました結果、委員長から再度質問をすることに各会派の意見の一致を見ました。 それでは質問をいたします。 会計検査院法の改正問題については、決算委員会の重要課題として取り組んできたところであるが、政府は、いわゆる藤森通達等の行政措置により措置してきた。この点について、本日の最終総括質問において内閣総画大臣及び会計検査院長の見解が表…
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(佐藤三吾君) 他に御発言もなければ、昭和五十七年度決算外二件に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(佐藤三吾君) 御異議ないと認めます。 これより昭和五十七年度決算外二件について討論に入ります。 昭和五十七年度決算の議決案はお手元に配付のとおりでございます。 なお、内閣に対する警告案文につきましては、理事会において協議の結果、意見が一致したものでございます。 案文を朗読いたします。 (1) 昭和五十七年度は、第二次石油危機に伴う世界経済の停滞が予想以上に長期化したこと及び政府の経済見通しが結果として見込み違いを生じ、六兆円を…
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(佐藤三吾君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(佐藤三吾君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 まず、昭和五十七年度一般会計歳入歳出決算、昭和五十七年度特別会計歳入歳出決算、昭和五十七年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和五十七年度政府関係機関決算書の採決を行います。 第一に、本件決算は、これを是認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