佐川宣寿
会議録に記録された「佐川宣寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,562 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) あの、今の委員のそういう御疑問になるんだろうというふうに思います。 したがいまして、その、財務省がどういう調査をして、まあどういう御発言をしているかということは片やあると思いますが、私自身がそれにお答えしますとですね、まさにその、この決裁文書、私、存在をいつ知ったのかという話にまさにすぐに結び付くわけでございます。で、そういう意味では、大変申し訳ございませんけれども、その、今の告発されている状況での刑事訴追のおそれ…
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) あの、こういう個別案件でございますと、現場でいろいろ、あの、地方ともやり取りをしながら調べて、担当補佐なり、まあその上の人なりが書くんだと思いますので、そういう個別の案件について、私がこの知識もないのに指示をしたりはまあできないことも多うございますので、そういう意味では、夜、朝、上がってきた答弁を読み込んでいたというのが実態でございます。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) あの、様々な御質問がありましたので、それはちょっと今子細に何か具体的には申せませんけれども、物によってはこれはこう答えた方がいいとかということを言ったかもしれませんけれども、基本的に、あの、事実関係については、やはりこれ現場じゃないと分からないことというのが多かったように思います。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) ちょっとその、具体的にこう、どういう、あの、ことで、あの、御質問いただいているかあれですけれども、私自身は、こういう質問でこういう答えが来ていたら、まあこれはこういうことなのかなと自分なりに理解して答弁をしていたということでございます。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) あの、一言で申しますと、貸付けも売却も、そこは不動産鑑定に掛けて法令に基づいて職員は行ったというふうに考えてございます。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) 私の答弁の資料は、理財局の原課と近畿財務局の間で、まあ多分その連絡を行って上がってきたものだと私は理解しておりました。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) その文書の書換えがいつあったのか、私がそれをどう認識しているのかということについては、それは刑事訴追のおそれがあるということでございますので、答弁は控えをさせていただきたいと思います。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) 今の御質問ですと、要するにその決裁文書がいつ書き換えられたのかという問題と結び付く話だと私は思うんですが。そういう意味では、私自身が今そこの捜査の対象になっているということでございますので、その点につきましては、刑事訴追のおそれがありますので、答弁を控えさせていただきたいというふうに申し上げております。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) 太田理財局長の答弁、まあ財務省の調査に基づいてきっとお答えしているんだと思いますが、それは、本当に、私自身が、今の委員の御質問ですと、その書き換えられた決裁文書そのものが、いつ私が認識して書換えが行われたのかとか、そういうことにまさに直結する問題でございますので、そういう意味では、私自身が今捜査の対象でございますので、御答弁を控えさせていただきたいというふうに申し上げているわけでございます。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) 補佐人に助言を求めます。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) 大変失礼をいたしました。 あの、やはりその件は、私自身がその書換えのその経緯、いつ書き換えたかとかそういうことを、まさに時期に関わるその話でございますので、そこはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) 補佐人に助言を求めます。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) 失礼いたしました。 今の委員の御質問は、やはりその一月九日の、今の委員の御質問、その、あった、その訪問したとかしないとかと、そのお話でございましたけれども、それは、まさに委員は、決裁文書、書換え前の決裁文書に書いてある話と違うじゃないかというお話でございまして、私自身は、その決裁文書に書いてある事実を、その決裁前ですね、書換え前の決裁文書に書いてある事実をいつ知ったかということそのものは、やはり私自身がその決裁文書…
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) お答えします。 今のお話は、財務省のその理財局長がそういう答弁をしているというその委員の御指摘があって、その上での御質問だろうと私は思いますが、私自身は理財局の調査については存じませんし、私自身が今の一月の九日についてお答えするということは、それはその決裁前の文書をいつ見たかということにそのまま結び付く話でありますのでということを御答弁さしていただいております。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) それは、先ほどから申しますように、質問通告があり、各原課で答弁書を作り、そういうものを基本に御答弁を申し上げておったというのが実態でございます。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) 大変恐縮でございますが、その答弁が本当にその決裁文書をもって作ったのか、どういう資料をもって作ったのか、それは私は、その各原課がどういうそのファクトを確認しながら作ったのかというのは、私自身はその答弁書を読んで御答弁を申し上げているんでございます。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) 先ほども申しましたが、それは、理財局が、その書かなくちゃいけない答弁というのは理財局で書いて、それを大臣なり総理にお渡しするということでございますので、その調整とかということではなくて、そういう、こういう個別の案件については理財局が総理用に少しこう簡単にしたものをお届けするというのが実態だったと思います。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) 何月何日に現場で、職員と業者とか相手方と会ったとか会わないとか、極めて実務的なお話でございまして、そういうものを総理官邸と調整するということは、通常は考えられないわけでございます。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) あの、御質問の趣旨は、決裁文書をいつ見たかとおっしゃっているんでですね、先ほどから申し上げていますように、あの、そういう決裁前の文書を、書換え前の文書とか書き換えた後の文書を、その、どの時点で見たかということになりますので、その点は先ほどの御質問と御一緒だというふうに理解をしてございます。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○証人(佐川宣寿君) いつ見たとは聞いておらないけど、いつか見たんでしょうというのは、やっぱりいつ見たのかという御質問でございますので、それはもう、あの、見たのか見ないのかという御質問でございますから、それは私自身がその書き換えられた決裁文書をいつ認識したのかという問題そのものでございますので、その点については先ほどの御質問と御一緒でございます。(発言する者あり)