佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1954/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(佐藤一郎君) 実は過去の二十八年度に繰入れましたのは非常に剰余金が殖えて参つたわけです。そういう関係から財源に頂いたわけでありますが、二十八年度以前には頂いておらないのであります。二十八年に初めてこれだけの金額を頂いたわけであります。それから今回は一般会計へ繰入れはございませんけれども、その代りということでもないのですが、先ほどのいわゆる保安林整備、このために三十億円、この会計がいわば出しておるわけです。それで三十億は本来一…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○政府委員(佐藤一郎君) 衆議院に私出席いたしておりましたので、その事情を見聞いたしておりましたから、私のほうからお答えいたします。まあこの決議の文章でございますが、結局衆議院の質疑を通じて私どもが窺い知りましたことは、先ほどもしばしば出ておりましたいわゆる補助単価をできるだけ合理的にしてくれという強い希望が特にございました。それから今の補助率そのものを戻すという問題も非常に強い御意見として出たわけです。でありますが、いずれにいたしまし…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○政府委員(佐藤一郎君) 決議のそういう非常に細かい内容の分析があつたわけではございませんで、御質疑を通じまして我々が承わつたところは、そういうような御希望が強く出ておつたわけであります。それで最後にこういう決議ができ上りましたが、その決議の趣旨の説明のときには、そういう細い説明はありませんでしたので、非常に的確に、そうであるということを私どもからお答えするわけには参りませんが、私どもは御趣旨を推察するのに、恐らく質疑から推してそういう…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○政府委員(佐藤一郎君) これは農林省のほうに具体的にお聞きになつたほうがよいと思います。一般的には今御説明のあつたようなことだろうと思いますが。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○政府委員(佐藤一郎君) 只今の御質問でございますが、まあ私どものほうといたしましては、国会における審議の経過、これをよく参酌いたしまして、特に質疑その他論議を通じて、強く御希望の出たものにつきましては、特に私どもの参考といたしまして、そうしてこれを明年度の予算編成と併せて研究の上で、それぞれのできるだけの実体法において、適当な形で以て恒久的な姿でお出ししたい。できるだけ今回のこの修正の趣旨をそこに盛込んで参りたい、こう思つております。…
第19回 参議院 大蔵委員会 第37号
○政府委員(佐藤一郎君) 今回の財政法と会計法の改正は、主として財政、会計の手続の簡素化、これを三年ぐらいに亘りまして毎年できるだけやつて参つたのでありますが、なおそれに引続きまして簡素化すべきものを極力いたしたいと、こういう方針で改正案をお出ししたわけであります。 特にそのうちで問題になりますのは、今御一緒に御審議を願うことになつております、いわゆる積雪寒冷地帯の予算の執行との関連でございます。積雪寒冷地帯につきましては、最近は、特に…
第19回 参議院 大蔵委員会 第37号
○政府委員(佐藤一郎君) これは失礼しました。四十三条ですか。もう一つその前に大きな点を忘れていましたから……。財政法の十五条の改正で、御承知の国庫債務負担行為の年限が従来原則として三年になつておつたわけであります。これを継続費と同じように五年にしたいという改正が入つております。その御説明を落しましたから附加えておきます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第37号
○政府委員(佐藤一郎君) そうです。次の年度です。
第19回 参議院 大蔵委員会 第37号
○政府委員(佐藤一郎君) つまり二十八年度の予算が二十九年度に繰越を承認されましたので、二十九年度であります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第37号
○政府委員(佐藤一郎君) それは、小林さんのおつしやいましたのは、その前提に、御承知のように繰越には事故繰越と明許繰越があるわけでありますが、事故繰越は御承知のように、年度内に先ず契約をしまして、そうしてその支払い等が遅れた場合でありますが、明許繰越は、いわゆる予算権の繰越と申しまして、契約を全然しないで次の年度に契約をしてもいいのであります。併しいずれにしましても、明許繰越の場合にも、国会のこの予算の中でし得るという権限は与えられてお…
第19回 参議院 大蔵委員会 第37号
○政府委員(佐藤一郎君) これは第一点が勿論不必要な繰越はとどめたいということが根本です。勿論、国会で全体として繰越の権限は得ておりますが、併しその国会が繰越の権限を与えられた、その趣旨によつて繰越をさせる場合もあれば、当然、行政官庁の責任に帰すべきことでありますから、繰越をしておるものもある事態はいろいろあるわけであります。でありますから、財政の立場からいたしますと、できるだけ不必要な繰越は認められない。それから結局それは御承知のよう…
