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国民金融公庫総裁参議院衆議院
総発言数
871 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国民金融公庫総裁
直近の発言日
1966/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

871 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1966/04/04

第51回 参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(佐竹浩君) 御指摘のように、かつては、ことにコール市場のレートが非常に高い時代がございまして、そのころに金融機関が、いわゆる臨時金利調整法に定められたところの所定の預金金利を上回りまして、いわゆる特利を付しておった時期がございました。これはよくないということで、一掃しなきゃいかぬというので、いま先生御指摘のようなことで、昭和三十七年の六月二十一日付でございますが、銀行局長名をもって、全金融機関に通達をいたしました。預貯金等の…

大蔵事務官(銀行局長)1966/04/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○佐竹政府委員 確かに先生御指摘のような問題点があろうかと思います。ただ、これは、先ほど国民金融公庫の副総裁から申し上げましたように、実は三十五年ころから環境衛生関係の業種に対しまして国民金融公庫の貸し出しがかなり出ております。そこの間の事情を見ますと、やはりかなり零細な企業者が多いようでございまして、どちらかというと、国民公庫のいわば融資対象としてなじみやすいというようなものがあったがゆえに、そういうかなりの実績が出ておるのじゃないか…

大蔵事務官(銀行局長)1966/04/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○佐竹政府委員 お答え申し上げます。 環境衛生関係で、今回は十八業種ということを申しておりますが、これは、従来、国民金融公庫の統計上は実は十四業種についてでございます。さしたる差はなかろうかと思いますが、一応その資料に基づいて申し上げます。 十四業種に対する融資の実績は、昭和三十五年度におきまして六十四億円、三十六年度七十億円、三十七年度八十八億円、三十八年度百九億円、三十九年度に至りまして百四十六億円、四十年度は、一月までの実績でござ…

大蔵事務官(銀行局長)1966/04/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○佐竹政府委員 金利につきましては、別して特別扱いをいたす気はございません。一般の基準金利並みでございます。

大蔵事務官(銀行局長)1966/04/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○佐竹政府委員 期限につきましては、これは実際にやってみませんと、運用上どういう結果が出ますかわかりませんが、一応たてまえといたしましては、国民金融公庫において、従来、設備融資については七年、運転資金については五年以内ということでやってまいりましたが、これについて、特に今回の十八業種の指定設備に限りまして、また、そのうちの特定の部分を厚生大臣がお選びになるわけですが、特に厚生大臣がお選びになった部分につきましては、融資償還期限を若干延長…

大蔵事務官(銀行局長)1966/04/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○佐竹政府委員 御指摘の点、確かにごもっともな点もあるわけでございます。ただ、これは、従来とももちろん融資実績はございました。ございましたが、今回厚生省におかれましては、特に近代化、合理化を進めたい特別な施設、設備を指定いたしましてそれを促進するということは、つまり、従来になかった政策がここに打ち出されてくるわけです。その政策を行なうべく二百億円というものを別ワクで用意いたそう、ここに一つ特色がございます。

大蔵事務官(銀行局長)1966/04/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○佐竹政府委員 そこは、実はだいぶ違うわけでございます。と申しますのは、厚生省が非常に近代化、合理化というその政策を確立しまして、しかも、業種をはっきりと定めて、その中でこういう設備をやりなさいというはっきりした設備指定をいたすわけでございます。それについて融資をするというわけでございますから、従来はそういうものは何もございませんで、ただ個々の業者がばらばらに申し込んで、それに応じて国民金融公庫が通常の、普通の業種、こういうものと一視同…

大蔵事務官(銀行局長)1966/04/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○佐竹政府委員 これは御指摘のように、衛生という観点からいきますと、食品衛生では、先生いまいろいろ御指摘ございましたが、環境衛生の法律で拾われているものはそのごく一部である、しかも拾われていないものが多いわけでございます。菓子の製造業にしても、あん類製造業、アイスクリーム製造業、乳類販売業等、まさに類似接近業務というものは無限にございます・それだけに、私どもとしては、国民金融公庫の融資にあたって、環境衛生十八業種なるがゆえに特別な金利の…

