佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(佐藤一郎君) 水は利水目的も多種多様でございますし、実施力を伴う行政でございますから、どうしてもそれぞれの角度から、今日、権限が分かれております。結局、また、その権限の分裂の弊害を是正するという意味において、企画庁において五大水系を中心とするところの一番重要なものについてその調整をはかる、こういうことに、御存じのようになっております。そして水資源公団というものをつくってこれはやっておるわけでございますから、さらにその調整の機…
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(佐藤一郎君) この水の使用につきましては、それぞれの利水目的に応じて所管省が分かれておりますから、先ほどお話がありましたように、工業関係、産業関係の用水につきましてのその高度利用化、合理化というものは通産省がやっておられるわけでありますし、かんがい用水につきましてはいま農林大臣がやっておられるとおっしゃたようなわけでございます。今後われわれは水を総合的な行政の立場からぜひ各省に、今日の需給状況の見通しからいいましても、御指摘…
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(佐藤一郎君) 離島におけるいわゆる飲料水の問題は非常に重要な問題でございますから、われわれもすでに簡易水道等について十分の補助をいたしておりますが、いま御指摘の淡水化の問題につきましては、井戸水に塩分のまざりましたいわゆるかん水ですか、これについてはすでに助成を行なっております。問題は純粋の海の水、これの淡水化ということになりますと、御存知のように、これについては技術的にいろいろ問題がございます。現在通産省でもって相当の研究…
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(佐藤一郎君) 私どもは科学技術庁の長官の言われたあたりの数字を一応計算しております。そうして、したがって、六十一年には原子力発電が占めるウエートは一割くらいと、先ほどの説明のとおりと考えております。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(佐藤一郎君) この新経済社会発展計画あるいは全総でございますが、あすこにおきましては、われわれのほうでは一応の試算として、従来の増加傾向というものを大体量的に把握いたしまして、そして質的な問題としては、御存じの低硫黄化の問題であるとか、いわゆる液化ガスの問題であるとか、あるいは原子力の開発の問題であるとか、そうしたむしろ政策課題を中心にして私たちの発展計画はつくられております。そうして、数字は非常に先の長期的なものでございま…
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(佐藤一郎君) 御存じのように、新全総は都市の過密化というものの弊害を除去し、国土の利用を全国にわたって抜本的に再編成をする、こういうことでありますが、その一番具体的な問題点は、工業その他の施設というものを思い切って地方に分散する、ただ地方に分散するというものの考え方が二つの方向がございまして、一つはたとえば東京を中心として例にとりますと、首都圏というような広範な地域がございます、この首都圏の地域の中には東京都の中心部のような…
第65回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(佐藤一郎君) もうすでにわれわれが経験しておるところでありますが、まず、その前提として交通ネットワークの整備、これがやはり基本でございましょう。東名の高速道路一つとりましても、あの完成というものは、非常に立地に大きな変更を与えております。そういうことで、やはり早急に、この交通、鉄道あるいは道路、そうしたものの幹線的なもの、あるいはまたそれにつらなる支線的なものの整備をやはりはかってまいる。そうして、今度その上に立って、いわゆ…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤一郎君) 渋谷さんも御存じのように、ただいま景気が非常に鎮静化の度を深めております。これは当初見込みましたよりやや深いんじゃないかと言われるくらいの鎮静化の状態になっておるわけでございます。そこで政府といたしましてもこれに対処しなければならないということで、御存じのように、日本銀行の金融引き締め措置の解除、いわゆる公定歩合の二回にわたる引き下げ、あるいはまた財政措置におきましても、財政投融資の追加でありますとか、補正予算…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤一郎君) 政府の見通しが狂っておるとおっしゃいますが、物価はなかな問題がございますが、四十五年度は大体において見通しのようなところにきたと私は思っておりますが、引き続き四十六年度の問題でございますが、これもいま御指摘のように確かに昨年の秋ごろから特に設備投資が冷えてまいってきておることは確かでございます。ただ製造業が中心でございます。それから大企業が中心でございます。全体をながめてみますると製造業のほうが予想外に鎮静して…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤一郎君) だいじょうぶであると考えております。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤一郎君) 御質問の趣旨が必ずしも私はっきりつかめませんが、おっしゃっている意味は、おそらく水準といいますか、まあ理想的といいますか、考えられる水準をお聞きになっているんだろうと思います。それで、もちろん政府といたしましては新経済社会発展計画、あるいは新全総その他においても、いわゆる国民の快適な生活と健康を保つ、快適に暮らせる生活というものを政策の目標にいたしておるわけでありますが、しかし、その具体的な中身は、やはり国民生…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤一郎君) 何と申しましてもこの家計調査は現在としては最も権威のある、国としても最も権威のある唯一のものであろうと私たちは思っております。そういう意味において、この家計調査にあらわれた数字というものを十分にわれわれもよく見まして、そして立案の参考にさしていただいておるわけであります。まあ御指摘の点は非常に広範なものでございます。物価の政策の問題にもつながり、所得政策にもつながる全体の問題でございます。私どもは今日、先ほど申…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤一郎君) 御存知のように、非常に高い成長を実現してまいりましたために、すでにOECD等でもしばしば報告されておりますように、いわゆるわが国の国民所得、一人頭の所得の上昇と、それから成長から誘発されるところの物価上昇というものとを差し引きまして、正味における実質的な消費生活水準の向上というものが、ともかくも今日先進諸国の間では日本が一番高いという意味においては大きく私は評価されていると、こう思っております。ただ、御指摘のよ…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤一郎君) エンゲル係数全体はほぼ先進国並みに下がってきております。いま中身の御質問でございましたが、おそらく御質問の趣旨は、最近、御存知のように野菜等の季節商品と中心に非常に価格が上がっております。そのために、その価格の上昇によって実質的な伸びが非常に落ちてきているんではなかろうかと、こういうような点、中身の問題というのはそういう意味であろうかと思います。そこで、確かに季節商品、特に野菜等におきましては、御指摘のように、…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤一郎君) 二百円——二百円じゃ安いですか。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤一郎君) 今日の住宅不足の状況は、これはもう何人もわかっておるつもりであります。私たちもこの住宅問題については、一番生活水準の維持という点から見て心配しておるところでございます。いま計数の持ち合わせございませんけれども、もし必要でしたら建設大臣からお答えいたします。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤一郎君) 十分確認いたしております。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤一郎君) まあ、いまも教育のお話が出ておりましたが、やはり進学率はますます向上する。大学入学率も上がってくる。やはりエンゲル係数が低まり、食料費の割合が低下するに従って文化的な関係の方面の支出がだんだんとふえてくる。やはりこれは大勢的に、長期的に見ますと、やはり国民生活水準というものが上がってきておる。ただ、生活水準が上がりますれば上がりますほど、所得が上がれば上がるほど、人間はまた新たな欲望を持つわけでございまして、あ…
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤一郎君) 計画にお示してありますが、東京圏の二千五百万、大阪圏の千四百万、中部圏もお話になったと思いますが、五百五十万、大体こういうところが中心になっております。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤一郎君) 政府委員に説明させます。