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行政管理庁行政管理局長参議院衆議院
総発言数
716
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁行政管理局長
直近の発言日
1980/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会61 件・61%
  • 文教委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会逓信委員会連合審査会6 件・6%
  • 内閣委員会、逓信委員会連合審査会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 20 を表示
行政管理庁行政管理局長1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(佐倉尚君) たとえば、これは先の話でございますから確定的なことはもちろん申せないわけでございますけれども、この条項の設けられている三つの機関につきましてはほかの機関——ほかの機関と申しますのは、たとえば財務局であれば各県に財務部があるわけでございますけれども、そういうものとの均衡、それからその事務をどのように配分していくか、大きな問題から小さなものまでいろいろとございますけれども、そういうものを適宜必要に応じて詰めていって六…

行政管理庁行政管理局長1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(佐倉尚君) この条項の置かれました趣旨は先ほど御説明したとおりでございますが、ここに置かれている三種類の支局につきましては、現在お願いしておりますこの整理法案で自動的に廃止するということにはなりませんので、そのときに改めて法律の手続が必要かと存じます。

行政管理庁行政管理局長1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(佐倉尚君) いま御議論になっておりますこの部分は支局を置くわけでございまして、この支局については六十年三月三十一日までに廃止するわけでございますが、そのときに改めてその手続をとるということでございます。それで、そのときまでに重大ないろいろな環境等の変化がなければ、この廃止するという方針で措置がされるというふうに承知しております。

行政管理庁行政管理局長1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(佐倉尚君) 現段階においては、その「廃止するものとする。」という基本的な方針、判断が示されているわけでございます。

行政管理庁行政管理局長1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(佐倉尚君) この法案の目的は、やはり機関の簡素化、効率化でございますので、それをさらに徹底して、この三つの機関につきましては六十年三月三十一日というサンセット条項を設けたものというふうに考えます。でございますので、単なる訓示規定というよりは、やはりこのときに廃止されるものとするという現段階の基本的な方向、判断、方針をここに示しているものというふうに理解しております。

行政管理庁行政管理局長1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(佐倉尚君) 「廃止するものとする。」ということは、先ほどから御説明しましたとおりでございますけれども、その際に、その支局を廃止してどのような措置をとるかという点は現段階でははっきりと詰めることができませんので、この段階でそれらの判断を下して措置するものというのがいまの段階の方針であり、判断でございます。先生、途中の環境の変化に重大なものがあれば改めて廃止しないこともあるのかというふうなお話でございますけれども、現段階において…

行政管理庁行政管理局長1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(佐倉尚君) この法律全般にかかわる問題でございますから、私からお答え申し上げます。 もちろん、その権限の委任その他ということはこの法律の規定で決まっているわけでございまして、法律の定めがない限りそれはできないわけでございますが、ただ内部事務の専決規程というものは、その権限を有する者の責任と権限において専決規程等を設けることはできるというふうにやっております。(「それは訓令でやるという意味、専決規程を訓令でつくるという意味です…

行政管理庁行政管理局長1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(佐倉尚君) 先生お話しのように、対外的な権限と責任というものは法律によってはっきりと規定されているわけでございます。それを下部に法律の規定によらずして委任するということはできません。 先ほど申し上げましたように、内部の事務処理としまして、責任と権限のある者の判断によって内部的に専決規程を設ける等によって内部事務処理をやることは当然あるわけでございますが、その場合にも、対外的にはあくまでその権限と責任は、法律によって所有する者…

行政管理庁行政管理局長1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(佐倉尚君) そのとおりと解釈しております。

行政管理庁行政管理局長1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(佐倉尚君) お話しの国有林野事業改善特別措置法、これは当然その林野事業の中身等に改善を加え、できるならば簡素化、能率化というものを目指しているという意味において、やはり行政改革の一環としてもいいんじゃないかというふうに考えております。

行政管理庁行政管理局長1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(佐倉尚君) ただいまのお話でございますが、特別措置法の方はお話しのとおり六十三年までということでございます。ブロック整理法案に盛られております中身は、御存じのとおり五十九年度末までという期限で行っておるわけでございますが、ブロック整理法案の方は営林局の統合という問題に一応限定して考えているわけでございます。 それで、改善特別措置法の方の進捗状況に合わせてその期限までに営林局の問題について結論を出していただき、五十九年度末まで…

