佐伯修司
会議録に記録された「佐伯修司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 62 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省統計局統計調査部長
- 直近の発言日
- 2020/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 62 件の標本- 予算委員会第二分科会14 件・23%
- 厚生労働委員会13 件・21%
- 法務委員会8 件・13%
- 総務委員会5 件・8%
- 予算委員会第七分科会5 件・8%
- 財務金融委員会4 件・6%
※ 全 62 件のうち直近 62 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○佐伯政府参考人 今委員からもお話がありましたとおりで、回答されたままのデータについては単なる記入誤りも含むということなんですが、公的統計というのは、やはり信頼性、実態に近いところでとれている、そういう信頼性が非常に大事でございますので、もとのその回答されたデータの中にどのぐらいそういう誤りが含まれているかどうかというあたりについては、それを見きわめていかないといけないと思うんですけれども、やはり、五千万世帯という非常に大きな世帯の状況…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○佐伯政府参考人 お答えします。 二〇一〇年平均を一〇〇とする二〇一〇年基準で消費者物価指数を見ると、二〇〇八年平均は一〇二・一、二〇一一年平均は九九・七となり、下落率を計算すると二・三五%となります。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○佐伯政府参考人 御指摘のとおりです。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○佐伯政府参考人 お答えいたします。 消費者物価指数の作成方法につきましては、国際労働機関、ILOが二〇〇三年十二月の第十七回国際労働統計家会議で決議を行っております。我が国の消費者物価指数は、この決議及びあわせて作成された国際的なマニュアルに沿って作成しております。 ただ、決議及びマニュアルには算式についての指定はないということですけれども、日本では、主要国と同様にラスパイレス式が用いられております。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○佐伯政府参考人 済みません。使われておりません。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○佐伯政府参考人 お答えいたします。 ラスパイレス式消費者物価指数は、基準時の物価水準を一〇〇として、基準時の購入数量を固定的にウエート算定に用いて作成するものであります。他方、パーシェ式は、直近時の購入数量をウエート算定に用いて作成するものとなっております。 一般に、消費者が合理的な行動をとれば価格の下落した品目の購入数量は相対的に大きくなることから、パーシェ指数はラスパイレス指数より低目に推移する傾向があるとされております。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○佐伯政府参考人 お答えいたします。 ラスパイレス式の消費者物価指数は、基準時の物価水準を一〇〇として、基準時の購入数量を固定的にウエート算定に用いて作成するものです。他方、パーシェ式は、比較の直近時の購入数量を、これはその時々で変化するものですが、これをウエート算定に用いて作成するものです。 先ほど御説明のあった三十万円のかごの関係でございますけれども、そういうことで、ラスパイレス式については、今先生から御説明があったとおりなんですが…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○佐伯政府参考人 今委員からお話のあったとおりだと思いますが、ちょっと具体的な事例、計算とかをしているものがないものですから今すぐお答えできないんですけれども、ラスパイレス式の場合とはちょっと変わってくるというのは間違いないということでございます。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○佐伯政府参考人 お答えいたします。 一般に、消費者が合理的な行動をとれば、価格の上昇した品目の購入数量は相対的に小さくなることから、ラスパイレス式消費者物価指数はパーシェ式よりも高目に推移する傾向があるとされております。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○佐伯政府参考人 お答えいたします。 一般論ということで言えば、算式が違うものを比較するというのは適切なことではないんだろうと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○佐伯政府参考人 お答えいたします。 総務省では、五年ごとに行っている消費者物価指数の基準改定に際して、新旧の基準時点間における消費構造の変化が消費者物価指数に与える影響を検証するため、パーシェ・チェックを行っております。 