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民社党衆議院
総発言数
6,228
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会87 件・87%
  • 本会議13 件・13%

※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,228 20 を表示
民社党1972/11/02

70衆議院 予算委員会 第2号

○佐々木(良)委員 最初に言いましたように、私は、国際的にも問題があり、日本の国の中でも一番おかしくなってきておるところのこの成長政策というものに本気に反省を加えられまして、その反省を加えた中で、何よりも人間を中心に置かれて、主人公は人間だというところに置いて、その人間尊重ということを中心に置けば、福祉計画、福祉充実というのがすべてに優先するのですよ。それを大体五カ年間でどこまでいこう、そうするとヨーロッパ並みになるではないかという計画…

民社党1972/11/02

70衆議院 予算委員会 第2号

○佐々木(良)委員 植木大蔵大臣、今年度の黒字幅の見込みと、それから年度末の大体の外貨準備の見込み、どのくらいに立てておられますか。

民社党1972/11/02

70衆議院 予算委員会 第2号

○佐々木(良)委員 一般会計——今年度の黒字幅をどれだけに見ておられるか。

民社党1972/11/02

70衆議院 予算委員会 第2号

○佐々木(良)委員 それは当初に比べて、やっぱりちっとも改善の見込みがなくて、むしろ急増の傾向ですね。責任感じますか。 そして同時に、これまた時間がないから、こっちからばかり言って恐縮ですけれども、それほど総理は円の再切り上げを回避すると、こう言われますけれども、最初の見込みと違って、これほど黒字幅はいまふえつつありますがね。それにもかかわらず、対策としては、輸出税も結局取りやめですね。輸入の自由化も進めないし、それからさらに、これは問…

民社党1972/11/02

70衆議院 予算委員会 第2号

○佐々木(良)委員 長期経済計画を立てておられるところの有田経企庁長官、あなたは端的にどう思っておられますか。

民社党1972/11/02

70衆議院 予算委員会 第2号

○佐々木(良)委員 回避しなければならぬとは考えておられましょうけれども、いまのお話ははなはだ困難だろう、こういうことなんです。 中曽根通産大臣、あなたは自由化打ち切り宣言論者とも伝えられております。自由化を打ち切るという方針でこの円の再切り上げは回避できるというお考えに立っておられますか。

民社党1972/11/02

70衆議院 予算委員会 第2号

○佐々木(良)委員 あとで求めます。あとで求めます。

民社党1972/11/02

70衆議院 予算委員会 第2号

○佐々木(良)委員 いまの中曽根大臣の政策論は政策論で私は承りますけれども、先ほど言いましたような、それこそ社会福祉のための充実政策というものが現実に行なわれつつありません。そういう立場から、しかもあなたは、先ほど言いましたように、自由化にも反対をされている。自由化の打ち切り論者とも伝えられておる。その立場で、政策論はわかるけれども、ほんとうに見通しとしてこれが済むとお考えになっておるかどうか。

民社党1972/11/02

70衆議院 予算委員会 第2号

○佐々木(良)委員 尋ねますから、私が尋ねてからにしてください。 いまの中曽根大臣のお話はそれでよろしいが、しかしながら現実に見通しとして、私ははなはだきびしいという前提に立ち、しかも自由化という問題は、いま自由化品目が非常にぎりぎりのところに来ていることは承知しておりますよ。したがいまして、それならば逆に話があるんだ。農林大臣のほうに、それを自由化してもいいところの政策をどうしてこれまで充実されないか、そしてそれを優先されないかという…

民社党1972/11/02

70衆議院 予算委員会 第2号

○佐々木(良)委員 委員長、私の質問したことだけでよろしい。こっちが聞いているんだから、私の質問に対してお答えいただければいい。私の持ち時間でしょう。それじゃ、この時間を抜いてよろしいか。

民社党1972/11/02

70衆議院 予算委員会 第2号

○佐々木(良)委員 よろしいか、総理、この問題については、ほんとうはこの問題だけでないけれども、国会の中の論議が、もう少し責任をもってかみ合う議論をしなければ、これは私は議会政治のためにまことに重大だと思っているのです。 特にこの問題について、私は、昨年の一月の総理の施政方針演説に対する私の党代表の質問、西村委員長にかわってやった質問の中で、昨年の円の切り上げを非常に心配したのですよ。IMF総会のある夏ごろを非常に心配したんだ。そしてそ…

民社党1972/11/02

70衆議院 予算委員会 第2号

○佐々木(良)委員 いまアメリカの事情も言われました。ヨーロッパのインフレも原因になっておることば事実だと思います。外国のそのような事情よりもほんとうはこの一年間、このための対策を何にもやっちゃおらぬですよ。それに対する反省があるかということを私はほんとうは言っているわけなんだ。そして正直言って私自身も、いま考えられておるような、ただ、いまたまっておる外貨準備を何とか消そうというそれだけの小手先細工では、これほど大きな貿易収支の不均衡を…

