佐伯宗義
会議録に記録された「佐伯宗義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 411 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○佐伯委員長 ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第17回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○佐伯委員長 速記を始めてください。 本日はこれにて散会いたします。なお次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後四時九分散会
第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○佐伯委員長 これより会議を開きます。 まず理事の補欠選任についてお諮りいたします。去る八月四日理事山本勝市君が委員を辞任せられましたので、その補欠として根本龍太郎君を理事に選任いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○佐伯委員長 それではさよう決定いたします。 なおこの際一言お知らせいたしますが、同君所属の自由党の本委員会への割当委員数は一名となりましたので、御了承願つておきます。 なおこの際お諮りいたしますが、先国会の閉会中に行いました国政調査に関する報告を派遣委員より簡単に聴取いたしたいと存じましたが、委員各位の御要望もあり、本委員会に対する右報告は、口頭にかえて会議録に登載するにとどめたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼…
第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○佐伯委員長 それではそのようにとりはからいます。 —————————————
第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○佐伯委員長 次に、日本経済の基本文員会議的政策に関する件について調査を進行ます。 まず政府当局より最近の経済計画に関する簡単な御説明を願いたいと存じます。深水政府委員。
第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○佐伯委員長 以上で政府当局よりの説明は終りました。 これに対し質疑の通告がありますので、これを許します。小林進君。
第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○佐伯委員長 それでは本日はこれにて散会いたします。 次会は四日午後二時という予定といたしておきます。 午後零時三十一分散会
第17回 衆議院 経済安定委員会 第1号
○佐伯委員長 これより会議を開きます。 本日は国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。本委員会の今会期における国政調査承認要求事項は、日本経済の総合的基本施策に関する事項、調査の目的は、経済安定に関する総合的基本施策並びに関係各行政機関の総合調整に関する施策を適正にするため、調査の方法は小委員会の設置、関係方面よりの説明聴取、資料の要求等、調査の期間としては本会期中、以上のごとき国政調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが…
第17回 衆議院 経済安定委員会 第1号
○佐伯委員長 それではそのようにとりはからいます。 なおお諮りいたしますが、次会よりは経済安定に関する政府の政策をただすため、岡野国務大臣の出席を求めたいと存じますが、御異議ありませんが。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第17回 衆議院 経済安定委員会 第1号
○佐伯委員長 それではそのようにとりはからいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時十二分散会
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○佐伯委員長 これより会議を開きます。 昭和二十八年度年次経済報告に関する件及び国土総合開発の経過並びに計画に関する件、電源開発の経過並びに計画に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。山本勝市君。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○佐伯委員長 ただいまから委員長を栗田君にかわつてもらいます。 〔委員長退席、栗田委員長代理着席〕
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○佐伯委員 今期国会はまさに終了せんとするのでありまして、私は過去一箇月有余の間、委員長といたしまして本委員会を運営いたして参りました関係上、二、三の質問を政府当局に試みたいと存ずるのであります。電源開発問題並びに国土総合開発、及び経審の経済白書に対しまして、実は大臣にお尋ね申したいのでありますが、御不快でありまするので、次官ないし次長からお答えいただきたいと思います。 第一番に電源の問題でございますが、政府からお出しになりました電気事…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○佐伯委員 ただいまお尋ね申し上げたのは電力再編成をもう一ぺん再々編成するかという問題ではないので、この電気事業再編成の功罪についてというお答えの中に、昔日発と配電会社とが二重機構を備えて、人員、機構の上においても複雑であつた。こういう二重機構がなくなつて非常によくなつたとお誇りになつておるのでありますが、私がお尋ねせんとするのは、二重機構は現在の中央政府と地方自治体の二重機構があるような関係にあつたので、そう国民には迷惑でなかつた。し…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○佐伯委員 さらにお尋ね申し上げたいのは、現在の電力会社は御承知の通り政府が株式を持つことのできない私的企業でありまして、しかも政府はこれに対して厖大なる資金を投下しておる、まつたく日本全国を消費、生産ともに九つの会社で独占しておる企業であります。単純な株式資本主義のもとにおいて、他にこれと類似するがごとき独占企業が日本の国にあるであろうか。ことに敗戦後の日本の国には、もはや水利以外に富というものはほとんどないと思う。しかしこの水利は、…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○佐伯委員 ただいまの政務次官の御答弁は、電力再編成が行われた当時のいきさつに責任を帰せられておるようであります。しかしその後公益事業委員会は解体せられ、通産省に接収せられておる。私はここに新たに御質問申し上げたいのは、この日本の国の電力再編成は、御承知の通り占領政策の一環として、わが国民主化の最も重要な根幹とせられたものであります。あらゆる面において民主化制度を行いましたけれども、最後に残つたのは電力再編成であります。しかもこの電力再…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○佐伯委員 これ以上御答弁は無理かと存じますので、差控えまして、次に国土総合開発について二、三質問をしたいと存じます。この国土総合開発計画が発生いたしました当時のわが国の政治情勢から考えてみますと、独立後における日本の経済自立をどうするか、小さい四つの島国に八千五百万が生き抜く道はどうあるべきかというがごとき考え方のもとに生れ出たものでなかろうかと考えるのであります。従つて国土総合開発計画の内容は四つにわかれておる。国土総合開発、特定地…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○佐伯委員 国土総合開発事業は四つにわかれておるのでありますが、四つにわかれておる限界というものには、やつぱり一定の尺度がなければならぬと思うのであります。今のお答えでございますと、これは四つともに含まれておるのであつて、特定地域というものの持つておる特殊の条件ではない。府県の開発並びに地方の開発がある上に、特定地域というものは数県にまたがることが生ずるのであり一ましようが、しかし数県にまたがつたからと申しましても、規模の上においては府…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○佐伯委員 事務次長といたしましては、当然のお答えと考えるのでありますが、経済白書の出ました当書は占領治下で、さしあたりどうしたらよいかということが政治目標であつた。真の政治は占領軍にあつたので、政府にはなかつたと思う。従つて当時の政府は経済分析を主としてあとは占領中目先のものがどうであろうかという程度にとどめたと思いますが、私はこの経済白書はおつしやる通り、ただ現状分析だけでは国民が満足いたしません。またときの政府の発表するものであり…