佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐藤(一)国務大臣 総体として、近代化の投資を進めていくこと自体は、私はいいと思っておりますけれども、問題は規模との関連の考慮が足りないんじゃないか。従来の零細性といいますか、そうしたものをとかく前提にしたままで、ただ近代化をやる、ただ設備投資をすればいいというわけで、結局それが重荷になる、そういうことの繰り返しが多いように思います。いま御指摘のスーパーは、もちろんいままでより見れば規模の大きいものでありましょうけれども、結局その他の…
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐藤(一)国務大臣 このスーパーの乱立、過剰投資にはいろんな原因があるんだろうと思います。これらにつきましては、近代化の大きな波、大きな原則、これの上に立ちまして、そうして投資を合理的にやっていく。いやしくもいま御指摘になったようなことがないように、これらについては、今後スーパーのあり方、進め方につきまして、やはり官庁においても十分の指導が必要であろう、こういうふうに思われます。
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐藤(一)国務大臣 せっかく血道をあげて融資をしましても、その融資をしたスーパーが共倒れになるようでは、これは金融機関自身にとっても困ったことであります。金融機関自身にも当然反省がわいてこなければならない問題であろうと思います。そういう意味におきまして、投資をできるだけ合理的にする。ただりっぱな建物を建てればいいとか、大きなビルディングを建てて、そうして設備だけ表向きりっぱにすればいい、それが近代化でないことはもうわかっておることであ…
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐藤(一)国務大臣 塚本さんの御意見いろいろと拝聴しました。まことに私も同感な点が多いのであります。要するに、合理化合理化、近代化近代化といっていますけれども、まだ合理化し足りないところがたくさんある。まだまだいろいろな面を合理化しなければいかぬ、そういう感じを持ちました。金融の問題の正常化についてもずいぶん長い課題でございます。金融制度調査会等でも、これを幾たびか論議をしておるわけであります。まあ今後なお、経済発展五カ年計画の目標で…
第63回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(佐藤一郎君) 私、このたび経済企画庁長官を拝命いたしました。どうぞ今後もよろしく御指導願いたいと思います。 国土総合開発に関する問題につきましては、今後とも建設委員会の皆さま方の御指導をいただくことになります。いろいろな点でさらに御指導いただきたいと思います。特に企画庁といたしましては、今国会に国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案を提出いたしまして、参議院先議で御審議願うことになりました。よろしく御協力のほどをお願い…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤一郎君) いま竹田さんからお話のございました、まず予算の点ですが、これは確かに、何といいますか、一七・九%という伸びが、従来のバランスから見ても、特に物価問題がやかましくて引き締めをやろうという際に、少し甘いじゃないか、こういう感じだろうと思います。まあ私も、率直に申し上げまして、現状をまず見てみますると、何といいましても、民間設備投資を中心とする需要の急激な増大、こういうことがやはり今日の物価高の一つの中心になっておる…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤一郎君) いまお話がありましたように、とかく物価対策の遂行あるいは政府の腰がまえがなまぬるいと、こういう御批評でありまして、私もそれを否定できないと思います。率直に言いまして、物価問題というものの重要性というか、物価問題の意識というものが、やっぱり最近非常に急激に高まってまいりまして、だいぶ——少しずつでありますけれども、政府部内の関心もよほど変化しつつあるように私は感じておりますけれども、まだまだ十分ではない。この辺、…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤一郎君) 第一点の所得政策の問題でございますが、これについては、ただいまお話にありましたように、現在いろいろな意見があります。われわれも、これについての検討を十分に行なうということには、やぶさかではないのでありますが、そうしてまた、今日の事態におきまして、雇用、所得、賃金というものと、それからいわゆる生産性というものが均衡した形で上昇していく、これが望ましいことは、これはもうだれも異論のないところだろうと思います。そうい…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤一郎君) 私も、私立高校の授業料のお話を新聞で見まして、びっくりしたのでありますが、これは残念ながら、いわゆる公共料金といいますか、政府が手のつかない形に現状ではなっております。