民社党1972/11/02

70衆議院 予算委員会 第2号

○佐々木(良)委員 そのときにあわせて、たとえば消費者物価を下げる。いまでも消費者物価を下げられるのなら、この苦労はないでしょう。消費者物価を下げようと思ってもできないで、そして次々に鶏と卵の悪循環を繰り返しておるところにあるわけだ。だから、そこはいまのようなところへ逃げてはいけませんぜ。私はまさにもっと深刻だと思う。しかし、もう時間がなくなってしまいまして外交に入らなければならぬので、もう一点だけ伺いましょう。 関連して、低生産性部門…

民社党1972/11/02

70衆議院 予算委員会 第2号

○佐々木(良)委員 時間がありませんから、あとちょっと残した分だけを、外交問題に入りたいのでありますが、内政の最後に、時間がなくてどの委員も触れられない面がありますので、一言だけ私は問題提起だけを行なっておきたいと思います。 せんだって、私、偶然に東海道を夜行列車に乗ってみました。夜行列車に乗ってみますと、グリーン車には若者が一ぱいです。そして、ほんとうはグリーン車以外の箱はがらがらでした。そのグリーン車だけには若者が一ぱい乗っておる。…

民社党1972/11/02

70衆議院 予算委員会 第2号

○佐々木(良)委員 ほんとかな。ほんとかな。共同声明は、内容はほとんどだれもわからぬまま、おそらく法制局長官にも言われないままに北京に飛んだはずですよ。そして北京の中で大体つくられたんだが、その場合にほんとうに相談があったのだろうか、私は非常に疑問に思うのですが、まあよろしいわ、時間がないから。 相談を受けたとするならば、いまいい悪いというよりも、私は民主主義であればあるほどその手続論というのはたいへん大事だと思うのです。日ソ共同宣言の…

民社党1972/11/02

70衆議院 予算委員会 第2号

○佐々木(良)委員 あとで相談を受けたって、北京の現地において本日から効力を発効するとなっているんだ。法制局長官ともあろうものが、そんな理屈を言ったらあかぬな。つまり、憲法に規定してあるところの国会承認の条約というのは、効力を発効する要件として国会の承認を受けろと書いてある。それはあなた、戻ってきてから、効力を発効してから相談を受けたって、そんなものどうしようもないじゃないか。

民社党1972/11/02

70衆議院 予算委員会 第2号

○佐々木(良)委員 時間がないから深追いはいたしますまい。しかし総理、御承知のように、あれは安保の行政協定のときでしたか、ずいぶん問題になりまして、そして地位協定は承認案件としたことがあったと思います。私は、議会政治というものが民主主義政治ということであれば、内容がいいから手続を省略したらいいというものでは断じてないと思うんだ。内容がいい悪いというのは主観の問題です。そして民主主義政治は手続の問題です。あなたたちも御承知のように、党内で…

民社党1972/11/02

70衆議院 予算委員会 第2号

○佐々木(良)委員 いまの考え方は、ほんとうは主観なんです。その主観を押しつけてはならぬ。国会承認を要する案件ではございませんので、じゃないんだ。そこに問題がある場合は、やっぱり手続を踏むことのほうがほんとうだ、こういうふうに御理解いただきたい。そして、いま与野党間の中で、国会の中でその善後処置が考えられようとしている。悪いけれども、この際にその自民党政府のしりぬぐいを国会でするなんというのは、私はほんとうにつまらぬみたいな気がするけれ…

民社党1972/11/02

70衆議院 予算委員会 第2号

○佐々木(良)委員 時間が来たようでありますが、もう一、二分で終わりますから御了承いただきたいと思います。 新聞の伝えるところによりますと、大体ベトナムも私は停戦に近いと思います。この委員会でも本会議でも議論が盛んに繰り返された中に、アジアにどのような不安定要因、どのような危険が存在するかというお話がありました。私は正直言いまして、すでに中ソの対立という状況のこともありまして、中ソ友好同盟条約というのは完全に空洞化しておると思います。そ…

民社党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○佐々木(良)委員 総理の政治責任に関します御所見を承りました。私は、総理が政治家として発言されましたこの内容をきわめて重大に、率直に承っております。しかし、それはそれといたしまして、この際、民社党を代表して、私は若干の意見を申し述べさせていただきたいと思います。 成田、竹入両委員長からも御指摘のとおり、国民の政治に対する不信感はいま日増しに高まりつつあるように考えます。これはきわめて重大でございます。国民の政治不信は、言うまでもなく、…