具体的には、ラスパイレス式である消費者物価指数が五年間でどれぐらいパーシェ式から乖離したか、その差分をラスパイレス式に対する百分比によって評価しております。 近年のパーシェ・チェックの結果は、二〇〇〇年がマイナス一・…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○佐伯政府参考人 お答えいたします。 総務省の家計調査で、単身世帯のうち六十五歳以上の世帯について、一世帯当たり一カ月間の消費支出を見ると、平成三十年は十五万二千七百九十一円となっています。内訳を見ると、支出額が最も多い費目は外食や生鮮野菜などの食料で三万六千七百八十円、全体の二四・一%を占めています。次いで、贈与金を含むその他の消費支出が多く、三万四千五百九円、全体の二二・六%を占めております。 以上です。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○佐伯政府参考人 お答えいたします。 総務省の家計消費状況調査で、平成三十年の電子マネー利用世帯の割合を年齢階級別に見ますと、二十代から五十代は五〇%を超えていますが、六十代は四四%、七十代は二九%、八十代以上は一九%となっています。 なお、電子マネーを利用した世帯の平均金額を見ると、総世帯全体では一カ月当たり一万六千七百七十七円となっています。世帯主の年齢階級別に見ると、六十歳代は一万八千二百二十九円、七十歳代は一万五千六百八円、八十…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○佐伯政府参考人 お答えいたします。 総務省の住民基本台帳人口移動報告により、日本人移動者の動きを見ると、東京二十三区の転入超過数は、二〇〇九年が三万七千三百九十一人、二〇一〇年が三万三千九十八人、二〇一一年が三万五千四百三十五人、二〇一二年が四万九千六百五十五人、二〇一三年が六万一千二百八十一人となっています。 また、二十三区を除く東京圏の転入超過数は、二〇〇九年についてはデータがないため算出できませんが、二〇一〇年が五万九千七百三十…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○佐伯政府参考人 お答えいたします。 総務省が実施している労働力調査の二〇一八年平均結果について、標準誤差率を見ますと、就業者数では〇・四%、完全失業者数では一・〇%となっています。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○佐伯政府参考人 直接経済状況ということではございませんが、平成二十七年の国勢調査の結果では、四十歳以上の単独世帯の女性は六百十万五千二十八人、それから、四十歳以上の女性に占める単身世帯の女性の割合は一五・二%となっています。このうち、正規の雇用者は七十一万六千五百九十九人、非正規の雇用者は七十五万六千七百十人となっており、雇用者に占める非正規の割合は五一・四%となっております。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐伯政府参考人 お答えいたします。 まず、全国消費実態調査については、平成二十六年に実施した調査において、手続等に問題がございましたが、統計調査の実査や調査結果に影響を及ぼすような不正があったものではないということでございます。それから、平成二十一年の調査についても、実査や調査結果について不正は生じておりません。 それから、小売物価統計調査については、地方公共団体で任命した一部の統計調査員において、調査店舗への訪問を数カ月置きなど不定…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○佐伯政府参考人 お答えいたします。 家計消費指数は、平成三十年一月分から公表を取りやめております。ただ、平成三十年一月分からは、消費動向指数を作成して公表を開始しておりまして、そちらに接続しているということでございます。 ただ、この点については、ホームページにも記述がございませんし、わかりにくいということでございますので、この点がわかりやすくなるように、ホームページにも説明を加えていきたいと思っております。
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○佐伯政府参考人 お答えいたします。 家計調査の結果につきましては、御指摘のとおり、調査票である家計簿の様式の変更ということで世帯の記入状況がよくなりまして、支出額等が増加するということは間違いない事実でございまして、実際、上がっております。 その点については、どれぐらい新旧家計簿で差が出たかというところはわかるように数値を公表しておりますので、その点については、いずれの数値を使うかというところはユーザー側できちんと御判断いただけるもの…
第198回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○佐伯政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げたとおり、新しい消費動向指数というものを公表しておりまして、これに家計消費指数は接続するということでございまして、新しい消費動向指数を計算するに当たっては、新しい家計簿の影響がどれぐらいになっているかというところも考慮しながら作成しておりますので、委員が御指摘になったような意図は全くないというふうに考えております。