佐竹浩
会議録に記録された「佐竹浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 871 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国民金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1966/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(佐竹浩君) 間違いなく二行でございます。
第51回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(佐竹浩君) 一つは富士銀行でございます。それからもう一つは住友銀行でございます。
第51回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(佐竹浩君) お答えいたします。私が申し上げましたのは、昨年九月期決算におきますところの公表決算の数字でございます。
第51回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(佐竹浩君) 日銀からのいわゆる借り入れ金でございますが、これは先生御指摘のとおり、昨年来、公定歩合は下がっております。ただ、全体として大きく響きましたのは、いわゆるコールレートの低下でございます。そこで、それを総合的に見ますために一番端的に見ていただけますのは、コールマネーをとっておりますところのいわゆる利回りでございますが、これが、四十年上期中におきましては平均七・八一%、これが前期に比べますと、三十九年下期は一一・二四%…
第51回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(佐竹浩君) お答え申し上げます。 先ほど通産大臣からお答えがございましたように、合計五千五百十七億円でございますが、そのうち、国民公庫は二千七百八十七億円、中小公庫は千九百八十億円、商工中金七百五十億円、以上のとおりであります。また、三機関の金利は、昨年九月に年利〇・三%の引き下げが行なわれまして八分七厘になったわけでございますが、さらに、昭和四十一年度予算におきまして、本年四月以後さらにまた〇・三%下げて、すなわち八分四厘…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐竹政府委員 お答え申し上げます。 国際観光事業につきましては、その収入のいわゆる外貨手取り率というものが非常に高いわけでございまして、そういう意味におきましては有力な外貨獲得産業で、わが国の外貨収入に占める比率もだんだんに増大しておる状況にあるわけでございます。そこで、開発銀行におきましては、この運用基本方針というものの中に、わが国の国際収支改善という見地からの融資がございます。そこで、政府の長期的な整備計画に立脚をいたしまして、国…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐竹政府委員 この点につきましては、先生御指摘のように、やはり基本的には開発銀行法第一条あるいは第十八条というものに根拠を置きまして運営をいたすわけでございますが、それにのっとって、実は、政府といたしましては、年々政府資金の運用基本方針を閣議の決定を経て定めておるわけでございます。四十年度の閣議決定の要綱に見ましても、一応開発銀行の融資の重点を四項目にしぼっておりまして、決して何でもやるということではございませんので、その四項目の中に…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐竹政府委員 ちょっと私のことばが足りませんためにただいまのような御指摘をいただいたわけでございますが、私が申し上げましたのは、閣議決定で開発銀行の融資の四大重点というものが定められておる、その一つとして国際収支の改善に寄与する産業の育成合理化というものがございまして、国際観光ホテルというのは、その国際収支改善というところで実は見ておる、そういうような項目のほかに、エネルギーあるいは輸送力といったようないろいろなものがございますが、そ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐竹政府委員 ただいま開発銀行総裁がお答え申し上げましたとおりでございまして、大蔵省と開発銀行とは少しも食い違っておるところはございません。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐竹政府委員 お答え申し上げます。 開発銀行の融資方針と申しますか、重点の置き方等につきましては、ただいま藤田先生から御指摘がございましたように、前回の大蔵委員会において私からいろいろお答え申し上げ、また、大蔵大臣からも御答弁がございましたが、あのとき申し上げたことと全く相違はございません。 次に、自動車の点でございますが、自動車につきましては、実は三十八年度におきまして初めて乗用車工業の体制整備ということで一応十五億円というものが予…
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐竹政府委員 お答え申し上げます。四十年中におきます一年間の都市銀行の預金の増加は、これは実勢預金のベースで申しますが、一兆六千八十七億円でございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐竹政府委員 どうも失礼いたしました。貸し出しは一兆一千八百四十一億円でございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐竹政府委員 ただいま申し上げましたのは、四十年の一月から十二月までの一年間でございますが、これは、当然日銀の統計のソースからとっておるわけでございまして、食い違うはずはないと思います。
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐竹政府委員 お答え申し上げます。四十一年度のいわゆる市中公募で発行を予定されております分は、一応七千億円でございますが、そのうち都市銀行がどの程度ということにつきましては、これはいわゆるシンジケート団の中におけるシェアの協定と申しますか、そういうものを行なって確定をいたすわけでございます。今日までのところ四十年度発行分につきましては、先生御承知のように、すでに決定を見ておるわけでございますが、四十一年度分につきましては、近くこの話し…
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐竹政府委員 お答え申し上げます。外部負債の総額、二兆五千七百三十五億円でございます。うち、日銀借り入れ金九千七百三十八億円、その他コール等でとっておりますのは一兆五千九百九十七億円でございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐竹政府委員 そのとおりでございますが、手形の割引は、つまり手形は日本銀行のほうに移ってしまいます。そういう意味で負債としては残りません。
第51回 衆議院 予算委員会 第21号
○佐竹政府委員 わが国の場合におきましては、先生御承知のように、定期預金金利は三カ月もので四%でございますし、六カ月で五%、一年定期で五分五厘でございます。一方アメリカにおきましては、昨年の十二月公定歩合引き上げと同時に、金利の引き上げございました。それはい一わゆる三十日以上、つまり一カ月以上の定期預金につきまして、最高を五分五厘というふうに改めております。これは最南でございますので、実際にはそれほどまでいっておらぬと思いますが、少なく…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○佐竹政府委員 お答え申し上げます。 第一の点は、開発銀行の貸し付け金利の問題……。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○佐竹政府委員 どうも失礼しました。民間金融との協調のお話かと思います。これは各種の産業の業種によってそれぞれ差がございます。全体としてみまして、設備資金のいわゆる借り入れ総額、その中で占めますところの開発銀行融資部分というものは、最近産業資金全般の中におきましては比較的低い率でございます。ただ問題は、電力、海運、石炭、そういった重点業種について見ますと、各重点産業の設備投資のために、いわゆる借り入れ金、つまり自己資金以外の部分、借り入…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○佐竹政府委員 これは、つまりあらかじめそういう協調の比率を定めております部分は、一番大きな問題は、一つは海運でございます。海運関係は、御承知のように、海運の中でも、いわゆる定期船でございますとか不定期船、そういったようなもの、それからいわゆるタンカー、油送船といったようなものによって違います。タンカー等につきましては、開発銀行はその八割を融資する、いわゆる定期船ないし不定期船といったようなものにつきましては七割を融資するということでご…