P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,230
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1971/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 物価等対策特別委員会14 件・14%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,230 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐藤(一)国務大臣 それは私も存じませんが、とにかくビジョンを、ビジョンをと言って、ビジョンを書くのもいいけれども、考えものだと私も思っているくらいで、全くあずかり知らぬ一種の架空の予測ではないかと思いますが、詳細なことをもし必要でありましたら、事務当局から説明させます。

自由民主党経済企画庁長官1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐藤(一)国務大臣 御心配はほんとうにごもっともな点があるわけでありますけれども、御存じのように、政府が金を出しているところに全部役人を派遣することになりますと、これはまたこれでたいへんです。問題は、やはりその新しい会社なら会社がわれわれの考えている目標に沿ってほんとうに動いてくれるかどうかという信頼と、それからまた今後において、監督権があるわけでありますから、これを十分監督してまいる。人事につきましてまだきまっておりません。しかし、…

自由民主党経済企画庁長官1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐藤(一)国務大臣 とにかく新全総などという、昭和六十年までのことを早くつくると私はこういうことになると思うのです。こういうことが一体適当なのかどうか。もう案をつくっているときから民間に流れることはわかり切ったことです。また学識経験者の知識を利用して考えていらっしゃるのですから……。ですから問題は、一番考えられることは、もう案をつくる前から下北半島を譲渡禁止にしてしまうというような法律でもできれば一番いいのですが、なかなかそうもいきま…

自由民主党経済企画庁長官1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐藤(一)国務大臣 所管の問題につきましては、どうして一体こういう問題が企画庁にきたのか私もよく存じてないのですが、各省特定することのむずかしい問題がしばしば企画庁にきております。御指摘のように、私もむしろ計画官庁である企画庁より総理府がいいかとも思いますが、ある経緯でこうなりましたから、目下すぐこの所管をかえる、そういうことはいま考えてはおりません。御趣旨の特別委員会における決議、これは十分わかっておるつもりでございます。そういう意…

自由民主党経済企画庁長官1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐藤(一)国務大臣 新経済社会発展計画自体においても、ある時期には再検討することを予定しています。もし情勢の変化等も大きくあれば当然のことであります。目下のところはまだ第一年度が経過中のことでありますから、いま直ちにではありませんけれども、適当な機会を見て検討を開始するということは十分考えられることであります。

自由民主党経済企画庁長官1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐藤(一)国務大臣 その具体的なことは、まだ全然どうということをきめているわけではありません。新しい情勢を見ながら、その時点に即してやはり考えていかなければならぬわけであります。ただ、今日において、大きな経済の転換点ともいわれておる時期でございます。なおこれらについては十分熟してない点もありますから、そうした点を十分見きわめる必要があろうかと思います。

自由民主党経済企画庁長官1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐藤(一)国務大臣 これは最終年度に三%台にしたい、こういうことでありますから、いまからこれができるとかできないとか言うわけにもまいらない、こう思います。

自由民主党経済企画庁長官1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐藤(一)国務大臣 まあ大体のベースを議論しておることでありますからして、そのときになってみなければもちろん言えないことでありますけれども、最終年度に三%台に落ちつくように何とか持っていきたい、こういうことであります。

自由民主党経済企画庁長官1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐藤(一)国務大臣 計画は、つまりその間の線というものを別にはっきりと示しているわけではありません。経済のことでありますから、そこに景気の局面の差というものも出てきます。そういう意味において一律の線を予定しておるわけではありませんから、大きな目で見れば、これは徐々に今後下げていかなければならぬと思いますけれども、特別の線を描かないで最終的にやはり三%台に持っていくように、もちろんそうなるには、いま言ったようにぽこっとある年になるとは言…

自由民主党経済企画庁長官1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐藤(一)国務大臣 経済のことでありますから、そういう波はもちろんあるのです。傾向としておっしゃるように持っていかなければならぬ、こう思ってます。

自由民主党経済企画庁長官1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐藤(一)国務大臣 別にそういうわけでもなと思います。

