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京都大学経済研究所所長参議院衆議院
総発言数
63 件
直近の所属会派
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直近の役職
京都大学経済研究所所長
直近の発言日
1993/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 63 件の標本
  • 環境委員会22 件・35%
  • 国土・環境委員会14 件・22%
  • 文部科学委員会10 件・16%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会9 件・14%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・13%

※ 全 63 件のうち直近 63 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

63 件中 3 件を表示
京都大学経済研究所所長1993/02/26

第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○参考人(佐和隆光君) 今の御質問といいますか御意見に対して、私なりの追加的なことを話せと言われてみますと、戦後日本のGNPの成長率が非常に高かったわけです。そして、今や世界のGNPの一六%を占めるし、一人当たりGNPでも事実上の世界一というところまで行ったわけです。これはGNPがああいう速い勢いで成長したというのは、とりもなおさず大量廃棄をする、あるいは使い捨てを制度化してきたからだと思うんです。つまり、むだの制度化ということを通じて…

京都大学経済研究所所長1993/02/26

第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○参考人(佐和隆光君) 教育の面はちょっと離れますけれども、先ほど政府の研究費の負担の割合ということをおっしゃって、その点に関して一言申し上げようと思います。 エネルギーとか環境関連の技術というのはこれはいわゆる国際公共財である、そういう意識をもっと持つべきだと思うんです。つまり、どういうことかといいますと、要するに開発のためには巨額の資金を必要とする、しかも時間が非常に長期間かかる、しかも不確実性が非常に高いうまくいくかどうかわからな…

京都大学経済研究所所長1993/02/26

第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号

○参考人(佐和隆光君) 大変有名な盛田昭夫さんの論文というのがありますね、去年の文芸春秋二月号に。「「良いものを安く」が欧米に批判される理由」という副題のついた論文なんですが、その中で盛田さんは、要するに日本企業がいいものを安くできるのには次のような五つの理由があると。 一つは、長時間労働の割に労働分配率が低い。二番目が、株主に対する配当性向が低い。三番目が、要するに下請メーカーに、部品メーカーに対するしわ寄せがきつい。四番目が、社会貢…