佐倉尚
会議録に記録された「佐倉尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1980/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会61 件・61%
- 文教委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会逓信委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会、逓信委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 五十四年の十二月末現在の数字でございますけれども、法律が千四百九十件、政令が千六百八件、勅令が百三十六件という状況になっております。このほか、すでに実効性を喪失したと考えられるような法律が、これは一カ月ばかり前でございますけれども、五十四年の十一月三十日の各省からの報告によりますと約三百二十件ほど存在する。以上合わせますと現在約三千五百件の法令が存在するというふうに把握しております。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 これは法制局等ともいろいろ相談をし協議をした、その中で次のようなケースが考えられるわけでございます。まず第一番目は、その法律が目的としましたそういう目的が完全に遂行されたのではないか、されたというようなもの、それから二番目としまして、制度制定後長時日を経過して、存在理由がもうないのではないかというような二つの例が考えられます。大体以上二つの事由によって実効性が喪失しているのではないかと判断されるものがわれわれが把握してお…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 当然大きな一つの分野でございまして、審議会につきましても、特に中央の審議会につきましては、先般もいろいろとやったことがございますので、審議会の中でも地方に置かれているような審議会というようなものも一つの重点かと存じております。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 私が承知している範囲でございますけれども、かつて昭和二十七年四月に内閣に法令整理本部が設けられました。ここで整理諮問委員会の答申の線に沿いまして二年にわたる作業を行った後に、第十九回国会にその整理法案が提出され、合計四百二十七件にのぼる法令の廃止、整理が行われた例があるというふうに承知しております。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 法令の整理につきましては、先ほど私が申し上げましたのは、昭和二十七年から二十九年の例でございますけれども、それ以後も法令所管の各省庁において改正、廃止を行っている例はもちろんなくはないのでございます。ただ、先ほど申し上げましたのは、一斉にやったのはそういう例があるということを申し上げたわけでございます。 それで、制定後において実効性を喪失するに至ったものでも、その廃止の手続がとられていないというような場合には残っているわ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 いまのスケジュールで参りますと、そのようにできるように一生懸命努力したいと考えております。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 法律の中には、当該法令の目的によりまして、それによる施策が内容的に臨時的あるいは限時的であるというようなものもあるわけでございます。こういうのが策定の当時に明確な場合には、従来からも有効期限をつけたり特定期日の廃止の規定を置くなどの措置が講ぜられてきているものがあるわけでございますけれども、法令について一般的には安定性という問題もございますので、どのようにいま御指摘のサンセットの概念を導入してくるか、今後慎重に検討する問…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 五十五年行政改革の実施状況でございますが、いま先生お尋ねのは五十五年度中にどうなったかというお尋ねかと存じます。 特殊法人の問題につきましては、五十五年度に四つ減ということになっております。特殊法人は全部で十八法人の縮減ということになっているということは御存じのとおりでございますけれども、いま申し上げました数字は五十五年度に実施する分でございます。 それから、特殊法人の役職員の人事、給与の適正化等の問題でございます。これ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 五十五年度行革の五十五年度中の経費節減効果は、いろいろ合わせまして約二千二百七十億というふうに試算されております。これは当然五十五年度予算の中ですでに措置済みでございますが、五十五年度現在進行中でございますので、ほぼその数字が達成されるものと考えております。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 五十五年計画のうち、五十五年度のうちにやると決められておりましてやっていないというのはほとんどないわけでございますけれども、たとえば、ただいまお話のございましたどれくらいの経費節減になるのかというお話の中で試算を申し上げましたが、その後事情が若干変化しているものの例としましては、日本学校給食会と日本学校安全会の統合が五十五年十月に予定されておりましたけれども、現在法案がまだ成立を見ておりませんので、これが若干残っていると…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 部門間の配置転換は非常に重要な問題でありますけれども、これはまたなかなかむずかしい問題があるわけでございます。