行政管理庁行政管理局長1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(佐倉尚君) ただいま海運局長の方から御答弁がありましたけれども、新潟海運局を廃止しまして海運監理部ということにすることによりまして、対国民への行政サービスはなるべく低下させないという意味におきまして、その面の事務はできるだけ監理部に残す、ただ一般の共通管理業務等できるものは関東海運局の方へ移管するということでございます。海運監理部の内部組織をいま申し上げました事務に合わせてどのように組織するかというのは、現在運輸省と相談して…

行政管理庁行政管理局長1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(佐倉尚君) 新潟海運局廃止に伴いましてその後に置かれる海運監理部の組織等につきましては、先ほど申し上げましたように予算編成過程と並行しまして現在詰めているところでございますが、国民に対する、民間に対する行政サービスというものはできるだけこれを落とさないでやっていくと、なおかつ簡素効率的な組織をつくる、再編成をするということでございますが、私がいま申し上げましたのは、少なくとも一般共通管理業務的なものはある程度の簡素化が図られ…

行政管理庁行政管理局長1980/10/30

93参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(佐倉尚君) 職員の等級に関する問題は私どもの所掌ではございませんけれども、ただいまの権限を全部残すかどうかという話でございますが、先ほどからの海運局長の答弁にもありますように、対民間の許認可権限等、こういうものはおおむね監理部に残すのがよろしいんじゃないか、これはやはり行政サービスの低下を極力抑えるということでございますので。ただ、ほかにもいろいろあると思いますが、そういうものでできるものは関東海運局の方へ移す、それによって…

行政管理庁行政管理局長1980/10/28

93参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(佐倉尚君) ただいまお話のございました特殊法人の整理の問題でございますが、五十五年行政改革には五十五年度以降数年間に十八法人の縮減をすることが定められております。それで、前の通常国会に五法人を減らすための法案を提出しまして、三法人につきましてはこれが実現いたしました。今国会に未成立となりましたあとの二つ、これを再提出してその成立に努めてまいっている現状でございます。 それで、今後五十六年度でございますが、これは七法人を縮減す…

行政管理庁行政管理局長1980/10/28

93参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(佐倉尚君) ただいまのお話の行政監理委員会の審議でございますけれども、国の都道府県単位に置かれている機関について御審議願っているわけでございますので、ただいまの労働基準局あるいは労働省の婦人少年室というものも府県単位に置かれている機関として審議の対象になっているわけでございます。

行政管理庁行政管理局長1980/10/28

93参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(佐倉尚君) 先ほど官房審議官から御説明いたしましたが、現在取りまとめの段階で最終的な段階に入っておりますが、やはり都道府県単位の機関についてもいろいろと簡素化し効率化する部分があればするようにと、これはただいま先生のお話の労働基準局ないし婦人少年室ばかりでなく、各機関についてすべて言えることでございますけれども、特に労働基準局なりお話の婦人少年室というものについてどうであるかということは、いま取りまとめの段階でございますので…

行政管理庁行政管理局長1980/10/23

93衆議院 内閣委員会 第4号

○佐倉政府委員 防衛施設局を対象としなかった理由でございますけれども、今回の整理再編成案の立案に当たりまして、各機関の性格、それからそこでやっております事務内容等について個別に見直しを進めてきたわけです。防衛施設局につきましては、基地の確保と安定的使用という業務の性格から見まして、整理に関する各方面のコンセンサスが今回は得られるに至らなかったというわけでございます。それで防衛施設局を今回は対象から外したというふうに理解しております。

行政管理庁行政管理局長1980/10/23

93衆議院 内閣委員会 第4号

○佐倉政府委員 先生御指摘の新潟海運局の件でございますが、これは新潟海運局ばかりでなく、ブロック機関を整理するということは簡素にして能率的な行政改革の一環でございますから、そこに置かれる自後の現地的な事務処理機関、こういうものは当然できるだけ簡素なものにしていただくということになるわけでございます。しかしながら、これもまた先生御指摘のとおり、国民に対する許認可等の問題について国民に御迷惑がかからないように、行政サービスがそういうところで…

行政管理庁行政管理局長1980/10/21

93衆議院 内閣委員会 第3号

○佐倉政府委員 実現していないものの例としましては、提言の中にございました内閣府の設置と内閣補佐官の設置、あるいはこれに関連しまして総務庁の設置へそういうもの。それから地方事務官制度の問題でございますが、これは現在運輸関係の一部につきまして準備中でございますけれども、ほかのものはできていないということになっております。そのほか青少年行政に係る研究所の設置とかという問題あるいは行政の公正確保のための手続の改革に関する意見、これらの問題につ…