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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,230 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 物価等対策特別委員会14 件・14%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,230 件中 20 件を表示
自由民主党経済企画庁長官1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○佐藤(一)国務大臣 いまのお話でございますが、これはやはり最近における日本の全土にわたる公害意識の向上といいますか、これを背景にして、私どもは今後の行政を地方に委譲しよう、こういうように考えておるわけであります。でありますから、もちろん岡本さんが御指摘のような点が万一ありますれば、これはわれわれとしても注意をすべきことであります。あそこの知事さんはお医者さんですから、私は百も知っているんだろうと思うのです。あるいは不安動揺を与えないた…

自由民主党経済企画庁長官1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○佐藤(一)国務大臣 これは実は当初は、たとえば八年とか九年、こういうような限定のしかたも一つあったのです。しかし、実際のわれわれの気持ちとしては、八年、九年というようなことでは長過ぎるから、できたらまず五年でやりたいということで、五年というくらいのところをめどにいたしまして、どうしてもむずかしいものについては暫定的な目標を設ける、こういうことでありますから、五年をこえるというようなことで可及的すみやかということは、あなたの御指摘になる…

自由民主党経済企画庁長官1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○佐藤(一)国務大臣 御指摘の和歌川につきましては、経済企画庁が今日までに出ておる資料から判断して、本水域については水銀にかかわる環境基準は達成されている、こういうふうに判断をいたしております。 なお、これにはいろいろ経緯等がございますから、国民生活局長から答弁させます。

自由民主党経済企画庁長官1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○佐藤(一)国務大臣 まあ、経済企画庁の調査を信用しないということでは、これは私はもう話は問題にならぬと思うのです。われわれは別にふまじめにやっているつもりはごうもありません。十分まじめにやった結果、少なくとも四十四年度に企画庁が自分でやった調査に関する限りは出なかった。そこで、環境基準の達成は今日のところはまだ行なわれておるだろう、こういうことを申し上げておるのです。しかし、われわれも事態の推移ということを考えないではもちろんありませ…

自由民主党経済企画庁長官1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○佐藤(一)国務大臣 技術的に具体的なことについてはいずれ資料を出しますが、いまあなたのお話ですと、五年たつから問題にならぬというお話ですが、私はそうじゃないと思います。今日までの長い事態を経てこういう結果になっておるのです。これまでのいろいろのものが積み重なっておる。これを直すのにある程度の年月のかかるのもやむを得ないところもありますし、特にこの川は、先ほども御指摘のように非常に問題の川のようであります。そういうことで今日率直に言って…

自由民主党経済企画庁長官1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○佐藤(一)国務大臣 私もいますでに申し上げましたように、できるだけひとつ早く達成したい、これがわれわれの気持ちであり、そういう意味において、私たちは、たとえば専門家の会議においてはほんとうはもう少しかかるのだというところも、できるだけ繰り上げを強く要請しているというのが実情であります。そこのところを御了解願いたい。

自由民主党経済企画庁長官1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○佐藤(一)国務大臣 いまの通産大臣のお話、私も同感であります。ただ、警告というお話がございましたが、今後のそうした局面に対する打開の方法、どういう方向でこれを打開していくか、これは一つはわれわれの努力にもかかっていると思います。それからまた、こうした局面を生じてきたことについていろいろな原因が考えられるわけでありまして、われわれとして十分また考えなければならない点がございます。そういうような点についても十分検討をし、そうして、きわめて…

自由民主党経済企画庁長官1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○佐藤(一)国務大臣 まあ、設備投資の動向は、最近相当落ちついてまいりました。これはいまあなたが御指摘のように、引き締めの影響もございます。それからまた海外の状況等の影響もございます。いろいろなものが錯綜して鎮静化のきざしがございます。設備投資の先行きを示す指標は、いずれも落ちつきを示しつつあることは御存じのとおりでございます。そこで政府は、一七%ぐらい本年は設備投資が伸びるだろう——従来大体二割五分ぐらい伸びておりましたが、ひどいとき…

自由民主党経済企画庁長官1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○佐藤(一)国務大臣 一つのムードとしてそういう情勢が生まれる可能性も十分に考えていいと思います。ただし、そうしたムードが生まれるから、日本とアメリカとの経済関係がすぐにすべて悲観すべきほうに傾いてしまうというところまで断定するのは早いのじゃないか。われわれのこれからの努力、交渉——そうしてまた、アメリカ人の中におきましてもいろいろと意見は分れておることは御存じのとおりでございます。アメリカ自身の理性によって、この自由貿易の大きな道筋と…

自由民主党経済企画庁長官1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○佐藤(一)国務大臣 いま塚本さんの御指摘になった点は、先ほど私も、われわれがいままで行なったことについての反省、再検討と、こういうことを申し上げましたが、そうしたことに関連あると思います。たとえばアメリカに一辺倒で輸出しておった。ところがこの夏ごろになりますと、ヨーロッパ市場にまた急に相当いろいろ出てまいりまして、前年同月比でもって七割もふえるというような数字が現に七月も出ております。こういうもののやり方でやりますと、まあ二割、三割ふ…

