佐伯宗義
会議録に記録された「佐伯宗義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 411 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○佐伯委員 わかりました。それではあらためて伺いたいのでありますが、この経済白書は重点をどこに置いているかというと、このままでほうつておいてはいかぬ矛盾が、各所に数字の上において科学的に説明されている。まつたくわが国は特需による依存経済であることは申すまでもありません。従つて経済白書の結論は、特需のある間に自立経済政策を立てなければならない。これはひとり経済白書を書かれた方だけではない。全国民がさように感じていると思う。しかも朝鮮の休戦…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○佐伯委員 ただいまのお答えは、おそらく私一人でなくして、国民が要望していることとそれているのではないかと考えるのでありまして、御参考に願いたいのでありますが、かつて日本が誤つた大東亜戦争を遂行いたしましたときには、社会主義的な計画経済でなくても、すべて一つの目標を持つて進んでおります。敗戦直後におきましては御承知の通り、何といたしましても食糧を自給し、国内資源において生活の基本を定めなければならないという一つの目標がきまつておつたので…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○佐伯委員 わが国の各種の行政部門における見通しというがごときものは、多くは十年を限界にしておることは皆さんも御承知の通りである。かりに食糧にいたしましても、あるいは道路にいたしましても、あるいは河川の改修、治山、治水その他すべてのことは、一通り人間の常識というものは、何か題目を与えられますと、ある程度の限界というものがありまして、その目標を定めて、この程度ならば十年計画でやりたいというのが今日の官庁業務の一つの理想であり、目標であると…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○佐伯委員 ただいまのお答えでは私は満足いたしませんが、ここでもう一つお伺いしたいのは、五箇年計画に触れますと満足なさらぬかもしれませんが、五箇年計画の骨子となるものは何であるか、食糧の自給と合成繊維の増産において輸入を減じ、そして重化学機械工業の輸出と輸入のバランスを合せるということに重点を置いておられることは言うまでもありません。そこでそういう結果を結ぶには、いろいろの日本の輸出に対しては条件が幾多あるように思われるが、特にコストが…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○佐伯委員 この点はきわめて重要なことと存じまするので、御参考によくお聞きになつてこれから御研究を願いたい。わが国において、繊維工業は御承知の通り世界のコストよりもまだ低い位置を保つておるように思うが、これは御承知の通り機械設備は世界の水準に達しておる。そしてその原料は外国のコストと均衡した輸入にまつておる。動力源たる電力は世界よりも安い。こういう結果から労働賃金というものはあまり重要視されておらない。この点をお考えを願いたい。その他の…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○佐伯委員 まさに技術の輸出ということは、決して世界の平和を乱すものではございません。私が先ほど申し上げたのは技術を除いたものでありまして、資本主義といえども、技術と発明、創造のない資本主義なんてものは、絶対滅びる運命を持つています。ですから資本主義も、技術と創造、発明が伴うところの資本主義であるならば、決して社会主義とは衝突すべきものではないと強く信じます。従つて技術の輸出ということは、わが国におけるところの唯一の資源と考えられますの…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○佐伯委員 たいへん長くなりましたが、いま一つ申し上げてみたいと思います。 政府は経済安定委員会に、政治の項目を示して、五箇年計画のようなものを立ててみろと言われて、あれができたのか。それからもう一つ、独立後の今日、重ねて自立経済の確立について、やはり十箇年計画くらい立ててみようという考え方を持つておられないのか、このことを重ねてお伺いしてみたいのであります。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○佐伯委員 最後に、これは電力問題でありますが、別に通産省の関係になるかもしれませんが、近時新聞紙上を見ましても、電力の復元問題が再び台頭しております。この復元問題はかつては自家用、公営電力並びに配電という面からであつたのでありますが、今回はそれが修正されて、多く地方自治体、要するに県が経営しておつた電力事業のみに限る、こういうことで復元が要望せられておる。それは御承知の通り、かつて日本発送電に対して出資をした、その現資株を依然として県…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○佐伯委員 通産省の公益事業局と、それから経審から伺いましよう。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○佐伯委員 今私が伺つたのとは焦点がはずれておるようです。仰せの通り、復元をして料金も安いし公益に沿うかというお話ですが、それは第二義といたしまして、私の伺わんとするのは、電力再編成の当時は、日本発送電に対して出資し、日本発送電が九つの会社に譲るということが政令によつて行われたのであるが、その場合は慣例によつて旧所有者に返す、旧所有者に返さずして、しかも旧所有者は御承知の通り当時の現資株式を持つておる。しかも自家用とか配電は戦災のために…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○佐伯委員 終りに臨み二言申し上げて、この質問を終りたいと思います。 経済白書は力点をどこに置いておるかと申しますと、生活水準がすでに農家においては一二〇%を越しておる、一般平均九六%に達しておるというのでありますが、国民の持つておる所得というものよりも、はるかに高い消費経済が行われておるのでありまして、ここに非常な危殆が存在しておることは明白であります。インフレあるいは生活の水準が向上するときはよろしいけれども、一朝切下げを行えば——…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○佐伯委員長 山本勝市君。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○佐伯委員長 それでは次会は公報をもつてお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後六時十分散会
第16回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○佐伯委員長 これより会議を開きます。 本日はまず請願及び陳情書の審査に入ります。まず請願についてその審査を行います。 当委員会に付託になりました請願は、本日公報にあげてあります通り九件であります。その審査の方法は、まず紹介議員の御説明を聴取し、次に政府当局の所見を伺い、議決については後刻一括してこれを行うことといたします。なお審査の順序がについては日程を若干変更いたしますが、御了承を願つておきます。 まず日程第二の御母衣発電所建設計画…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○佐伯委員長 次に本請願に対する政府の所見を求めます。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○佐伯委員長 それでは次に日程第六、特殊土壌地帯災害防除、保全等諸事業に対する国庫負担並びに補助率増額に関する請願を議題とし、紹介説明を求めます。小笠公韶君。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○佐伯委員長 次に本請願に対する政府の所見を求めます。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○佐伯委員長 それでは次に日程第九、河川総合開発に公営電源開発資金のわく拡大に関する請願を議題とし、紹介説明を求めます。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○佐伯委員長 次に本請願に対する政府当局の所見を求めます。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○佐伯委員長 それでは日程第一ないし第九の請願を一括して採決いたします。ただいま審査を行いました日程第二、第六及び第九の各請願の趣旨は、いずれも妥当と認められますので、これを採択の上内閣に送付すべきものとし、日程第一及び第七並びに日程第三ないし第五及び第八の各請願については、その要旨はそれぞれ離島振興法をすみやかに立法せられたいという趣旨及び化粧品のごとき商標の信用により販売せられる商品については、再販売価格維持契約を認めるよう、私的独…