佐川宣寿
会議録に記録された「佐川宣寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,562 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 2017/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐川政府参考人 お答え申し上げます。 今のその個別のお話につきましては現在承知してございませんが、前にも申し上げましたとおり、土地の価格と申しますのは、路線価とか公示価格とか一般的な公表ベースの地価はたくさんございまして、学校法人等はそういうところを参考にしながら、あるいは一般的に我々もそういうものも参考にしながら、全体としての売却価格なり賃借料というのはある程度参考にできるわけでございます。
第193回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐川政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のそのやりとりについては承知しませんが、国有審議会での了承を得る前に具体的なそういう、こちらが価格を設定して向こうと交渉するということはございません。
第193回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐川政府参考人 お答え申し上げます。 公文書管理の話でございますけれども、私ども、財務省の行政文書管理規則に基づいて文書管理を行っているわけでございます。 この規則は、まず、契約書を含みます国有財産の管理及び処分に関する決裁文書につきましては、三十年間の保存期間が定められておるところでございます。したがいまして、そういう土地の貸付契約あるいは売買契約につきまして、決裁文書の中には申請書、契約書、売り払い決議書などが入っておりまして、そ…
第193回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐川政府参考人 お答え申し上げます。 一連の事実関係の経緯については、委員のおっしゃったとおりでございます。
第193回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐川政府参考人 お答え申し上げます。 売買代金、国有財産の売り払い代金につきましては、原則、財産の引き渡し前に一括して納付していただくことになりますが、一般的に、国有地の売り払い代金は高額となる可能性がございますので、国有財産特別措置法に基づきまして、買い受け人が売り払い代金を一括して支払うことが困難である場合には、担保を徴求し、利息を付して、分割払いとすることが認められております。 したがいまして、森友学園から本件土地の売買代金につ…
第193回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐川政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、その土地の売買を適正な時価で契約したところでございますが、その後、学校として、今委員がおっしゃいましたように、どういう条件で学校の設置が認可されるかとか、どういう状況ならだめなのかというのは、私どもの判断というよりも、認可主体でございます都道府県の御判断だというふうに考えてございます。
第193回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐川政府参考人 お答え申し上げます。 お話の二十二条の要するに用途指定でございますが、に定める用途にみずから供さなければならないということで……(今井委員「必要な工事を完了しです」と呼ぶ)済みません、失礼しました、二十三条でございます。までに必要な工事を完了し指定用途に供さなければならないという条文がございまして、これは、先方が学校建設をするに当たって地盤等々についての必要な工事をするということでございます。 そういう意味では、先ほど…
第193回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐川政府参考人 お答え申し上げます。 学校法人側のホームページはちょっと確認してございませんが、いずれにしましても、今は建設工事中でございますので、学校が開校するまでの間にしかるべき、必要な工事はされるものだというふうに理解してございます。
第193回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐川政府参考人 お答え申し上げます。 契約の条文上の話でございますので、私よりお話をさせていただきます。 今委員がおっしゃいました二十三条でございますが、「乙は、売買物件について平成二十九年三月三十一日(以下「指定期日」という。)までに必要な工事を完了し、指定用途に供さなければならない。」というのが委員御指摘の二十三条。 もう一点の御指摘、二十九条の二項、「甲は、」「に定める用途指定の履行状況を確認するため、甲が必要と認めるときは実地…
第193回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐川政府参考人 答弁申し上げます。 先ほど御答弁申し上げたとおりなんですが、そこの解釈が委員と違うようでございまして、二十三条のところは、来月の三月末までに必要な工事を完了し指定用途に供さなければならない、こう書いてあるわけでございまして、今まさに学校法人が学校の建設を行い、グラウンドの整備を行い、いろいろな状況の整備をしているところでございますので、そこのところにつきまして先ほどの二十九条との関係でいえば、要するに学校としての用途に…