自由民主党経済企画庁長官1970/10/12

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○国務大臣(佐藤一郎君) いま鈴木さんから御指摘になりました、先般発表しました月例経済報告に関連しまして、私どもは、最後の結論のところで、「景気は落着きつつあるものとみとめられる。」、こういう表現をいたしております。これに関連しましてただいまの御質問でございますが、経済企画庁が月例報告をつくります際には、もちろん、各種のデータを参酌いたしまして、そうして最も事態に適切な表現を用いる、こういうふうに、当然のことながら、心がけておるわけでご…

自由民主党経済企画庁長官1970/10/12

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○国務大臣(佐藤一郎君) 何か、まだ鈴木さん、心の底でもって納得されてないような感じでありますから、私はさらに重ねて申し上げるのでございますが、もちろん、企画庁の中にも意見はいろいろございます。しかし、最終的に幹部のところでこれを決定するという際に、御指摘のような経緯は絶対ございません。大体こういう企画庁が正式に発表したものを、まあ一部の新聞でありますが、この報道はあくまで憶測、推測に過ぎません。企画庁が最終的な意思決定をするまでの過程…

自由民主党経済企画庁長官1970/10/12

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○国務大臣(佐藤一郎君) 最初に、前のことでありますが、私はよく経緯を知っております。でありますから、別に調べる必要もございませんので、先ほど申し上げましたように、もう幹部の段階では最終的にこの発表したままでございます。したがいまして、私が受け取りましたのもそういうことでございますから、それだけはひとつ御了解願います。 それから経済見通しでございますが、これにつきましては、もちろん、いま日銀総裁の話にもありましたように、これからの見通し…

自由民主党経済企画庁長官1970/10/12

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○国務大臣(佐藤一郎君) この経済閣僚協議会におきまして、通産大臣から政策の転換について発言はありませんでした。ただ、中小企業の倒産状況、それから中小企業の金繰りがなかなか詰まってきておるというようなことの説明があっただけでありまして、政策の転換について何ら触れておりません。したがいまして、当日は、われわれはそういう事態の報告として受け取ったのであります。したがいまして、転換についての話も出なかったわけであります。 それから、日本銀行の…

自由民主党経済企画庁長官1970/10/12

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○国務大臣(佐藤一郎君) まあ、われわれといたしましても、結論的に申し上げますと、非常に遺憾であります。この会社の経営内容というものは、やはり打ち続く人件費の増大と、それから各社間のシェアにだんだん格差が出てきたというようなことで、これを必ずしも一律に判断することがますます困難になってきている。したがいまして、人件費の増大等によりまして、非常に経営が苦しくなってきている。今後の決算の見通しというものはなかなか楽観を許さない状況のものも出…

自由民主党経済企画庁長官1970/10/12

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○国務大臣(佐藤一郎君) 私も御意見に賛成であります。なお、今後の問題もあるわけであります。われわれとしても、やはり今後そうした点について警告を発するとともに、国税庁にも、国税庁としてできる範囲においてひとつできるだけの指導方をお願いする、こういうつもりでおります。

自由民主党経済企画庁長官1970/10/12

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○国務大臣(佐藤一郎君) 実は、いわゆる現金正価というものと、それから実勢価格、こういうものの乖離現象、これについては、われわれもぜひ是正してほしいと思っているのです。何といいましても、現金価格というものが一応いわゆる消費者に対するメルクマールになるわけでありますから、もしこの間の乖離が今日のように激しいというようなことになりますと、これはまあ、いわゆる現金正価としての機能を、いわゆる本来の正しい消費価格を示すものとしての機能を間違える…

自由民主党経済企画庁長官1970/10/12

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○国務大臣(佐藤一郎君) 御指摘のように、私たちも実は前々から、生鮮食料品の値上がりというのは非常に季節性の高いものであるし、また、天候気象というようなことの影響も相当免れない、特に野菜は、御存じのように、二年サイクルというような問題もある、こういうようなことで、当初の見込みを立てますときにも、もう少し野菜は——昨年の暮れからことしの正月にかけてのような、ああいう異常な天候というものはいつも続くというものでもないということで、もう少し下…

自由民主党経済企画庁長官1970/10/12

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○国務大臣(佐藤一郎君) 実は、われわれもその点には非常に期待をかけております。こういう際でありますから、米の作付反別を減らすということは、これはもう衆目の見るところ、今後の方針なんであります。この作付反別を野菜の方面にも転換する。まあ、見渡しましたところ、そう何にでも転換できるというわけでもなく、それぞれにミクロ的に見ると、それぞれの地理条件、気象条件、いろいろあると思いますが、しかし、野菜に転換できる部分がずいぶんあるんじゃないか。…

自由民主党経済企画庁長官1970/10/12

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第4号

○国務大臣(佐藤一郎君) まあ、私もこの提言を非常に心待ちしていました。実は、もっと早く出るということで、私も、もっと早く出るということを何回ももう皆さんに申し上げていたんですが、これは審議会の審議の過程の問題ですから、われわれが介入し得ることではありません。だいぶ御苦心を願って、やっとこういう提言が出たのですけれども、これでもなお、率直に言いますと、時間的な制約とか、いろいろなものがございまして、私は十分満足に思っておりません。と申し…