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国民金融公庫総裁参議院衆議院
総発言数
871 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国民金融公庫総裁
直近の発言日
1966/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

871 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1966/03/17

第51回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(佐竹浩君) お答え申し上げます。開発銀行の資金の運用につきましては、先生御承知のように、毎年「政府資金の産業設備に関する運用基本方針」というものが閣議の決定を経まして、これに基づいてそれぞれの機関の運用の方針を示しておるわけであります。その閣議決定によりますと、昭和四十年度におきますところのこの体制金融の項目といたしましては、「国内産業体制の整備」ということで、「国際経済環境の変化に即応しつつ、産業構造の高度化を促進するため…

大蔵省銀行局長1966/03/17

第51回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(佐竹浩君) 御指摘のように、繰り越しという形で合わせて四十億円というものが持ち越されている。したがって、現在自動車工業向けのいわばワクといたしましては四十億円があるというふうにお考えいただいてけっこうでございます。

大蔵事務官(銀行局長)1966/03/11

第51回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○佐竹政府委員 ただいま横山委員の御指摘のとおり、金融機関の経理方式につきまして、国税庁長官も先ほどお答え申しましたが、実は、戦前から貸し出し並びに有価証券にかかわる未収利益につきましては一切計上しないようにという指導をいたしてまいっておるわけでございます。その点、戦後に至りまして発生主義といったような形になってまいりましたについて、さてどうするかということで、実は私どもも国税当局とも十分緊密な連絡をとりながら検討を続けてきたところでご…

大蔵事務官(銀行局長)1966/03/11

第51回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○佐竹政府委員 御指摘のとおりでございます。

大蔵事務官(銀行局長)1966/03/09

第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○佐竹政府委員 そのような関係は全くございません。

大蔵事務官(銀行局長)1966/03/09

第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○佐竹政府委員 先般の当委員会におきまして大蔵大臣からもその点についての答弁がございましたように、通産省がどのようなことを考えておりますか、私どもも実は何も正式に聞いておりません。したがって、新聞報道の域を出ないわけでございますけれども、伝えられるような、ああいう第二開銀といったようなものは、考え方自体がきわめて不明確でもございますし、ああいう伝えられたものとして見る限りは、そのような必要は全くない、現在の開発銀行というものを活用するこ…

大蔵事務官(銀行局長)1966/03/09

第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○佐竹政府委員 これは昨日藤田委員の御質問にお答え申し上げたところでございますけれども、開発銀行の資金運用の基本方針というものが閣議決定をされておるわけでございます。つまり、その中の四大重点項目と申しますか、その一つとして、国際競争力の強化、これに対応して国内産業の体制の整備ということが明記をされております。したがって、開発銀行としてはその範囲内におきまして必要な融資をいたす、こういうことでございます。 そこで、ただいまお尋ねの、最近に…

大蔵事務官(銀行局長)1966/03/09

第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○佐竹政府委員 通産省のほうで、はたしてそういう第二開銀とかなんとかいう構想が立ち消えになったのかどうか、これはもともとそういうものがあるのかどうかということを私承知しておらぬものでございますから、したがって、立ち消えになったかどうかちょっとよくわかりませんが、いずれにいたしましても、私どもといたしましては、開発銀行が閣議決定で定められた融資の重点項目、こういうことを実行していくために必要な融資計画を組んでいくということでございまして、…

大蔵事務官(銀行局長)1966/03/09

第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○佐竹政府委員 ちょっとその前にお断わり申し上げておきますが、藤田委員の御質問に対して、体制金融の芽が出ておるということを実は申したわけでございまして、ただいま先生は、芽も出ておらぬというふうにおっしゃいましたが、その点は御了解いただきたいと思います。 なお、御指摘の点、必要にしてかつ十分なものが措置されておるのじゃないかという御指摘の点については、おっしゃるとおりだと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1966/03/09

第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○佐竹政府委員 海運向けの貸し付け金につきましては、いわゆる元本の返済につきましては、昭和二十八年以降、いわゆる内入れ猶予という措置をとっておるわけでございます。つまり、償還期が来ましても、現実に償還が困難だ、普通は償還期日に償還できないと、そこで延滞になるわけでございますけれども、海運の助成という見地から、これを延滞にしませんで、内入れ不足を生じました場合でも、これを直ちに延滞にしないで、その次の期の内入れ期限まで返済の猶予を認めると…

大蔵事務官(銀行局長)1966/03/09

第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○佐竹政府委員 もちろん自力返済でございますが、ただ、先ほど申し上げましたように、いわゆる利息が徴収猶予になりまして、五年間、 つまり、再建整備計画を実行いたしますその五年間の利息の徴収が猶予される、俗なことばで言いますと、たな上げをしてもらっておるわけでございます。したがって、これはその部分を元本の償還に充てられるということでございます。したがって、元本の残高はそれだけ減少が促進されるということでございます。

大蔵事務官(銀行局長)1966/03/09

第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○佐竹政府委員 どうも、ちょっとことばが足りませんで、もう少し詳しく申し上げますと、海運業の再建整備に関する臨時措置法並びにその施行令で定められておりますところは、いわゆる再建整備の期間、すなわち五年の間に発生する利息を猶予する、こういうことでございます。それはもちろんその再建整備が進んで、収益が回復をしてくるというときに、将来にわたって逐次返済をさるべきものでございますが、ただ、その再建期間中は、通常でございますと、まずもって利息を払…

大蔵事務官(銀行局長)1966/03/09

第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○佐竹政府委員 再三申し上げておるところでございますが、開発銀行法第一条並びに第十八条に基づきまして年々の開発銀行の資金の運用基本方針、これを閣議決定をいたしておるわけでございます。その閣議決定の中で定められておりますところの融資方針というものにのっとっておるというふうに考えられます場合には、これはそのまま開発銀行法の目的、業務というものに矛盾をしない、実は原則的にこう考えておるわけでございます。 ただいま先生の御指摘の、純粋の営利会社…

大蔵事務官(銀行局長)1966/03/09

第51回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○佐竹政府委員 御指摘のとおりだと思います。

大蔵省銀行局長1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(佐竹浩君) 昨年九月期決算におきまして、全国銀行のいわゆる償却前経常純益で申しますと、千四百六億円でございまして、これは前期の利益に比べて約百三十億円の増加でございます。率で申し上げますと、一〇・二%の増でございます。ただ、ただいま先生お尋ねの個々の銀行の資料を、いまちょっと手元に持ち合わせておりませんので、後刻調べまして御報告いたします。

大蔵省銀行局長1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(佐竹浩君) どうもお手間をとらして恐縮でございますが、すぐに調べますから、どうぞひとつ、そのまま続行をしていただきたいと思います。

大蔵省銀行局長1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(佐竹浩君) どうも失礼いたしました。ただいま先生、百億以上とおっしゃいましたですか。

大蔵省銀行局長1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(佐竹浩君) つまり、九月決算において……。

大蔵省銀行局長1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(佐竹浩君) 半年分でございますから、経常純益において百億をこえるものは、実は都市銀行の中においてもございません。最高のもので、九十五億八千二百万円でございます。

大蔵省銀行局長1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(佐竹浩君) ただいま申し上げましたのは経常純益でございます。償却前利益で申しますと、百億をこえますものは二行ございます。