そういうことで、私たちもいかんともしがたいんですが、これは記事なんかを読んでみましても、生徒の数が少なくなって経営難に陥るとか、そういうようなことで、もし上げていけばじり貧になって、悪循環になるわけですから、これはこれでむしろ教育自体の問題として…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤一郎君) これにつきましては、直接に通貨価値の維持の担当者である大蔵大臣は、もう触れるのもいやである、この問題、もう答弁するのも問題にならないというくらいに、きびしくこの円の切り上げについては拒否しておりますが、まあ私も、円の切り上げということは、まだ日本の今日の立場において、考える必要もない、そういう時期でもなければ、必要もないと、こういうふうに実は考えておるのでございます。もちろん、かねて物価対策の一環ということで、…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤一郎君) この松永さんの研究所の計算のこまかい点は、実は私も十分研究しておるわけではございません。新聞等で簡単にちょっと拝見をした程度でありますから、いま御指摘のような点は十分に一ぺん検討させます。まあ結局、マクロの数字は数字としまして、問題はやはり条件だと思います。ですから、どういう条件を設定し、どういう条件が見のがされているか、そこいらをよく検討さしていただきます。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤一郎君) 前長官が四%とおっしゃったそうですが、御存じのように、四十四年度の当初見通しは五%だったわけです。そこで、この五%の見通しが、結局、五・七に中間で先日変えたわけです。このときは、十二月までの——十二月相当上がっていたんですが、十二月まで上がっていたのを、かりに横ばいにした場合、まず五・七という計算だったんです。その後また一月になりましてたいへん上がってまいりました。率直に申し上げまして、私は六%をこえると思いま…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤一郎君) いろいろなものが上がったということで、政府の物価政策について信頼がおけない、こういうお話がありました。私たちも、できるだけ上げないようにしておるつもりでありますが、ただ、多くの物価の中で、公共料金の数目もずいぶん多いのであります。でありますから、それが何らかの料金が入れかわり立ちかわり毎年爼上のぼってくる、こういうことは事実であります。それでも私たちとしてはできるだけ押える——タクシーの料金にしましても、これは…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤一郎君) これは、私は、まことに申しわけないんですが、いま伺いました。いま初めて伺いましたが、これはもちろん採算に合うものはどんどんはいれるはずなんです。いまの説明もありましたように、はいれるはずであります。ですから、具体的にどういう手続になっていますか、これらももちろん促進するような方向でもって当然やるわけでございます。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤一郎君) これはさっそく相談しましょう。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤一郎君) 一般的に、成長と物価との間にトレード・オフ的な関係があるというふうによく言われております。これは、長期的に見ますと、確かにそう言っていいと思います。ただ、阿部さんも御存じのように、その年度年度によって、まあこれはいろんな事情があろうかとも思います。あるいは公共料金の抑制というようなことになりますと、いわゆる経済外の事情も入ってくるわけであります。 それで、いまのお示しの、四十四年の見通し九・八の成長で五%と見通…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤一郎君) 輸入の自由化の問題は、御存じのように、百二十品目のうちで、半分を四十六年の末までに一応やる、残りのものについてもできるだけ繰り上げるように努力する、こういう決定になっておるわけでありますが、四十六年の末までと言っておりますものも、まず六、七割は四十五年中にやりたい、こういうふうに考えております。なお、四月あるいは六、七月のころにも繰り上げてやっていきたいと、いま検討をしております。 それから、いま御指摘になった…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤一郎君) 政府委員に説明させます。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤一郎君) 公共料金は確かに一つの目安になる問題でありますから、私たちもそういう意味で慎重にやらなきゃならないと思っています。たしか、三十九年でありましたか、阿部さんの御指摘のようなことをやったのですけれども、必ずしも実は成功しなかったのです。そのあとでもって、ぼんぼん上がってきまして。一年間ひとつ押さえてみようということで、やったことはあるのです。まあしかし、いずれにしても、公共料金をやはり押え、いや応なしに合理化に追い…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤一郎君) まあ、先ほども御説明しましたが、同時に、政府の財貨サービス購入の伸び率というものを、もうちょっと押えるべきであるという御意見もあろうかと思いますが、先ほど申し上げましたように、一面で、やはり財政というものの持つ資源配分機能というものもある程度重視しなければならない。そこで、今度は、まあ財政の景気政策に対する適応のしかた、いろいろあろうと思いますが、財政規模というよりも、むしろ重点は、法人税の引き上げであるとか、…