佐竹浩
会議録に記録された「佐竹浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 871 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国民金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1966/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○佐竹政府委員 開発銀行の金利の中には、御承知のように、いわゆる基準金利の部分と、それから特別金利を適用しておる部分とございます。そこで、基準金利は従来八分七厘でございました。それを本年一月一日から八分四厘に引き下げるという措置がとられております。そのほか、いわゆる特別金利と申します中には、これまたいろいろ各種の段階がございまして、六分五厘のものあるいは七分五厘のものといったようなものがございます。ただいま先生のお尋ねは、そういったよう…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○佐竹政府委員 全く御指摘のとおりでございまして、いわゆる基準金利適用部分は、全体のうちの約二割でございます。したがいまして、残りの八割がそういう特別金利の適用を受けておるということでございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○佐竹政府委員 ちょっといま数字を調べておりますから、すぐお答えいたします。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○佐竹政府委員 まず第一に、貸し付けの口数の話でございます。これは三十九年度末までにおきまして五千三百四十一件でございます。 次に、お尋ねのパチンコ屋にも貸しておるのじゃないか、かようなお話でございましたが、これは実はそのようなものには全く貸しておりません。大体のところを申し上げますと、電力、海運、石炭、鉄鋼という、いわゆる四大重点産業を中心にしておりますことは、先生先刻御承知だと思いますが、ただ、あるいは先生のお耳にどういう話が入って…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○佐竹政府委員 この点、非常に大事なことでございまして、小林先生のような非常に良識のある方がそういう疑問をもしお持ちいただいておるといたしますと、これは開発銀行にとりましても、また政府といたしましても、やはりよくないわけでございますから、こういう機会になるべくそういうことを明らかにさしていただいたほうがいいと思います。したがって、詳しくは開発銀行当事者からお答え申したほうが、あるいは適当かと思いますけれども、私のほうからちょっとつけ加え…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○佐竹政府委員 これは、先生御存じのように、もう数千件に上るものですから、まことに膨大なものになるわけでございます。結局、開銀の活動というものはいかなる営業活動をしておるかということを的確に把握する意味において、各業種あるいは各項目ごとにつくりまして、それを整理したところで従来御説明を申してきておるわけでございます。したがって、決して、開銀当局としても、そういう天下に公表できないような貸し出しがあるとは私は思いません。したがって先生のお…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○佐竹政府委員 一言補足さしていただきたいのでございますが、御承知のように、開発銀行につきましては、大蔵省における検査というものもございます。それからまた、会計検査院の会計検査がございます。その会計検査の結果、あるいは不当もしくは非違の事項があれば、当然決算委員会を通じて国会に報告をされておるわけでございますし、従来、決算委員会においても詳細に御審議をいただいておるところでございます。したがいまして、その点、ひとつ、その間の事情もお含み…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐竹政府委員 これはむしろ厚生省からお答えしたほうがいいかと思いますが、いろいろ厚生省とも打ち合わせておりますが、実は精密な統計が厚生省においても把握されておりません。
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐竹政府委員 お答えを申し上げます。 まず、融資限度でございます。これは従来一般三百万円でございましたが、これを新たに五百万円まで引き上げる。それから次に、担保でございます。これは二百万円以内の貸し付け先に対しましては、原則として担保を取らない、こういうことで運営する。第三は、償還期限でございます。これは、一般には設備七年、運転五年ということでございますが、この還境衛生十八業種の指定施設に関しましては、設備について十年まで延長をいたす…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐竹政府委員 お答え申し上げます。 環境衛生関係で特に優遇をいたすと、こうなっておりますのは、二点ございまして、一点は、先ほど大蔵大臣からお答えございましたように、二百億円という別ワクを設けるという点。