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日本社会党参議院
総発言数
3,518
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 交通安全対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,518 20 を表示
日本社会党1977/05/19

80参議院 法務委員会 第8号

○佐々木静子君 これもいろいろ問題があろうとは思いますけれども、ぜひ実現していただきたいと思いますのが、いま再審請求のあったときから国選弁護人がつくことができるような制度に法務当局としてもお考えいただいているということ、非常にありがたいわけでございますし、また実際問題として、そうすると弁護人と打ち合わせをしないことには、これは再審開始決定に持ち込むことはできないわけでございますが、そこに、私どももそうたくさん再審事件やったわけではありま…

日本社会党1977/05/19

80参議院 法務委員会 第8号

○佐々木静子君 ぜひともそのようにお願い申し上げたいと思います。 それから、先ほどやはり刑事局長からお話がございました、記録の保存の問題でございます。これは非常に法務省も言われるとおりむずかしい問題ではないだろうか。といいますのは、再審というものが、すぐに再審請求が出るとは限らず、長い年月を経て再審請求に持ち込まれる場合も多々あるわけでございますし、大変に記録が存在していないために困難を来たすということが多いと思うのでございますが、いま…

日本社会党1977/05/19

80参議院 法務委員会 第8号

○佐々木静子君 いまおっしゃるとおり、大変に御苦労が多いと思います。これは民事なんかの場合ですと、証拠保全などのような方法で記録の保存を一時保全するということは、これ当事者の申し立てで可能なわけでございますけれども、刑事の場合は、刑事再審の場合はなかなかそうもいきにくいのではないか。これは弁護士会からの案としますと、「裁判所は、再審請求権者又は弁護人から申立があったときは、期間を定めて検察官に対し訴訟記録の保存を命じなければならない。」…

日本社会党1977/05/19

80参議院 法務委員会 第8号

○佐々木静子君 これ大変口幅ったいことを申し上げますけれども、無期事件というのは、非常に争いのある事件が多いように考えるわけでございますが、これは恐らく刑事局長はいろんな御経験から非常にそういうことをよく感じていらっしゃるのじゃないか。問題の多い事件が無期懲役の判決によって処理されている場合が多いのじゃないか。そういう意味におきましても、いま幸いに二十五年というお話ございましたが、何とか無期懲役の事件も死刑事件と同様に永久保存というよう…

日本社会党1977/05/19

80参議院 法務委員会 第8号

○佐々木静子君 あともう時間がございませんから、二点だけ伺いたいと思いますが、この日弁連の改正案について、再審の請求があった場合の「刑の執行停止」の問題が、日弁連の改正案の四百四十二条として掲げられているわけでございますが、その点についての法務省のお考えはいかがでございますか。

日本社会党1977/05/19

80参議院 法務委員会 第8号

○佐々木静子君 まあ、刑の執行停止の点もいろいろ問題はあろうかと思いますが、御検討いただきたいということを重ねて申し上げますと同時に、再審請求に対する判決と同じように考えられる決定の告知、これを法律上一カ月前に予告するというふうなこともひとつぜひとも考えていただきたいと思うわけです。といいますのは、現実の問題としますと、全く抜き打ち的に決定書が送達されてきて、きょう決定書を届けるからということであり、そして御承知のとおり、即時抗告の手続…

日本社会党1977/05/19

80参議院 法務委員会 第8号

○佐々木静子君 きょう裁判所来ていただいておりませんので、これはまた告知の点は法務省よりお伺いするのが適当でないかと思いますが、この抗告権の行使、これは刑訴法の規定から言うと、即時抗告、特別抗告、一応期限の定められたものでございますけれども、何かこの抗告権を実質的に保障するような法改正ということはお考えございませんですか。

日本社会党1977/05/19

80参議院 法務委員会 第8号

○佐々木静子君 もう時間がございませんから、最後に、これは単に法律実務家ばかりの要望ではなしに、この間の大会などで見ましても、非常に一般の民間の方々が思いのほかたくさん集まっておられて、ぜひともこの再審問題について、再審法を前向きに改正することを実現してほしいという要望がずいぶん強く叫ばれておったわけでございます。新聞論調などをごらんになっても十分にもう御承知のとおりでございますので、ぜひとも法務省におかれても、人権擁護の立場から、また…

