佐倉尚
会議録に記録された「佐倉尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1980/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会61 件・61%
- 文教委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会逓信委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、逓信委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐倉政府委員 行政監察に関連しまして行います調査の範囲は、当然各省庁の監督権限の範囲内で行政監察が行われるわけでございます。でございますけれども、特殊法人の監督に関しましては、各省庁の監督権は非常に多種多様に決められております。それで、私がいま原理的にはできると申し上げましたのは、会計制度のいろいろな点を調べるような場合には、それに絡めましてできるであろうということを申し上げたわけでございます。
第91回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐倉政府委員 KDDに関しましてもうちょっと詳細に個別に勉強してみたいとは思いますけれども、KDDの退職金についての監督権はないのではないかと考えますので、あるいはできないかもしれません。
第91回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐倉政府委員 ただいま先生御指摘の退職金については、各省庁の監督権をもうちょっとよく調べてみないと確言できませんけれども、各省庁の監督権がないものが多いようでございます。したがいまして、行政監察に関連する調査がそこに及ぶということがない場合も十分考えられます。
第91回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐倉政府委員 行政監察に関連した調査権の話でございますけれども、特殊法人残余の六十三につきまして一般的な監督権等がある場合には、そういうものとの関連で、参考資料というようなことで資料がとれる場合もございます。ただ、行政監察の権限として行えるかということになりますと、各省庁の監督権限がない場合には権限行為としてはできないということに法理上なるわけでございます。
第91回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐倉政府委員 ただいまのお話は別の話でございますけれども、各省庁の監督権限についての規定をそのように変えるというようなことが必要かと存じます。
第91回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐倉政府委員 先生御指摘の監察の調査の結果、ただいまの検定品目の範囲を拡大した方がいいのじゃないか、あるいは安全装置義務づけの対象品目を広げた方がいいのじゃないかというようなことが勧告の中に盛られているわけでございます。先生のいまの品目の話ではそういうことが勧告に入っております。
第91回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐倉政府委員 私どもは勧告をいたしたわけでございますので、通産省がそれにのっとりましてなるべく広範囲に、できるだけ迅速に、いま先生の御指摘のようなことをやっていくのが最も望ましいと考えております。 ただ、通産省の方でも全品目、どれを先にやるかとか、やはり地域の問題等、ガスのカロリーとかそういったものでガス器具のいろいろな種類がございますので、どういうものを先にやっていこうかというような優先度の問題等がございましょうから、私どもの方とし…
第91回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐倉政府委員 消費設備の技術基準の問題でございますけれども、これに、現在ある技術上の基準に合っていないものが見られる、あるいは未改善のものは改善を促進させた方がいいんじゃないかというようなことは、都市ガスについても、それから液化石油ガスについても私どもの方でそう判断しまして、通産省の方へ勧告いたしております。 ただ、いま先生御指摘の、技術基準をさらに改善してあるいは検定の方にフィードバックさせるというような話は、今回の勧告の中には実は…
第91回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐倉政府委員 都市ガス用あるいは液化ガス用、そういう家庭で使います消費設備について、これは私ども、ガスグループによっていろいろな種類があるというふうに承知しております。これらについて、先ほども申し上げましたけれども、安全性について、よくその表示を義務づけることを検討しなさいとかということは申し上げました。 それで、いまの調査の話でございますけれども、私ども通産の方から、早速実態調査をやる、着手するという回答を得ておりますので、もうすで…
第91回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐倉政府委員 着手するということは公文書で回答を受けておりますが、その後、公文書では受けておりませんけれども、口頭で、やっておるという話は私どもの方に来ております。
第91回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐倉政府委員 必ずしも十分とは私ども考えておりません。この調査をしたときにも、そういうことでございます。ただ、まあ三年以内にということで、いま業者が家庭を回ってやるのは、実際にはもうちょっと頻度があるように調査の結果出ておりますけれども、必ずしもいまの規定で十分とは考えておりません。いま御指摘のように、検定品目の中でも不良品もありますし、検定品目外でも不良品もあるという事実がはっきりわかっておりますので、必ずしも十分とはもちろん考えて…
第91回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐倉政府委員 器具の検査の問題につきましても、現在の検査だけでなく、たとえば器具によっていろいろございましょうけれども、ただ、見てわからないものもあるかもしれませんので、検査の基準を検討するようにということは、勧告の中にも入れてございます。
第91回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐倉政府委員 ガス器具の検査、私どもの方で調査をしたときの調査では、やはりガスを発生させる、あるいは使うガスの種類等によって、いろいろアップツーデートな検査というものが必要じゃないかというふうに考えたわけでございます。ただいまお話しの工場において耐久性の検査等がどうかというお話でありますけれども、そこまで私どもははっきり、どういうものについてその耐久性の検査が必要かということは、いまここで私自身存じませんのではっきり申し上げられません…
第91回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐倉政府委員 熱源変更の問題でございますけれども、家庭で使います消費設備としてのガス器具は燃焼速度とかカロリーによって非常に問題があるわけでございます。ただ、今回の私どもの監察に熱源変更の問題は取り上げておりませんので、ただこれは問題がないからとか重要でないからということでなく、いろいろな面でその点は落としたわけでございますけれども、必要に応じてそういう点は当然注意すべきことだと考えております。
第91回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐倉政府委員 勧告後のいろいろな手続がございます。それにのっとってやっているわけでございますが、そのほかにもやはり事実上問題のあるようなところは各省といつもやっております。 この問題につきましても、なお通産省とよく連絡をとって、私どもの勧告についても、あるいはその他の点についても、十分見守っていきたいというふうに考えます。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 行政監察の立場から申し上げますと、特殊法人百十一あるうち、監察の対象になるのが四十八でございまして、公社、公庫、公団、事業団というように限られているわけでございます。KDDの場合には、これは特殊法人ではございますけれども、行政監察の対象にはなっておりませんので、行政管理庁としては、郵政省の監督行政がどうであったかという立場からは調べることができますけれども、非常に間接的になるということになります。 以上でございます。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 KDDの問題は、KDDを監督しているのが、直接には郵政省の監督部局、電気通信監理官がやっているわけでございますけれども、その監督が不十分であったかどうかという点については、その郵政省の監督行政について私どもが監察を行うことはできるということを申し上げたわけでございます。KDDに直接私どもが監察を行うことはできない、そういうふうになっております。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 現在問題になっているような点につきまして、行政監察でKDDを中心に調べたことはございません。
第87回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(佐倉尚君) ただいまお話しの身体障害者の雇用の問題、これにつきまして現在までに中央計画監察で実施したことはいままでございません。それで問題としましていろいろな問題があるということは承知しております。また、五十一年に身体障害者の雇用促進法等が改正されております。こういう事実を踏まえまして、本年度の監察予定計画にも実は入っておりませんので、明年度以降雇用問題等を行政監察する際には、参考にして勉強して研究していきたいと思っておりま…
第87回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐倉政府委員 一昨年の十二月に閣議決定されました「行政改革の推進について」、この中で許認可等につきまして千二百四十事項を整理合理化するというふうに決められております。 この中で法律に関係する事項が百七十事項ございまして、これにつきましては、第八十四回の通常国会において成立しました許可、認可等の整理に関する法律等により、すでに百五十事項済んでおります。あと政省令の関係でございますけれども、これがその残りの千七十事項ございますが、これにつ…