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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,230 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 物価等対策特別委員会14 件・14%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,230 件中 20 件を表示
自由民主党経済企画庁長官1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○国務大臣(佐藤一郎君) 池田内閣と佐藤内閣と比較をしましたのは、あのときにおける実績を申し上げたわけです。四十年度の前半において比較的安定をしておった。したがって、三十年度の後半と比較いたしまして四十年度の前半は比較的安定しているという意味において実は申し上げたわけであります。そういうふうに御了解を願いたいと思うのであります。 いま御指摘のように、率直に申し上げまして、物価問題は非常にむずかしくかつ重大な面を持ってきております。率直に…

自由民主党経済企画庁長官1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○国務大臣(佐藤一郎君) 本年の見通しでございますけれども、これは、御存じのように、あの際木村さんにもお答えしたんですが、一つの指標というよりも、物価をもちろん含めましてですが、全体の指標について大きな変化があるということになれば改定するのにやぶさかでない、こういうふうに申し上げております。それで、いずれにいたしましても、来月十二月にはわれわれとしても改定は当然考えておるわけでございますし、ちょうど来月に入りますと、おそまきではあります…

自由民主党経済企画庁長官1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○国務大臣(佐藤一郎君) 前の古い計画で四十六年度三%という点を御指摘になりましたが、まあこれは遺憾ながらそういう事情にはまいらなくなってきておりますが……

自由民主党経済企画庁長官1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○国務大臣(佐藤一郎君) もちろん、そのためにまた経済計画の改定も実は行なったわけですから、そういう意味においては、これはまことに残念でありますけれども、いわば新しい計画に発展的に解消したわけです。問題は、新しい計画でやはり逐次下げていくという目標を立てておるじゃないか、こういうことです。これは、もちろん、昭和五十年度にどのくらいになるか、われわれとしてもできるだけ物価問題については努力をいたしまして、そしてあたうる限りこれを安定さして…

自由民主党経済企画庁長官1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○国務大臣(佐藤一郎君) 実は、木村さんの御意見には私は全く賛成なんです。基本的に成長率が高過ぎると。これを何とかして安定的なものにまで下げなければならない。これは、私は、大蔵大臣もそうだと思いますが、われわれとしては全く同感でございます。問題は、それをどうやって下げていくか、こういうことであろうと思うのであります。なんにもしないでほうっておいたのではないのでありまして、実は今度の引き締めの効果というものもある程度浸透しまして、ある程度…

自由民主党経済企画庁長官1970/11/09

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○国務大臣(佐藤一郎君) いまの御指摘の点も、私も十分にそうした趣旨で処置をしてまいりたい、こういうふうに考えております。ひとつまた午後大いに木村さんからも御指摘御批評を受けたいと思いますが、いまのむずかしさというものをわれわれも非常に痛感しておりますので、これからあらゆる方法で物価対策に取り組んでいく、これがこれからの政府の施策の第一であると、こういうふうに考えております。

自由民主党経済企画庁長官1970/11/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(佐藤一郎君) 公定歩合の引き下げの問題は、本来日本銀行の決定事項ではございますけれども、もちろん、日本銀行がこれを決定するにつきましては、やはり、いわゆる金融引き締めの効果が実態経済にも相当浸透してきておるという、もちろん評価をいたしておるわけであります。引き締めを解除したとたんに、また急に景気がおかしくなったから、また大急ぎで引き締めをするというようなことは、中央銀行としてもとれないところでありまして、いわば、公定歩合を引…

自由民主党経済企画庁長官1970/11/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(佐藤一郎君) 最近、物価問題の見地からいたしますと、流通の問題というのは非常に重要性を増してきております。最近の値上げの実態を見ますると、メーカー側のふところに値上げの増収分が入るというよりも、むしろ流通のマージンの改定によるところの個々の物資の値上げというものが非常に目立っております。従来から、なかなか、この流通の問題の合理化というのは、口で言われているほどには進まない。そして流通マージンにも限界がございますが、そこへ持っ…

自由民主党経済企画庁長官1970/11/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(佐藤一郎君) 総体的に申しまして、今日におきましても大企業製品の上昇率は比較的低位であります。中小企業の製品、あるいはまた一次産業部門の製品の上昇率に比べますと、ずっと低い率で上がっております。もちろん、かつてのように下がるということでなくして、じりじりと、わずかでありますけれども、上がる傾向にあるという点が、まさしく御指摘の点だろうと思うのであります。従来は、比較的下がる——もちろん、従来といえども、上がっておるものと下が…