自由民主党経済企画庁長官1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐藤(一)国務大臣 まあ企画庁自身が計画官庁でありまして、いわゆる実施官庁でないという性格を持っておることは、これはいなめないことであります。ただその中で物価については、ややいわゆる計画というものと異なった機能を与えられております。そういう意味においてはわれわれもできるだけ所管の各省と連絡をとり、調整をとっていかなければならないという立場が特に強く要請されておるわけでありますから、そういう意味においてできるだけの努力を払ってまいりたい…

自由民主党経済企画庁長官1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐藤(一)国務大臣 今度環境庁ができまして、企画庁とだいぶ違う権限、具体的な権限、事柄の性質上監督権限を持った官庁ができました。企画庁の場合には、いまもお話がありましたように各省を通じてやる。直接民間に対する許認可というような監督権限を持たないで、各省を通じてやる、これがきわめてはっきりしています。その際に、結局いわゆる対策閣僚協議会、こういうような形を通じてやることになっております。これはいまのお話のように、形式上物価の調整について…

自由民主党経済企画庁長官1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐藤(一)国務大臣 力の足らない点は反省しなければなりませんし、今後ひとつできるだけ御指摘のような方向でわれわれも一そう努力していきたい、こう考えております。 それから所得政策につきましては、別に企画庁は当初から考えを変えているわけではありません、今日の事態において物価と賃金の問題の関係が深いことは明白でありますから。しかし、また自由主義体制のもとにおいて、本来経営者と労働組合が自主的に決定すべき筋のものでありますから、できるだけ全体…

自由民主党経済企画庁長官1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐藤(一)国務大臣 公害関係につきましては全部行きます。企画庁がいままで持っておった具体的な権能は、全部持たないことになります。

自由民主党経済企画庁長官1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐藤(一)国務大臣 先にあとのほうから申し上げますと、いわゆる住民の意向を代表する立場の委員をできるだけ入れる、これは私も大賛成であります。今日においても、それを主として地方自治体の代表者であるとかそうしたメンバーを入れておるわけでありますけれども、今後の運営においては、もちろんそうした点を無視するわけにはいきません。われわれもまたそういう考えであります。 それから、このいわゆる議事の公開、非公開の問題ですけれども、これはいままでの議…

自由民主党経済企画庁長官1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐藤(一)国務大臣 お説のように、今日まで非常にばらばらでありましたし、また、それが今日の公害対策をおくらせた大きな原因であります。そういうこともありましてやはり環境庁の発足を見るようになったわけでございますから、ここにこれだけの権限を集中したわけでありますから、これを中心にして十分従来の欠点を補っていけると思います。ですから、海洋汚染なんかも、もちろん運輸省も所管でございますけれども、少なくとも国内対策については、御存じのように今度…

自由民主党経済企画庁長官1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐藤(一)国務大臣 東北開発の計画は、いま御指摘のようなところであります。そこで、私どもといたしまして、ここへすぐ計画を新たにつくるかどうかということについて検討いたしたのでありますが、どうも単なる計画を急ぐということよりも、やはり体制の整備が先ではないか。と申しますのは、御存じのように、全国総合開発計画といういわば開発の基本法ともいうべき法律がございますし、これはだいぶ前につくられたものでありまして、新しい事態に必ずしも即応しなくな…

自由民主党経済企画庁長官1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐藤(一)国務大臣 おっしゃるとおり、できるだけ急ぐべきものであります。ちょっと強く響いたかもしれませんが、新全総にあるからそれでいいのだということまでの気持ちで申し上げたわけでもありませんけれども、何よりもやはり基本的な制度、こっちのほうを優先して考えるべきではなかろうか、こういうことが基本にあったわけでありまして、それがなかなか、残念ながら率直に言って意見もまちまちでありますし、そこでこれの調整には手間をとるのじゃないか、そういう…

自由民主党経済企画庁長官1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐藤(一)国務大臣 いま局長の申したとおりでございますが、要するに企画庁は一種の調整機能というのを持っております。それで個々の具体的な法律、地域開発に関係のあるものにつきましても、いま話がございましたように、ものによっては別に所管大臣にはならないで、しかし実際は必ず相談にもあずかり、そうして調整を行なっておる、こういうものもございますし、そういう意味において今回特に所管大臣にはなりませんでしたけれども、この立法の過程において相談にあず…