佐川宣寿
会議録に記録された「佐川宣寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,562 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) 大変恐縮でございますが、まさに書換えが行われた決裁文書に関わる問題でございますので、答弁を控えさせていただきたいというふうに思います。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) ちょっと今突然これを読みましてあれですが、そのときの記憶で申しますと、貸付契約におきまして、この土地を学校に使わなくてはいけないとか、何年までにその学校を開校しなくちゃいけないと、そういう契約になっておったはずでございまして、当初の契約が二十八年三月三十一日って、こう二十二ページで答えていますのは、何日ですかって、こう聞かれたんで、最初のその契約の二十八年三月三十一日と答えたんだと思います。 その後ろの方の二十三ペ…
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) ちょっとそのとき、本当に自分ではどういう意識で御答弁申し上げていたかですけど、あの、今の委員の御指摘であれば、最初のときに全部答えてしまえばよかったじゃないかということかもしれないんですけれども、多分私は最初の質問に、最初のこの契約はいつだったのかって聞かれたんで、その契約だけお答えしたんだというふうに考えます。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) 大変申し訳ございません、子細に覚えておりませんが、もう通例、前日に通告をいただきまして、夜答弁書を作っていたということで、この案件についてちょっとどうだったかは本当に覚えておりません。済みません。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) 先ほど来お答えしていますが、レクを受ける時間もほとんどございませんで、原課で作った答弁資料を入れていただいて順次読み込んでいるという状況でございましたので、そういう状況でございました。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) この経緯は理解して答弁をしております。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) 新たなごみが出てきたときに、当時答弁申しましたが、二通りあって、国が自分で取ってそれでお売りするというのと、こういうふうにもう元々あるごみの撤去費を先方に持ってもらう前提で撤去費を引いて売る二つの方法があって、そういう意味では、前者にすると入札とか様々な時間が掛かりますので、時間的制約の中でこういう方法を取ったというふうに答弁してございます。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) 独立した会計検査院の検査でありますので、窓口の課は総務課だったと思いますが、会計検査院からこういう資料を出してほしいと言われればもうそれは出しますというような報告があって、それはもう求めに応じて出してくださいというふうに答えた覚えがございます。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) 先ほども申し上げましたが、本件、森友学園との貸付契約及び売却契約、両方とも不動産鑑定に掛けて、法令にのっとって行ったということでございます。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) 谷さんからの電話を田村室長が受けたところに私、現場でいたわけではございませんので、その具体的な詳細なやり取りは承知してございません。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) 先ほども申しましたが、田村室長からはそのやり取り、ファクスが出た後ですけれども、確認をしてございます。そういう中でああいう定期借地契約の話を聞いたと、それ以外についてはあそこにあるような文書の話を一般的なものとしてしたかもしれないというのが田村からの報告、室長からの報告でありましたので、そこの時点でその安倍昭恵夫人の話とかは一切出てございませんでした。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) 私は、森友学園と財務局の国有部局の関係というのは、この土地をきちんと処分をするということの関係にあると思っておりまして、そういう意味では、貸付けの契約を結ぶことと売却の契約を結んだこの二点において何か不当な働きかけとかそういうものがあれば、それはそういうものがきちんと残っておるでしょうが、そういうものもなく、不動産鑑定に掛けて、法令に基づいてきちんと契約をしているというのは当時私は確認しておりますので、そういうふう…
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) 森友学園に関しまして、各省が作っているのはちょっと承知しておりませんが、理財局が作る想定問答につきましては、質問通告が総理にございますれば、その問いに基づいて、まあ基本的には私、理財局長にあった質問のほぼ同じような技術的な質問はありますし、政治的な質問があるとすれば、そこはもう理財局の答弁作業ではございませんので、実務的な話については理財局で書いて、それを総理官邸に、まあ理財局の中の誰か職員がお届けするということだ…
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) その抜粋という言葉は、ちょっとその、どういうふうに取っていただくかということですけれども、要するに、実務家の局長が答弁するような細かい中身には総理や大臣には御答弁いただかないわけでございますので、そういう意味では、政治家としての総理や大臣が御答弁するような中身についてという意味で抜粋と申し上げました。 したがって、それ以外の中身については、それは秘書官、官邸の秘書官から、何か質問とかそのてにをはの直しとか、そういう…
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) 私は、国会答弁中は下の者と、部下職員とやっておりますし、官邸との関係につきましては、官邸の秘書官が私どもの、多分課長クラスだと思いますが、課長クラスと調整をしていたということだと思っております。調整というのは、その、こういう答弁ができたのでこういう答弁をお届けするとか、そういうことだと思います。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) 私の国会答弁に関して、私が今井秘書官と話をしたことはございません。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) この森友問題について今井秘書官と話をしたことはございません。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) 刑事訴追のおそれのある話でございますので、その旨答弁させていただいております。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) 大変恐縮でございます。 書換えが行われた決裁文書の経緯等につきましては、私、告発をされている立場でございますので、御答弁を控えさせていただきたいと思います。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) もう今の御質問もまさに今の捜査が行われている中の話でございまして、誰がどういうふうに関与したのかというのは、私も含めまして今捜査の対象になっているということでございます。