佐々木陸海
会議録に記録された「佐々木陸海」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,246 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 憲法調査会40 件・40%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐々木(陸)委員 まず最初に、今度の兵庫県を中心とする大震災の犠牲者となられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、その後苦難の中で避難生活を送られ、また、再建のために努力しておられる被災者の皆さんに心からのお見舞いと敬意を表したいと思います。その上で、この震災について若干の質問をさせていただきたいと思います。 もう既に明らかになっておりますように、戦後最大規模の震災であります。大丈夫だと言われていた新幹線や高速道路もああいう状態にな…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐々木(陸)委員 これは予算を組み替えた方がいいというのは、私たちの党だけの孤立した主張じゃないと思うのです。二十二日のある新聞の社説でも、私たちが求めるのは、単に被災地の復旧だけの補正予算ではなく、来年度予算案も含めた公共事業費の根本的な組み替えであるという社説も出されておりますし、それからもう一つ別の新聞の社説では、災害対策への国の財源の配分が、同じ危機管理のコストである防衛費に比べて余りに小さい、これも改めて検討されなければなる…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐々木(陸)委員 最後になりますけれども、先ほどの質問の中でも、中小業者への融資を無利子にしなさいというのに対しても、いろいろ状況もつかみ、そして全体的な対応の中で過去の対応との違いがないよう公正を考えてやっていくとか、検討したいとか、あるいは既往のローンをどうするかという問題でも、抜本的な措置を真剣に検討していきたいとかいうようなことを言っておられますけれども、これはやはり検討するというようなことじゃなくて、きちんとしたことをやると…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐々木(陸)委員 火災保険の問題でも、これからそういう新しい制度をつくるかどうかという、それはそれでいいのですけれども、現に家を焼かれた人たちで、それで火災保険に入っていたけれども地震保険に入っておられなかった方々にもう少し何とかできないかということを、具体的にできないかということを今私も質問しているわけです。その点いかがです。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐々木(陸)委員 それは確かにそのとおりなんですよね、制度からいえば。そこのところをやはり超えるようなことを今本当に政府としてもいろいろな形でやっていかないと、もちろん強制することはできませんけれども、そういう姿勢を示す。ことが大変大事で、その焦点として私は予算の組み替えということを最初に提案したのですが、もちろんそう簡単にいくものでないことはわかっておりますけれども、やはり本当に、そういう年の初めに大震災が起こったこの年を、予算なん…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐々木(陸)委員 終わります。
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 日本共産党の佐々木陸海でございます。 今国会から当委員会に所属することになりまして、きょう初めての質問でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、それにしても、規制緩和の特別委員会に所属をいたしまして、規制緩和とは何かということをいろいろ考えてみました。政治改革、税制改革などと並んで一種のはやり言葉に今なっている感があります。しかし、政治改革や税制改革については既に一定の結論が出ました。 政治改革についてい…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 そういうお言葉だけ聞くと、規制緩和というのは大変結構なものだと思うんですけれども、現実の事態は、国民のためになるものよりも、国民多数の利益に反する事態が進んでいるという懸念も実際にはあるわけであります。 きのうのある新聞に、雇用制度の自由化が進んでいる、雇用制度の規制緩和を先取りする動きが広がっているという大きな記事が出ました。その中で一つの例として、いわゆる契約スチュワーデス問題が取り上げられております。日本の航空…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 じゃ、その各社の中身についてちょっとお聞きしたいと思うんですが、例えば日本航空、JALの場合には、賃金水準はどの程度上がることになったんでしょうか。募集要項によりますと、時給制で基本給千円、時間給ですね。高校生のアルバイト程度のお金だと思いますけれども、これがどの程度上がったんでしょうか。
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 それじゃ、募集要項で一年ごとの契約社員になるんだという条件がありましたが、この点は何か変わったでしょうか。
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 要するに、余り条件変わってないということだと思うんですけれども、JALの場合には、JALがこれらの契約スチュワーデスを直接採用するのではなくて、子会社のジャパン・エア・チャーター、JAZというのですか、JAZという会社が採用したスチュワーデスを使うという形をとることになっているというふうに聞いておりますが、間違いありませんか。
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 この場合のアルバイトスチュワーデスの立場について、労働省にお聞きしますけれども、JAZに雇用されてJALに派遣されるわけですが、派遣労働者という公的な立場になるのか、それともJAZからJALに出向する労働者ということになるんですか、確認したいと思います。
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 今答弁にありましたように、アルバイトスチュワーデスで雇われる彼女らは、JAZとともにJALとも雇用関係を結ぶことになる。JALとしては、正規職員と異なる条件で新しく客室乗務員を使うことになるわけですから、これまでの就業規則に何らかの改定を行うか、新たな就業規則をつくらなければならぬと思いますけれども、その点労働省、いかがでしょうか。
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 就業規則を改正するとか新しくつくるという場合には、当然のことながら職場の過半数を代表する労働者の代表と日航、LALとが協議して決めることになるわけですが、日航の場合には労働組合の状況もいろいろ複雑でありまして、この当該職場、客室乗務員の圧倒的多数が反対をしたとしても、日航の全体の労働者の中ではそれが少数という場合には、当該職場の意向を無視して就業規則が結ばれるという危険性も現実には日航の場合にはあるというふうに聞いて…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 ちょっと質問を取り違えていらっしゃると思うのですが、JALの中で就業規則の改正なんかが行われると、実際には当該職場の勤務員の利益に反するようなことがやられる危険性があるということを懸念している、これは好ましいことかどうかということをちょっとお聞きしたわけです。
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 JALがわざわざJAZという子会社をつくって、言ってみればJALに出向させるためにのみそこでスチュワーデスの採用をしてやるというこのシステムですね。こういうことをJALがわざわざやらなきゃならぬ、JAL側のメリットはどこにあるか、これを運輸省にお聞きしておきたいと思います。
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 それはそうでしょうけれども、賃金を引き下げられるというメリットがあるという以外には、メリットは特別考えられないと思います。 それから、もう一つ労働省に聞いておきたいと思いますが、さっき引いたきのうの新聞の中では、今度のこういう動きについて客室乗務員組合の執行副委員長が、このような「経営側の動きは、いずれスチュワーデスの人材派遣を認めさせようとの思惑がある」のだという懸念を述べているわけですが、こういう懸念には根拠があ…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 現時点では聞いていないということですけれども、そういう要望が出れば検討に値する問題だと思っているのですか。
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 懸念があるわけですね。 それで、私の聞くところでは、JALは現在の国内線の正規スチュワーデスは国際線にだんだん移していって、国内線のあいた部分にアルバイトを入れるという方向だというふうに聞いております。その際、国内線のジャンボ機の場合には、乗務するスチュワーデス十二人中新人は三人までという内規がこれまであったのだそうですが、これからは四人の正規乗務員に九人のアルバイト乗務員という方向で進めるのだという話を聞いておりま…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 既に財界団体などは、規制緩和の問題について政府にいろいろ申し入れをしております。そして、そういう中では、これはきのうの新聞に出ているのですが、労働時間規制の大幅緩和を日経連が労働省に申し入れた。それから、厳しい規制がある人材派遣や有料職業紹介でも、自由化を求めて業界団体などが動き始めた。あるいは経済団体が、各地域の最低賃金制を取って払えというようなことも規制緩和の問題として打ち出してきているという問題があるわけで、そ…