佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1971/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐藤内閣総理大臣 ただいま、いろいろいままでやってきたことが怠慢ではないか、こういうおしかりではございます。確かに長い間解決されておらない、まことに残念に思っております。これは先ほど来、全然問題に取り組んでないということではなかったので、過去においても努力はしてまいりましたが、十分の効果をあげなかった、こういうことでありますので、御了承をいただきたいと思います。しかし問題は、日米間はもちろん友好親善の度を深めなければならないということ…
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐藤内閣総理大臣 ただいまの佐久地方の眼病というか、目がだんだん視力が衰える、こういうような問題、これは厚生省の見解も見解ですが、石川先生やほかの先生から実は手紙をいただいております。そうして別に何というか、治療の薬もちゃんとあるのだから全然使うなというわけでもない。使ってもその使い方があるはずだ。こういうことで学者は学者的な立場から責任のある研究をしておられます。それに対して十分まだ政府側から援助もしてないような状況でありますので、…
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐藤内閣総理大臣 順序から申しまして、まず指曲がり病のほうからお答えしたいと思います。 これは、いろいろ原因が、カドミウムから発生したのじゃないか、さっきの安中の発生地域等から見ると、安中の製錬所と関係が非常に深い、こういうことも言えるようでありますが、また、他の説では、お医者さまですから御存じだと思いますが、慢性リューマチだ、こういうこともいわれております。したがって、その辺は、なお原因を追求することが必要だ。いずれにしても、公害に…
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐藤内閣総理大臣 本土と変わらないように、また核は持たない、つくらない、持ち込みも許さない、これは大統領と私が約束したのでございます。そのとおりきちんとできると、かように私は確信しております。
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐藤内閣総理大臣 いま中曽根君から中曽根私案はよく説明されました。私はそれほどのこともなしに、ただいまの、私自身約束したのですから、私がだまされるとかそういうことはないと思いますし、ニクソン大統領、十分信頼してよろしい、その上引き継ぐのでございますから、そういう際にチェックする方法もあるじゃないか、かように私考えておるので、何ら御懸念なしにと、かように思っております。
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐藤内閣総理大臣 出ておりません。
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐藤内閣総理大臣 私がうそを言っているという、私の名前も出ましたから……。(楢崎委員「かもしれない。あとで立証します。」と呼ぶ)かもしれないって、いま、うそを言っていると言われたから、そういうことはないということだけはっきり申し上げておきます。
第65回 衆議院 予算委員会 第17号
○佐藤内閣総理大臣 私のほうはたいへん簡単ですから一応……。ここの「首相はこの再使用問題につき米側の誰と話し合いをし、どのように話し合ったのか。」これがお尋ねの趣旨です。サイミントン委員会でジョンソン次官が証言をしているのは、「最近、首相が」というのは佐藤だと思います。佐藤が「十一月に当地を訪米されたとき、この問題」この問題というのは、中身は削除と書いてある。だからそれはわかりません。「この問題について討論した。これは法律問題である。日…
第65回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(佐藤一郎君) お答えいたします。 時分制の採用が、直ちに全面的な実質上の値上げである、この断定はいささか過ぎるのではないかと私は思っております。先ほど調査の違いが議論になっておりましたが、公社の調査によりますと、今日大部分の利用者の実態から見ますと、実質的な値上げになるものではない、こういうふうに感じております。むしろ殺到しております通話需要の調整あるいは利用の合理化、こういうことがはかられますし、また、生活圏の拡大に伴って…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○佐藤(一)国務大臣 総理のお答えですか、私の……。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○佐藤(一)国務大臣 日本の今日までの産業発展のあとを考えてみますと、何といってもまず第一に交通が便利である、旧来の施設、工業設備というものと近接している、隣接している、こういうことでだんだん隣接地帯へと拡張していく、こういう傾向が非常にあったと思います。もちろん、そのほか電力の事情であるとか水の問題であるとか、いろいろ工業立地に必要な条件を備えているという地域がどうしても優先されてきておることは確かでございますけれども、交通という問題…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○佐藤(一)国務大臣 これはページ数のお話がありましたが、一つは、たとえば東北なんかについては、一面において大食糧基地としてのビジョンというものがあるし、畜産基地としてのビジョンもある。こういうことがありますから、工業という面から見ますと、ただ工業だけに偏するということでなく、それらの地域の特性に応じたところの期待が持たれておるわけであります。 それから、またなるほどプロジェクトの中で計画されている小川原湖の問題にしても、志布志湾の問題…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○佐藤(一)国務大臣 いまお話しのように、それは従来確かに都市の急速な集中ということであったわけですから、そしてまた人口が集中し、企業も集中してきたので、どうしてもそれに必要な公共投資というものを、あと追い行政といいますか、あと追い投資でやらざるを得ない羽目になってきていたわけです。その結果として、いま御指摘になったように公共投資も、どっちかというと現在の太平洋ベルト地帯に集中投資が行なわれてきたことは事実であります。しかし、従来のよう…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○佐藤(一)国務大臣 いま御指摘になったような地域ではなるほど重化学工業が進んでおりますが、私の報告を受けたところによりますと、新産都市と工特の全体を通じてみますと、むしろ計画では重化学工業化をはかろうとしておったところが、そっちのほうはあまり伸びない、むしろ地元の既存工業が伸びる、そういうような点もだいぶ——これは新産都市もずいぶん数がございますから、全体として見るとむしろそっちのほうの点が目立っておる、こういうような状況も見られるよ…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○佐藤(一)国務大臣 先ほど御指摘になった水島とか鹿島とか、やはりむしろ重化学工業化が進み過ぎて、また問題が起ころうとしているところも私はあろうと思います。ですから、これはだいぶ地域によって違うんではないかというふうな感じは持っております、総体的にいうと。しかし、おっしゃいますように、当初の目標というものに照らして見て、いわゆる過密分散という大きな目標から見るとまだまだ足らない点が非常に多い、こういう点は言えると思います。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○佐藤(一)国務大臣 経済政策とおっしゃいましたか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○佐藤(一)国務大臣 経済問題だとおっしゃる意味ですか、むしろ地域開発というよりも……。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○佐藤(一)国務大臣 確かに、当初予定しておりましたところのいわゆる過密分散という目標に照らして考えてみますると、はなはだ不十分な結果に終わっている。これにはこれでいろいろと原因もあったことでございますが、しかし、そうしたことをやはり改めて、新全総という考え方をとって、新しい角度から発展を求めておるわけでありますからして、大体この新全総のものの考え方にいわば新産都市の問題は吸収されていく。そうして今後の新産都市の進め方につきましては、そ…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○佐藤(一)国務大臣 新全総そのものが、むしろその方向としてもう時代にそぐわないというお考えのように感じられましたが、そう理解してよろしいですか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○佐藤(一)国務大臣 実はこの新全総について、私も予算委員会や何かでも御質問をしばしば受けているのですが、新全総というものは、公害という観点からいって十分考えていないんじゃないかと、いろいろな御質問を受けてきています。 それで、新全総のでき上がりました経過は細谷さんもよく御存じのような状況で、実はむしろ公害という問題を非常に頭に置いて議論が行なわれてきているということが言えると思うのです。いわばこの計画全体が国土の再編成、したがって太平…