それから第二点は、償還期限について一般のものより長くするということでございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐竹政府委員 近く設立を予定されておりますアジア開発銀行と日本の開発銀行との関係はどうか、こういうお話かと存じます。御承知のように、開発銀行は、日本の国内におきます設備資金の供給と、民間の金融を補完するという目的でやっておるわけでございます。一方、アジア開発銀行は、これは先生御承知のように、アジア地域全般の開発ということを目的として、各国から共同出資の形でつくられている、いわば国際機関でございます。その意味におきましては、直接の関係は…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐竹政府委員 佐藤先生にちょっとお断わり申し上げたいのですけれども、実は、アジア開発銀行の問題は、私の所管外でございますので、ひとつ御了承いただきたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐竹政府委員 御指摘のように、最近、アメリカにおいても逐次金利の上昇傾向が激しいわけでございます。また、西独その他ヨーロッパ諸国におきましても、全体として資金の需給が非常に緊張しておる、そういう意味で、一般的に国際的には上昇の傾向でございます。ただ、わが国におきましては、先生先刻御承知のように、かねがね日本の金利水準は国際的に割り高である、したがって、機をとらえて、できるだけ国際水準へさや寄せをしてまいろう、こういうことを金利政策の基…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐竹政府委員 第一点の、公定歩合が相当下がっておるのに、市中の金利の引き下げがなかなか遅々として進まぬではないか、これに対して、一体大蔵省はいかなる指導をいたしておるかということかと思います。まことにおっしゃるように、金利低下の波及度が比較的にぶいという現状につきましては、私どもも非常にもの足りなく実は思っておるわけでございまして、ただ、昨年の一月、公定歩合の第一回引き下げがございまして、四月、六月、合計三回、合わせて三厘の引き下げが…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐竹政府委員 これは、御承知のように、日本開発銀行法におきまして、借り入れ金並びに債券発行の限度額を法律をもって制限をいたしております。と同時に、貸し出し並びに債務保証を行ないます限度、すなわち、信用供与の限度額というものが、この法律の結果自動的に制限を受けているわけでございます。最近におきます開発銀行の業務量の増大に伴いまして、現行の制限規定のもとでは円滑な業務の運営を期しがたい、よって、その限度の拡張をお願いする必要が生じたためで…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐竹政府委員 まず最初の改正は二十七年でございますが、その以前におきましては、発足当初、借り入れ並びに債券発行ができないことになっておりまして、それを、新たに借り入れ並びに債券の発行を行なうことができるということにいたしまして、それは自己資本と同額、これが第一回でございます。次は、三十三年四月の改正におきまして、この限度を自己資本の二倍に引き上げました。第三回が三十五年十二月改正でございますが、この際、例の外債発行の規定も加えられるこ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐竹政府委員 これは、開発銀行法の目的に定められておりますとおり、日本の経済の再建、産業の開発ということのために必要とする長期の設備資金等の供給をはかる、同時に、市中の金融機関の補完をいたす、あくまで産業の開発、経済の再建ということを中心といたしまして、市中金融によりがたいものについてこれを補完する、こういうことがたてまえでございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐竹政府委員 まず最初の、最近における融資対象別と申しますか、業種別融資の年々の額を申し上げます。これは三十七年度ごろからでよろしゆうございましょうか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐竹政府委員 それじゃまず三十七年度、これは総額で千二百三億円の融資が行なわれております。その内訳は、電力二百九十七億円、海運二百十四億円、それから地域開発というのがございますが、これは一括いたしまして百九十二億円、石炭百二十五億円、それから硫安が百四十一億円でございます。それから特定機械というのがございまして、これが八十一億円、そのほかに国際観光三十億円、あといろいろこまかいものがございますが、おもなところを申し上げますとそういうこ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐竹政府委員 自動車につきましては、実は融資をまだいたしておりません。そういう体制金融と称して、自動車向け融資のワクを設けたいということが昭和三十八年度にございまして、その際に設けました。しかしながら、今日までその適格要件を備えたものが出てまいりません。したがって、開発銀行におきましては、今日まで自動車に対する体制金融は実施を見ておりません。同時に、それの金利は、別して特利を適用する考えはございません。かりに行なうといたしましても、通…