佐倉尚
会議録に記録された「佐倉尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1980/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会61 件・61%
- 文教委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会逓信委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、逓信委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐倉政府委員 これはそれぞれの機関によっていろいろあろうかと思いますけれども、一般論を申し上げれば、現在ある機関より多少縮小した機関が置かれるというふうに考えております。
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐倉政府委員 この法案によりまして、どれだけ簡素化されるかという分量につきましては、現在五十六年度の予算編成の中で検討しております。現段階ではまだお示しできない段階でございます。
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐倉政府委員 金額につきましても、いまどれだけ節約できるかという額を申し上げることができない段階でございます。
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐倉政府委員 いまお話しの「廃止するものとする。」ということでございますけれども、これはいまの段階、現段階における方針を明らかにしたものでございます。これは当然のことでございますけれども、廃止されましたブロック機関の後に必要な現地事務の処理機関を置くわけでございますが、それはやはり趣旨に沿いまして簡素にして効率的な体制とすることが必要だと考えているわけでございますが、その方針を行政管理庁の四国行政監察支局と大蔵省の財務支局、それから厚…
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐倉政府委員 「廃止するものとする。」というふうに書かれてございますので、その方向は一応現段階の判断としては示されているわけでございますが、先ほど申し上げましたのは、自動的に廃止されるということではなく、改めて手続をとる必要があるということを申し上げたわけでございます。その手続をとるまでに十分いろいろと検討して結論を得たいというふうに考えております。
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐倉政府委員 「廃止するものとする。」というふうに表現されている以上、現段階における方針としましてはそちらの方向の判断であるというふうに御理解願いたいと思います。
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐倉政府委員 住民への行政サービスの低下を防ぐ、最小限度にとめるということは、行政の質、態様、行政需要の形等に応じまして、先生のお話を聞きまして、十分検討させていただきたいと思います。
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐倉政府委員 大蔵省の財務局がブロック整理法案の対象になったというのは、昨年の年末の閣議決定でございますが、閣議決定でございますから、これは各省と協議の上、そういう閣議決定がなされているわけでございますので、私どもの方としましては、あそこに名前の上がっているものにつきましては、当然各省と協議して決めているわけでございます。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 先生の五十九年度末についての御発言でございますけれども、現在の段階で先生のおっしゃっているような見直しをしてどうするということを申し上げる段階ではないと思いますけれども、行政サービスの低下を来さないようにやっていく、あるいはやはり地元のいろいろな諸関係において、そのときにそういうものを十分に見きわめた上で慎重に検討していきたいというふうに考える次第でございます。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 公務員数の各国比較でございますけれども、いま先生お挙げになった数字でございます。大体そのとおりでございます。いまの数字からもわかりますように、私どもは、諸外国、いまお話の出ましたイギリス、フランス、アメリカ、西ドイツといったような先進国に比べましても、わが国の公務員数は決して多いとは言えないというふうに考えております。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 法令整理の件に関しまして、まず現行法令の数でございますけれども、法律が千四百九十、政令が千六百八、勅令が百三十六、そのほか実効性喪失法律と言われているものが約三百二十件ございます。それで現存するものは三千五百件、約の数字でございますけれども、大体そういうふうにわれわれは把握しております。 それで、その実効性喪失法令等もありますことですし、こういうものも含めまして、それから行政改革の基盤をなす法令の整理ということが、やはり…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 許認可事項の整理につきましては、いままでもかなりいろいろ努力してきたところでございますけれども、この際、行革の一環として、さらに許認可の整理についてやっていきたいというふうに考えております。 これからどうするかということでございますけれども、これも法令の整理と同じく各省庁と折衝して許認可数を減らす、要らないようなものを各省から出していただきまして、それをまとめてやっていくということにしております。これは現在までも過去八回…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 都道府県単位の国の出先機関の問題でございますけれども、昨年末の閣議決定に基づきまして、行政監理委員会において現在審議を進めているところでございます。これはことしの初めから何回も審議を重ねてきたところでございますけれども、現在成案がまとまりつつあります。今月中ぐらいには御意見が提出されるのではないかというふうに思われます。 一般的に申し上げますと、先生からいまお話のあったいろいろ地元の事情、御指摘の職員組合の御意見、要望な…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 先生いまお話しのとおり、五十五年行革で十八法人の整理ということで現在法案等を国会にお願いしている最中のものが多いわけでございます。これを実現していくことが当面の最重要な課題であるというふうに私ども考えております。それで、その各法人が時代の要請に適合したものであるかどうかということは、今後とも各方面の議論をよく承りながら常に検討していきたいというふうには考えておりますけれども、現在のところ先ほど申し上げました十八法人の整理…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 ブロック機関等の整理再編成につきまして、五十五年行革において、各機関の設置数あるいは管轄区域、事務内容それから内部組織等について個別に再検討した上、一定基準による整理を含めて整理再編成に関する成案を得るものとする、こういうふうに決められております。 それで、ただいまのお話でございますけれども、各主務省庁でいろいろと各方面の御意見を徴し、あるいは議論を尽くして、現在の十省庁三十五機関についての整理再編成に関する成案を得たと…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 整理されました後に、どういうふうにサービスの低下を招かないような措置をとっていくかということでございますが、現在事後措置について、それぞれ鋭意検討を進めているわけでございますけれども、現地で処理しなくてはならないような事務については、必要に応じて支局等の現地的な処理機関を設けるということをお願いしているわけでございます。それに権限を委任するようなことも順次考えていく、それで国民に無用の負担を課すことがないようにしたいとい…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 今般のブロック機関の整理の再編成に伴いまして、国民に対する行政サービスが低下するおそれがあるものや、その円滑な行政運営に支障を来すもの等については、必要に応じてその事務を現地的に処理する機関をかえて設置するということをお願いしているわけでございます。これらの機関につきましては、もちろん行政簡素化の趣旨に沿って、その内部組織あるいはその定員等についても極力簡素にして効率的な体制をとるべきだというふうに考えられるわけでござい…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 国家公務員の場合は約四%でほぼ二万人見当、地方公務員の場合はちょっと私どもの方で把握しておりません。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 毎年の御退職者、その分を補充しないでというようなお考えかと思いますけれども、結局ただいま長官からもお話がございましたように、特に国立大学の医学系統の方面とか、あるいは各種の施設の問題、あるいは二百海里問題等で航空管制官の問題等かなり人数を必要とするような場面が多いわけでございます。そういう方へ定員としてその減りました部分を充てましてやっていきますので、減った分をそのまま減らすようにということはとても不可能でございますけれ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 簡素化の根本である仕事減らしをまずやりまして、それに伴いまして器減らしの方にもつなげていこうという発想でございますが、仕事減らしの中身は、まず法令の整理。これは先ほども御議論がございましたけれども、役所の仕事というものは、やはり法律等に基づいて行われておりますので、その基盤になるべき法令というものも十分に見直して、要らないものはなくしていこうじゃないかというのがその考え方でございます。 それから、許認可事務の整理でござい…