自由民主党経済企画庁長官1970/11/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(佐藤一郎君) 率直に言いまして、当委員会でも管理価格の問題がしばしば出ておりますが、私は、日本においては、この管理価格の概念自身が必ずしも明確ではございませんけれども、諸外国との比較におきましては、管理価格といわれるものは、そんなにウエートを占めておるというふうには実は考えてはおらないのでありますが、しかし、これについてはいろいろ議論もございます。そういうことで、われわれはまず実態をとにかく究明しなければならないというふうに…

自由民主党経済企画庁長官1970/11/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第5号

○国務大臣(佐藤一郎君) 実は、そういうこともございまして、お聞き及びかもしれませんが、一方において、経済審議会の総合部会で、先般、いわゆる価格検討のための物価・所得・生産性委員会をつくりましたが、それと同時に、あえて管理価格ということは申しておりませんけれども、工業製品価格の形成の実態を究明するために、そしてそれを分析するために、委員会を物価安定会議のほうに特に設けまして、先ほどから申し上げましたように、そうした点をひとつ十分に究明し…

自由民主党経済企画庁長官1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○佐藤(一)国務大臣 いま申し上げたと思うのですが、県の報告は昭和四十四年度分についてはわかっておるわけです。それで四十五年は国が調査をいたします。四十四年につきましては、まだCODが一、九PPM以下ということで、長崎港内における状況はまあまあ比較的良好である、こういうふうな数字を四十四年の最近の調査で得ておるようなわけでございます。もちろん企画庁といたしましても、できることでありますれば全国一ぺんに調査をしたいところでありますが、実情…

自由民主党経済企画庁長官1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○佐藤(一)国務大臣 経緯もあるようですから、まず国民生活局長から説明をさせます。

自由民主党経済企画庁長官1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○佐藤(一)国務大臣 いま御説明がありましたように、率直に言いまして、十年前からのいわゆる団地計画であり、そういうことで団地のていさいが整ってしまって、結局既定計画をそのまま遂行していった。その結果が、予想よりも公害の問題が起こりそうである。まあ私も聞いておりまして、まことにそういう点について、今日の観点からしますと用意が不十分であったと感じられます。しかし、とにかくそこまでやったわけですから、問題は、まだ新しい団地でありますから、今後…

自由民主党経済企画庁長官1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○佐藤(一)国務大臣 まことに私も同感でございます。実は新全総計画におきまして、御存じのように、いろいろなプロジェクトを提唱いたしております。この新しいプロジェクトの場合におきましては、現在専門委員会を設けまして、公害の問題からまず基本的に取り上げる、そしてそれを前提にしたレイアウトを行なう、こういうことで進めるようにしております。従来の分は、そういう意味において私は不十分であったと思います。公害の意識そのものがやはり非常におくれてきて…

自由民主党経済企画庁長官1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○佐藤(一)国務大臣 まさしく御指摘のように、従来はどっちかといいますと工場汚水が水質問題の中心でございましたが、最近に至りまして、家庭排水によるところの汚水というもののウエートが非常に高まってきました。したがいまして、水質保全行政の見地からいいまして、当然のことながら強力にこの下水道の普及を促進させなければならない。こういうことでわれわれ自身も、私も先般の閣議でも特にこの点について、建設大臣、大蔵大臣に対して強い要求をいたしております…

自由民主党経済企画庁長官1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○佐藤(一)国務大臣 いま下水道課長から御説明がありましたように、現在四割、五割の補助を行なっているわけです。私は補助としては十分なのではないかと思っております。確かに財政力貧弱な町村を中心にしているというところに、私は少し問題がありそうに思いますけれども、二市町村以上は県営がずいぶん多いようでありますが、できるだけひとつ県営を中心にしてやってまいるということも、御指摘のように事業推進の上で大きな力になると思います。 ただ、率直に申しま…

自由民主党経済企画庁長官1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○佐藤(一)国務大臣 いま説明のありましたような状況でありますが、先ほど御指摘がありましたが、上水道は原則として受益者負担、こういうことにいまなっています。しかし、今日下水道はだんだんに補助率が高められまして、先ほど話がありましたように、四割、五割というところまでとにかく持っていきました。ですから私は、補助金が不足だから下水道が普及しないという点はないと思います。むしろその全体の金額を薄めてでも、できるだけ広く各地域にこの事業を着手する…

自由民主党経済企画庁長官1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○佐藤(一)国務大臣 まず、経緯をちょっと担当者から申し上げた上で、私からお答えします。

自由民主党経済企画庁長官1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○佐藤(一)国務大臣 ただいまの話にございましたように、すでに規制をしておるわけでございます。目下検討中であるので、いま御指摘のような答弁があるいはあったかもしれませんが、もちろん先般来、政府としましても現在の公害基本法を改正しよう、こういうことをすでにはっきりと言明をいたしておるところでございます。その趣旨は、もちろん御指摘のように、この公害問題について別に政府が企業擁護の立場に立つというようなことは一切ない、これは明らかに公正な立場…