日本社会党1977/05/11

80参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○委員長(佐々木静子君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る四月十五日、安武洋子君が委員を辞任され、その補欠として山中郁子君が、四月二十二日、栗林卓司君が委員を辞任され、その補欠として和田春生君が、また本日、森勝治君が委員を辞任され、その補欠として秦豊君がそれぞれ委員に選任されました。 —————————————

日本社会党1977/05/11

80参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○委員長(佐々木静子君) 交通安全対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党1977/05/11

80参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○委員長(佐々木静子君) 午前の質疑はこの程度とし、午後一時まで休憩いたします。 午後零時四分休憩 —————・————— 午後一時八分開会

日本社会党1977/05/11

80参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○委員長(佐々木静子君) ただいまから交通安全対策特別委員会を再開いたします。 参考人の出席要求についてお諮りいたします。 交通安全対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に参考人として、首都高速道路公団、日本鉄道建設公団及び新東京国際空港公団の役職員の出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1977/05/11

80参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○委員長(佐々木静子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1977/05/11

80参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○委員長(佐々木静子君) 休憩前に引き続き、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党1977/05/11

80参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○委員長(佐々木静子君) 本件に対する質疑は本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時二分散会

日本社会党1977/04/07

80参議院 法務委員会 第5号

○佐々木静子君 民法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 わが国においては、戦後、個人の尊厳と男女の本質的平等をうたった新憲法のもと、民法もこれに応じて改正され、家の制度を廃止し、男女の不平等を取り除く努力がなされてきました。しかし、現行民法にはなお男女平等を阻害し、家の制度の残滓を思わせる規定が温存され、古い因習や観念と相まって婦人の地位向上の隘路の原因となっている点が多く見受けられるのであります。 したがって…

日本社会党1977/04/07

80参議院 法務委員会 第5号

○佐々木静子君 それでは、前回に引き続きまして、社債発行限度暫定措置法案について質問をさしていただきます。 前回、時間の都合で留保させていただいておりました自己資本の充実についてまずお尋ねさしていただきます。この自己資本の充実という点について、「現行の二百九十七条の規定の趣旨を社債発行の枠を抑えることによって、社債によらないで新株を発行して自己資本を充実するというふうなことをねらっておるんだというふうな説もある」けれども「この社債の発行…

日本社会党1977/04/07

80参議院 法務委員会 第5号

○佐々木静子君 その点について少し大蔵省に伺いたいのでございますけれども、大蔵省証券局年報昭和五十一年版で「わが国企業の資本構成の推移」というのを拝見さしていただきますと、昭和九年から十一年の資本金一億円以上の主要企業の平均が六一・五%という自己資本比率であったようでございますが、昭和四十九年で一四・三%となっているようでございますね。その点が、この年報によりますと、先進資本主義諸国の比率は、昭和四十八年で、アメリカ五二・一%、西ドイツ…

日本社会党1977/04/07

80参議院 法務委員会 第5号

○佐々木静子君 いまの御説明でよくわかりますが、ちょっとこの五十一年の四月二十二日の読売新聞を拝見いたしますと、大蔵省の御見解として、社債枠拡大問題について、自己資本を充実することが先決であって、現行法を早急に改正する必要はないというふうな見解が出ているのですが、そのあたりといまの御答弁とちょっと変わってきていると思うのですが、それはどういうことでございますか。

日本社会党1977/04/07

80参議院 法務委員会 第5号

○佐々木静子君 長期資金の多様化というようなことからこれは必要なことだというお話はわかりましたが、そしていまお話しのあった社債権者の保護という点でございますけれども、この点について前回も法務省に対しましてお尋ねさしていただきまして、そうして必ずしもこれで完璧というわけではない、いろいろ不完全な点もあるという御答弁があったわけでございますけれども、特に社債を発行している企業に倒産はないというふうに考えられている場合が多いと思うのですが、実…