実行に当たってまず関係者の十分な理解を得る必要があるわけでございますけれども、そのために関係省庁間で話し合いを進めております。現在、その具体的な要員の異動の折衝を各省庁間でやっている最中でございます。逐次具体的にこれが実ってくるものだというふうに期待をしております。長官からの答弁もございましたけれども、国会の附帯…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 先生よく御承知のことでございますけれども、われわれの努力目標に対しまして現在の進捗状況、必ずしも十分というふうに私ども考えているわけではございません。先ほども申し上げましたけれども、この試みは今年度が初めてでございますので、これからいろいろなやり方、いま先生が御指摘のようなどういうシステムをつくるのが一番いいのかというようなことも今後十分に勉強して、関係方面とも協議をしつつ、そういうシステムも考えていきたいというふうに思…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 実施してない主なものは、先ほど官房審議官の方からお答え申し上げましたが、これらの未実施事項あるいは先生御指摘の未実施の部分、これをどうするかということでございますけれども、これはいろいろな種類の違ったものもたくさんございますし、またその一つをとりましてもなかなかむずかしい問題が残っているわけでございます。 そういうことで、個々の改革意見に盛られました精神といいますか、そういうものを極力踏まえつつ、答申当時と現在との社会経…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 具体的なものは何かというお尋ねでございますけれども、私、考えまするに、具体的にはこれということではなく、やはりいろいろ各方面との折衝等が難航しできていないというものも種々あるわけでございますので、そういうものがそこで指摘されているものというふうに受け取っております。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 ただいまのお話は、ブロックの数の問題と関連するようなお話だと思います。これはやはり国の出先機関、特に管区単位、ブロック単位の機関がどういうふうに置かれるのが適当かという問題でございますけれども、これはなかなかむずかしい問題でございまして、いままでの沿革等もいろいろありますし、またそれを考慮の外にしましても、その機関その機関によって種々取り扱っている業務が違うわけでございます。そういう点も考慮しますと、日本全国で幾つが適当…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 確かに一部にそういう御意見があります。またその御意見の中にも、検討すべきといいますか、傾聴に値する御意見もございます。ただ数が同じでも、ブロックを形成する場合に、そこに入ります地方公共団体、都道府県の出入りの問題等もございまして、なかなかむずかしい問題がございます。またさらにこの問題を詰めていきますと、一時議論になりました道州制等の問題とも絡みますが、今後どう持っていくかということは、なお各方面の意見を慎重に聞いて検討し…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 三十五機関簡素化することによって人数がどう浮くのかという点では、私どもの方で定員の問題を取り扱っておりますが、これから五十六年度の予算編成と並行しましてその中で煮詰めていく問題でございまして、現在、何人どうなるということはちょっと申し上げかねる段階でございます。経費の節減につきましても全く同様でございます。 それから、配置転換が必要になるのではないかというお話でございますが、場合によってはごく少数と申しますか、若干の配置…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 ただいまもお話し申し上げましたように、廃止された後にどのような現地事務処理機関を置くか、その体制、内容をどうするかという問題と絡むわけでございます。給与体系というお言葉でございましたが、現にそこにおります職員の給与の格づけがどうなるのかという御趣旨かと思いますが、これはなかなかむずかしい問題でございまして、その機関、その省の配置転換等に関するいろいろな人事上の慣例等もございますし、一概にどうする、こうするということは言え…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 「廃止するものとする」という一般論でございますので、私からお答え申し上げます。 「廃止する」と書いた場合には単純に廃止するわけでございますが、「廃止するものとする」と言った場合には、廃止する際に廃止するかしないかという検討が必要である。言うならば自動的には廃止にならないというのが法令上の「廃止するものとする」という言葉の使い方と理解しております。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐倉政府委員 「廃止するものとする」という文言そのものから見直しをするかどうかということは出てまいりませんけれども、実質的にはそういう行為が当然あってしかるべきかと存じます。