第19回 参議院 大蔵委員会 第37号
○政府委員(佐藤一郎君) 尤もな御疑問ですが、繰越明許を当初予算で認めるときが問題なんです。これは予算編成のときでありまして、大体御承知のように三十年の予算はもう六月頃から各省が準備して、秋になつて実体ができるわけですね。その予算というものが三十一年になつて使われて、そうして三十二年の一、二、三月も使われるわけですが、その予算が繰越の明許を与えるかどうかの判断は、期間的に言うと随分遡つて行われているわけです。それからいわゆる事柄の筋とし…
第19回 参議院 大蔵委員会 第37号
○政府委員(佐藤一郎君) 繰越につきましては、そこが又従来は事前承認というのがなかなか行われなくて、三月三十一日頃に持つて来るのです。そうしますと勢い我々のほうでは四月に入つて書類の審査をして、四月の中旬か下旬に承認をするというようなのが実情であつたわけです。実態としてはもうそこまで来てしまつておるのですし、それから私どものほうとしましては、よくよくのものでない限り承認を拒否しないことにしておる。これは余ほど特殊な事情でもなければござい…
第19回 参議院 大蔵委員会 第37号
○政府委員(佐藤一郎君) まあ事故繰越と繰越明許の根本的な相違は、先ほどちよつと申上げましたように、事故繰越は、いわば契約は少くとも結んでいなければ絶対できない。明許繰越であれば、とにかく契約も何もしていない、それでもとにかく四月以降に繰越して、そうして契約をする、いわば全然そのことに手をつけてなくてもいいという意味の、重大な違いがあるわけです。その点が繰越明許を即ち国会に得ておる根本でありまして、予算権の繰越をする。事故繰越の場合はた…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○佐藤(一)政府委員 この法律案の提案の趣旨があるいはまだ十分御説明できていないのだろうと思いますので、あらためて詳しく申し上げたいと思います。財政法等の一部を改正する法律案の第一条壕おきまして、四十三条の二項を改めておるわけでありますが、今回の改正の趣旨を平たく申し上げますと、御承知のように現在の財政法では、当然会計年度を厳守する建前になつております。四月から三月に終る会計年度がありますが、但しそれにあまりこだわりますと予算の執行上非…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○佐藤(一)政府委員 ちよつと私、繰越明許費の総額がただいまどのくらいになつておるか、正確な数字を持つておりませんが、調べればすぐわかりますので、また後ほど差上げてよいと思います。従来から相当に上つておりまして、一割くらいに上つておると思いますが正確な数字はまた調べて差上げたいと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○佐藤(一)政府委員 防衛支出金のような問題は、いわゆる明許繰越を予算においてせられるわけでありますが、予算の審議の際に、それが適当でなければこれはいかぬとおつしやつていただいてよいわけであります。また明許繰越をいたしますが、あの場合には、多くの場合に契約自体が繰越されることが多いのでありまして、ここにありますようないわゆる個々のケースについて、翌年度にわたる契約について、便宜を得るというようなものには該当しない場合が多いと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○佐藤(一)政府委員 ただいま御説明いたしましたように、従来より繰越しの範囲を広めたのではございませんので、繰越しについては、従来のように予算の明許を得たものは予算でもつて最初からはつきりしておるわけでありますが、それに基い大蔵大臣が承認をいたせば、それはもう従来とこれでとではその点についてはかわりがない。承認を経たときに二本の契約にするのを一本にするというだけでありまして、承認を経ますと、いずれにしても従来においても、各省の所管におい…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○佐藤(一)政府委員 御質問の御趣旨は、地方公共団体自体の立場からこれと同じようなやり方をするかどうか、こういう点だと思います、これにつきましては、現在地方団体を一貫するいわゆる地方財政法というものがございますが、あの内容は国の財政法との関係のような意味の立法ではございません。従つて会計の取扱いにつきましては、地方団体で適宜にやつておるものがございます。でありますから、一概には申し上げかねますが、地方団体の場合には、国の財政法のような非…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○佐藤(一)政府委員 ちよつと全体として御説明がいると思うのですが、今の仮定の六百億のうちで、従来であるならば三百億使つて三百億は不用になるだろう、こういうお話があつたわけですが、従来とその点少しもかわりはございません。つまりかりに六百億を使い、残りがあつたそのうちでもって、御承知のように明許繰越しの場合には予算権そのものを繰越すことができるのです。すなわち契約を全然しませんで——普通の事故繰返しの場合ですと、契約だけはしておく、しかし…