佐竹浩
会議録に記録された「佐竹浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 871 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国民金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1966/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐竹浩君) いまの対象業種については、二百億の点でございますが、二百億は、先ほど来申し上げておりますように、つまり指定業種十八業種の中で、しかも指定施設、指定事業ということで厚生大臣が定められました分、そういうものに対する融資ということでございます。
第51回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐竹浩君) これは二百億は、つまり環境衛生の指定施設というもので別ワク、こういうことです。
第51回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐竹浩君) 御指摘のように、この食品衛生法の対象事業の中で、いわゆる環境衛生適正化法に拾われておるものはその一部分でございます。まさにそのとおりでございます。そこで、私どもとしては、これはもうこの国民公庫に融資の申し込みが参ります場合に、たとえばアイスクリーム製造業ととうふの製造業という人が来た場合と、それから、片一方でおすし屋さんが来た場合ということは、これはいずれも国民大衆でございますので、その間の差別はないはずだと心得…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○佐竹政府委員 新しい建物の建築なり増築なりというものにつきましては、まだ日銀のほうから、こういう構想でやりたいという具体的の話は聞いておりません。ただいま先生のおっしゃいましたのは、おそらくは、その新築予定地にありますところの従来の建物を取りこわす取りこわし工事が現在行なわれておるようでございますが、その取りこわし工事について行ないたいという話はございまして、了解しております。
第51回 衆議院 運輸委員会 第23号
○佐竹政府委員 その点につきましては、先般も田邉委員から御質問ございましていろいろ申し上げたところでありますので、要点だけごくかいつまんで申し上げたいと思います。 この点は実は二つ問題がございます。一つは非常に基本的な問題、すなわち先ほど来先生いろいろ御指摘になっておりました保険と共済というものの差異に基づく問題、二つには、これが強制保険であるということからくるいろいろな問題、これは田邉先生は技術的なものにすぎぬのじゃないかという御指摘…
第51回 衆議院 運輸委員会 第23号
○佐竹政府委員 その点は前会の先生の御質問にお答えしたときにも申し上げたわけでございますが、農協が現在行なっておりますいわゆる火災共済、建物共済、そういう現在行なっている共済事業そのものについて、私どもは決してそれがどうこうということを申しているわけじゃない。問題は、こういう自賠責制度というものを行なうにあたってこれが適当であるかどうかということを判断しておるわけであります。先般も申し上げましたように、要するに自賠責法というものを、この…
第51回 衆議院 運輸委員会 第23号
○佐竹政府委員 私はそう思わないわけでございます。まあ先生のおっしゃいますこと一々ごもっともな節も確かにあるとは思います。思いますが、やはり本質的に、この点また誤解があってもいけませんので申さしていただきたいと思いますけれども、確かに自賠責制度は公共性が強い。通常の保険も、これは御承知のように非常に公共性の高い性質のものでございます。さればこそ保険業法という法律もございまして、大蔵大臣というものが常時厳重な監督、検査を行なっておる。これ…
第51回 衆議院 運輸委員会 第23号
○佐竹政府委員 どうも先般お答え申し上げたことの繰り返しになってはいけませんので、簡単に申し上げますが、実は統計が、正直にいってはっきり示しております。現に自動車は、先生御承知のように、一〇〇%加入になっておるわけであります。軽四輪を除いたいわゆる普通の自動車は、一〇〇%の実績になっておる。この前差し上げた統計資料に出ております。(田邉委員「八入%か九十何%だ」と呼ぶ)失礼いたしました。いろんなものを平均しますと九十何%、中には一〇〇%…
第51回 衆議院 運輸委員会 第23号
○佐竹政府委員 これは私ども決して何も保険会社の利益を擁護するとかなんとかいうものじゃございません。むしろ私どもの使命は、保険会社を厳重に監督すべき立場でございます。ただいま私が車検との関係を申しましたが、これは何も私だけが言っておるのじゃない。むしろ取り締まり当局も同じような見解をやはり言うておるわけでございますから、そこはどうぞひとつ御了承いただきたいと思います。
第51回 衆議院 運輸委員会 第23号
○佐竹政府委員 本件につきましては、実は自賠責審議会から、久保先生御指摘のように、こういうものははずすべきじゃないかという答申をいただいております。したがって、大蔵省としてははずすことについて全く異存ございません。
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○佐竹政府委員 これは、栗原先生御要求の資料で、お手元に差し上げてあると思いますが、日本銀行から大蔵大臣に対しまして、「山一証券が運用預り有価証券の払戻しに応ずるなどのために必要となる資金を、富士銀行ほか二行を通じ、長期にわたり、かつ、担保適格性を欠く山一証券振出手形を担保として融資することにつき、日本銀行法第二十五条に基づいて認可申請する。」こういう申し出が、昨年の五月二十九日に行なわれたわけでございます。
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○佐竹政府委員 そのとおりでございます。
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○佐竹政府委員 全文は、これ以外に若干ございますが、骨子、要点はここに抜粋しましたとおりでございます。
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○佐竹政府委員 この点は、実は先生先刻御承知かと思うのでございますが、先般、春日一幸委員から質問趣意書の提出がございまして、その中に、この日銀特融に関する資料の要求があったわけでございます。それに対しまして、私どもといたしましては、日銀総裁から大蔵大臣に出されましたところの文書の全文を公表するということは、いろいろな関係がございまして、適当でないということでございますので、このうちの、御審議に必要な要点、中心的部分について差し上げまして…
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○佐竹政府委員 私は、決してそういうことを申しておるわけではございませんので、つまり二十五条の特融というものをなぜやらなければならないか、つまり認可申請の事由でございますね。それに対して、大蔵大臣がその認可をすべきかいなかを判断すべき事由というものは、これは明らかにしなければならぬわけでございます。その点は、先ほど私が読み上げましたとおりに、この文章の中にきちっとその事由が出されておるわけであります。したがって、これは全文そのものをお目…
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○佐竹政府委員 まことにごもっともなお話でございます。私ども決して隠すとかなんとか、そういう意味で申しているわけじゃございませんので、ありのままにごらんいただくということは当然のことと思うのでございますが、まさに先生おっしゃるように、どうも、天下に公表するという形が、いろいろな点で、実は適当でないということを申しておりますので、先般の春日一幸委員の御質問趣意書をいただきましたときも、そういう点で、答弁書というのは、天下に公表をいたす答弁…
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○佐竹政府委員 わかりました。要するに、そういう文書が存在するかいなかについて、先生御疑問を持っていらっしゃる……(栗原委員「持っています」と呼ぶ)それは、私も実は全くそういうところに気がつきませんで、非常に失礼いたしましたが、もうその点でございましたら、まさに文書がございますので、御安心いただきたいと思います。これは日銀総裁から大蔵大臣に対して出たもので、決して私ども、ないものをあると言うような、そういうことは、責任を持っていたしませ…
第51回 衆議院 決算委員会 第16号
○佐竹政府委員 わかりました。
第51回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(佐竹浩君) ただいま相澤先生の最後の点でございますが、これは共和精糖に対する融資につきましては、開発銀行からの融資もございます。また市中金融機関からのものもございますので、これらを取りまとめて整理する、それから東洋果糖に対しては、これは農林漁業金融公庫のみならず、農林中金からの融資もあるようでございます。それらをまとめて整理した表ということでよろしゅうございましょうか。
第51回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(佐竹浩君) 承知いたしました。