佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1958/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 建設委員会 第8号
○佐藤(一)政府委員 まことに申しわけないのですが、ただいま申し上げたような段階でございまして、私は十分検討したいと思います。また久野委員のおっしゃいましたように、もちろん私たちもこの計画をいわゆる有名無実なものにするという考え方は毛頭持っておらないわけでございまして、この計画を実現するためにあらゆる方法を講じなければならないと考えております。
第28回 衆議院 建設委員会 第8号
○佐藤(一)政府委員 御承知のように、今回の九千億という計画を策定いたしました経緯は、一般にも御存じと思うのでありますが、経済企画庁におかれまして新しい五カ年計画というものを、経済全体についてお立てになったわけであります。それで道路については、もちろんそれ自体としての緊急な必要性から道路計画の策定ということが要請されておったわけでありますが、しかし、もちろん同時に、それは全体の経済の計画の中に総合的に吸収して考えらるべきものであります。…
第28回 衆議院 建設委員会 第8号
○佐藤(一)政府委員 そう考えております。
第28回 衆議院 建設委員会 第8号
○佐藤(一)政府委員 おっしゃいますように、だんだんと道路の問題が非常に大きな問題として取り上げられるに従いまして、また道路の構造もだんだんと改善して、特定の利用者に対する道路というような実態が出て参る。従って、ただいまおっしゃいましたような考えは当然わいてくるものと思っております。従来のいわゆる市町村道路、一般の人たちがだれかれの区別なく使っておる道路というものから進んできまして、まだ鉄道とまではいかないかもしれませんが、非常に特定な…
第28回 衆議院 建設委員会 第8号
○佐藤(一)政府委員 ガソリン税の問題でございますが、もちろんこれは道路が改善されて、利用する者のコストが軽減してくるということになった場合には、あるいは具体的に議論が出てくるかもしれませんが、この計画を策定いたす場合としては、特別にガソリン税の問題を今どうするということを考慮の上やったわけではございません。ただいまのところは、将来ガソリン税を引き上げるかどうかは、まだ白紙に立っております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○佐藤説明員 お答え申し上げます。まず三十一年度の赤字の処理でございますが、これは、すでに決算も確定いたすという段階でございますので、これにつきましては、いずれ一般会計において処理をするということになると思います。三十二年度については、まだ年度の途中でございまして、いろいろな様子や数字も変って参ります。ただいまのところ、やはり従来通り決算が確定いたしたところでもって処理するのが適当と思っております。ただいま新聞のお話の出ましたことは、私…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○佐藤説明員 さようであります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(佐藤一郎君) 技術的な点でございますので、私から御説明申上げます。手続の簡素の見地から今回数点に亘つて改正が行われましたが、只今の点も重要な観点であります。御承知のように、今建設省等の各土木出張所等におきまして、公共事業をやつております、そういう場合には、会計法の上でその出張所長を資金前渡官吏ということにいたしまして、百万円とか二百万円という一定の金額を渡しまして、日々の必要な経費を賄なわせておるのでございます。その場合には…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(佐藤一郎君) 昭和二十四年にいわゆる支出負担行為の制度が初めてできまして、そしてこの担当官の制度がそのとき併せてできたわけであります。まあ会計法規、財政法の立場からいたしますれば、できるだけいわゆる厳正にする、従つて経理も一本に集中する、いわゆる分任官と申しますか、こういうようなものはできるだけ避けて行きたい、こういうようなことで、当初の出発点は、そういうところからただ一本の担当官だけを置いておつたわけであります。一方におい…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(佐藤一郎君) 私どもも、会計検査院の職能につきましては非常に重視しておりますし、会計検査院の意向をつねに尊重して会計の経理の事務をやつているつもりでございます。ただ問題の三十四条のいわゆる支払計画の通知につきましては、これは御承知のように、この規定は、いわゆる支払計画、年に大体四半期ごとに各費目につきましてこれだけの分は支払つてよろしいという計画を、結局大蔵大臣の承認に基きまして各省がそれを得まして、それによつて支払をやつて…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(佐藤一郎君) それでは支払計画の制度を簡単に御説明申上げますと、四半期毎に各省から一年間の予算を大体四半分いたしまして、経費によりますが、大蔵省の承認を求めて参ります。そういたしますと、大蔵省といたしましてはそれの承認をいたしまして、直ちに日本銀行に通知するわけであります。日本銀行はその支払計画の通知がありまして初めてその各省の要求に応じて支出をする、こういうことになつておるわけであります。従いまして、いわばこれが日本銀行の…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(佐藤一郎君) 特別会計の概略だけ私から説明しまして後から柴田長官から……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(佐藤一郎君) 本案の概略を御説明申上げます。 今回の改正は大別いたしまして二点ございます。その一番重要な点は、御承知のように、保安林整備臨時措置法というものによりまして、いわゆる従来この国有林特別会計が、国有林の維持経営を図り、立木を伐採しましてそれを売払つて経営をいたしておつたという、いわゆる主として経営的な性格でありまして、更に治山治水事業の一端を背負わさせるという見地から保安林等を買入れまして、そうしてこの会計において…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(佐藤一郎君) 只今お話がございましたように、国有林野の特別会計につきましては、勿論その経営という観点も重要でございますが、すでに現在の制度におきましても、国土保全の見地を併せて十分考慮するという建前になつております。私どもといたしましては最近の災害の問題もございますし、今回のいわゆる保安林の整備のための臨時措置も又やはりそうした一つの考えに基きまして、従来保安林の整備がとかく十分でなかつた点を考えてやつておるわけでありまして…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(佐藤一郎君) 私どもも考え方としては大体そういう御趣旨の通りであります。従来からもいわゆる決算的な意味の剰余金というものは繰入れたことはございません。ただ非常に金頭等が、剰余金が多くなりまして目立つたような場合に、一方において一般会計の予算編成と睨み合せて予算上の繰入を、例えば二十八年度にやつて頂きましたことはございますが、一般としては殆んどないのであります。でありますからして、そういう途を開いておきたい、こういう考え方であ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(佐藤一郎君) まあこれは将来の予算措置の問題でございますので、どうなるかということを具体的には申上げられませんが、大きな方針といたしましては、こういろような現状でございますので、相当額の積立金を持つようにいたしたい。でまあその積立金が今度非常に巨額になつた場合等に、一般会計に多少繰入れてもらうという場合が起るかも知れません。そういうような大体考え方であります。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(佐藤一郎君) そうです。かかつておるわけです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(佐藤一郎君) それはできます。勿論按分して、或る一年に全部繰入もやるとは限りません。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(佐藤一郎君) その点は御心配はないと思います。従来の規定を御覧になりましても、例えばいずれが優先するとかどうとかいうような規定になつておるわけではありません。而も実際は本文は従来は死んでおりまして、附則によつて動いておつた実情でございます。これも当分の間という前提で動いておつたのであります。従来の必ず積立を真先にやつて、それから一般会計に入れるというような、その点の表現は、そういうふうにはつきりいたしておりません。それから又…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(佐藤一郎君) どうも御趣旨が非常にデリケートでわからん点があるのですが、別に譲歩と言いますか、大蔵省といたしましては言わば非常に厄介な問題を、ざつくばらんに申しますと、国有林に背負つて頂いたことになるわけです。今までは国有林の材木を伐つて売つておれば済んだわけですが、ここで以て保安林というようなものを買入れまして、それを維持し、そうして従来民間が維持していた以上に立派にこれを維持して、従つてそれによつて大きな水源関与と言うか…