第193回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐川政府参考人 お答え申し上げます。 この土地につきましては、大阪航空局から入札による処分の売り払いの依頼を受けまして、平成二十五年の六月に公用、公共用の取得要望の受け付けを開始しました。 それで、まず大阪府あるいは豊中市の地方公共団体に、取得要望はございませんでしょうかというふうにこちらからお尋ねをしまして、大阪府も豊中市も要望はないという回答でございました。 その取得要望の受け付けの最後に学校法人森友学園から取得要望の提出がござい…
第193回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐川政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十七年一月、当初の不動産鑑定評価が提出された後でございますが、同年四月、森友学園より近畿財務局へ地盤調査報告書が提出されました。近畿財務局におきまして当該報告書を精査しました結果、本地の地盤の状況が軟弱地盤であることが判明したため、価格調査業務を不動産鑑定士に委託しました。その結果、貸付料につきましては、地盤の状況、いわゆる軟弱地盤を考慮しまして算定したということでございます。
第193回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐川政府参考人 お答え申し上げます。 当初、森友学園は貸付契約後八年を目途に本地を購入する予定としておりまして、借地借家法における定期借地権の最短期間でございます十年を契約期間とする条件で評価を依頼したところでございます。 地盤調査の結果が出ましたので、客観的に見ますと、本地がまさに地耐力の劣る基盤であるという不動産鑑定、賃料に係る新たな価格形成要因が判明したということでございます。そうしたことから、十年間の事業用定期借地を評価の条件…
第193回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐川政府参考人 大変恐縮でございますが、鑑定というのはいつの鑑定でございましょうか。(福島委員「貸し付けのときの鑑定」と呼ぶ)貸し付けのときの鑑定。何年か前になりますので、ちょっと確認をさせていただきます。
第193回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐川政府参考人 ちょっと今、手元に資料がございませんが、昨事務年度が二十八年の夏から始まってございますので、昨年、二十八……(福島委員「七年から八年」と呼ぶ)七年でございますか。済みません、そうすると、その前の二十七年、ちょっと三年前……(福島委員「二十七年から二十八年」と呼ぶ)二十七年を大至急、今調べさせていただきます。済みません。
第193回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐川政府参考人 前任者ではございませんが、前々任者ということであれば、中原という局長でございます。(福島委員「違う、違う、前任者だよ、前任者。何でそんなにとぼけるんですか。二十七年から二十八年だから前任者じゃないですか」と呼ぶ)恐縮でございます。昨年の夏からが私でございます。その前の二十七年の夏から二十八年の夏という意味でいえば、迫田局長でございます。
第193回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐川政府参考人 お答え申し上げます。 今委員がおっしゃいましたように、三月の十四日に大阪航空局と近畿財務局で現場に行きまして確認をしてございます。そのときに、もちろん現場関係者とともにもろもろの議論をした上で、九・九メートルまでのくい打ち工事実施時に地下埋設物が出ていた状況、それから試掘により三・八メートルまでの地下埋設物があることなどもきちんと認識しているところでございます。 それから、大変恐縮でございますが、先ほどの二百万円の話で…
第193回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐川政府参考人 お答えいたします。 三月十四日に現場に行きまして、もちろん写真等もありますが、そういう意味では、出てきた後に、そこにごみがあるわけでございますから、どこのくいから、そこから出てきたのかという意味での場所の特定はできないわけでございますけれども、くいを打って出てきたものの、ごみがあるということは、そこは確認しているわけでございます。
第193回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐川政府参考人 お答え申し上げます。 どこかと言われれば、まさに学校の建設をしているその場でございますので、学校建設の現場でございます。 それから、どこと個別の場所で申し上げれば、先ほど申しましたように、何十本もくいを打って、それで出てきたものをそこに積み上げているわけでございますから、その現場のくい打ちをしたところから出てきたということでございます。
第193回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐川政府参考人 お答え申し上げます。 たくさんくいを打って出てきた後のところで、どのくいからどのごみがというような一対一の対応については確認できません。