大蔵事務官(銀行局長)1966/04/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○佐竹政府委員 この期限の問題も、これはやはりそれぞれケース・バイ・ケースによりまして、現実にその期限がなければ事業の目的を達し得ないというものがあれば、必ずしも環境衛生十八業種に限る必要はない、かように思っております。

大蔵事務官(銀行局長)1966/04/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○佐竹政府委員 それは、それぞれの事業の実態に即して公庫において判断する問題、かように考えております。

大蔵事務官(銀行局長)1966/04/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○佐竹政府委員 この監事の職務権限でございますが、国民金融公庫法第十二条によりまして、「監事は、公庫の業務を監査する。」ということに規定されておりますことは、横山先生御承知のとおりでございますが、そこで、監事は、公庫業務の適正かつ能率的な運営というものと、会計経理の適正化ということに資するために、公庫業務の全般にわたって常時監査を行なっておるわけでございます。これに対しまして、今回御審議をお願いしておりますところの改正案は、これまた御指…

大蔵事務官(銀行局長)1966/04/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○佐竹政府委員 勧告に基づきまして法律改正をお願いしておるわけでございます。

大蔵事務官(銀行局長)1966/04/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○佐竹政府委員 第十二条です。

大蔵事務官(銀行局長)1966/04/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○佐竹政府委員 先ほどお答えいたしましたように、国民金融公庫法第十二条の第四項でございますね。「監事は、公庫の業務を監査する。」これが現行法の規定でございます。その現行法の規定の趣旨を先ほど私が補足説明いたしたわけでございます。

大蔵事務官(銀行局長)1966/04/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○佐竹政府委員 その点はまさに御指摘のとおりでありますので、そこで今回の改正法案を御審議いただいておる、こう申しておるわけでございますが、ただ、今回の案では、御承知のように、これは「総裁又は大蔵大臣に意見を提出することができる。」こういうことに改めたいということを申し上げておるわけであります。それは例の管理庁の勧告に基づいて出てきておる、かように申し上げておるわけであります。

大蔵事務官(銀行局長)1966/04/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○佐竹政府委員 差しつかえございません。

大蔵事務官(銀行局長)1966/04/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○佐竹政府委員 大蔵大臣が直接監事に求めるということは規定しておらないわけでございます。

大蔵事務官(銀行局長)1966/04/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○佐竹政府委員 その点は、国民金融公庫法第二十八条をごらんいただきますと、ここに監督の規定がございます。これの第二項に「大蔵大臣は、この法律を施行するため必要があると認めるときは、公庫に対して業務に関し監督上必要な命令をすることができる。」という規定がございます。これはやはり公庫の最高責任者である公庫総裁に対して大蔵大臣が命令もしくは指示をするということであります。

大蔵事務官(銀行局長)1966/04/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○佐竹政府委員 やはり公庫という組織体に対して大蔵大臣が監督をしておるわけでございます。その監督をするパイプとしては、やはり公庫総裁に対して命令をする、あるいは指示するということがあるわけでございますから、先生のおっしゃるように、あまり大蔵大臣が、直接、たとえば監事に対して命令をする、あるいは指示するということは、この組織として見ますと、それはやはり正規のルートを通じる、ただ、一方、監事というものは、これはもう場合によっては総裁を飛び越…

大蔵事務官(銀行局長)1966/04/01

第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○佐竹政府委員 これはどういう場合に起こるかということでございますが、先生のおっしゃるお話を考えますと、たとえば、大蔵大臣が公庫の監査報告等にあきたらない場合がかりにあったとして、あるいは特定事項について、直接監事をしてこういうことを調べさせたい場合がかりにあったといたします。その場合に、じゃ一体、監事に直接言わなければそういうことができないのかということになりますれば、これは、大蔵大臣としては当然総裁に対して命令なり指示なりを下せばい…