佐々木聖子
会議録に記録された「佐々木聖子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 出入国在留管理庁長官
- 直近の発言日
- 2021/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 予算委員会40 件・40%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 法務委員会 第14号
○政府参考人(佐々木聖子君) 私は、是非お目にかからせて御説明をさせていただきたいと思っています。 それから、今委員御指摘の通訳につきましては、もちろん私どもで準備をする予定でございます。
第204回 参議院 法務委員会 第14号
○政府参考人(佐々木聖子君) 御遺族の皆様方の復代理人の弁護士さんは、もしこの調整が相整えば御帯同なさると思いますので、もちろんその会には入っていただく予定です。
第204回 衆議院 法務委員会 第20号
○佐々木政府参考人 お答えいたします。 中間報告を作成するに当たっての原資料といいますか、現場にありました関連資料につきましては目を通した上で、なおかつ、調査に入りました職員から、その調査の内容等々について報告を受けております。
第204回 衆議院 法務委員会 第20号
○佐々木政府参考人 現在、最終報告に向けて更なる調査を行っているところでございますけれども、今、本庁といたしましては、名古屋局の対応について、例えば、内部、外部のお医者さん、それから医療機関としっかりコミュニケーションを取っていたのか、それから、亡くなられた方の病状に応じた適切な対応を取っていたのか、それから、仮放免をもしした場合に、その後、支援者のお力などもおかりして、その方がどのような境遇になり得たのかというようなところに着目をしな…
第204回 衆議院 法務委員会 第20号
○佐々木政府参考人 中間報告の位置づけといいますか性格でございますけれども、表記もしてございますが、これまでの調査により判明している限度で、この方の健康状態の推移あるいは診療経過などの事実経過を、この段階である程度まとまった形で明らかにすることが相当であると記載をしているとおりでございまして、取りあえず、この方に関連して何が起こったのかということをお示しするという目的で作成したものでございます。 ただ、その点については、名古屋の対応が適…
第204回 衆議院 法務委員会 第20号
○佐々木政府参考人 まず、今回の死亡事件のこととも関連をしまして、私ども入管行政の役目の一部であります収容、人の身柄を拘束をする、人を収容するということが非常に責任の重大な行政であるということを認識をしています。 その中で、現場の職員も緊張を強いられた業務の中で懸命に業務をしておりますけれども、その中で、今回の事案も含めまして、検証の結果、反省すべきものがあるという事案も発生しているところは事実でございます。 これに対応しつつ、今回の法…
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(佐々木聖子君) 御質問いただきまして、ありがとうございます。 思えば、もう三十有余年、入管行政に携わっているわけでございますけれども、この間、日本の出入国在留管理行政、あるいは外国人関係行政におきましては、非常に大きな、いろいろな大きな変化が起こってまいりました。それは、入管行政の変化ということではなくて、日本社会そのものの変化の一端だったということが申し上げられると思います。それに当たりまして、適切な外国人の受入れを行う…
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(佐々木聖子君) 若干、入管、難民の認定手続にも触れまして御説明させていただきたいと思います。 難民の認定、これは申請者ごとにその申請内容を審査した上で個別に判断をいたします。そして、もしも難民とは認定されなかった場合であっても、その判断に不服申立てを行うということができます。そして、不服申立ての手続におきましては、外部の有識者から成る難民審査参与員の皆様、例えば元裁判官、元外交官、大学教授などのこの分野についての様々な知見…
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(佐々木聖子君) 今御指摘の昨年九月に出されました恣意的拘禁作業部会の意見書でございますけれども、現在、出入国在留管理庁におきましてその内容の精査、検討を行っているところでございます。 その精査の上で、関係省庁と連携しながら適切に対応していきたいと思ってございまして、その際に私どもの見解をお示しすることになると思います。
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(佐々木聖子君) まさに精査、検討を行ってございまして、その内容の中には、私どもとしまして必ずしも御指摘のとおりだということにはならない部分も含め、中にも含まれていると思っています。 法改正につきましては、もとよりこれまでの入管が抱える、特にその退去強制手続部分に関する諸問題を踏まえた上で有識者の皆様のお声もいただきながら検討を重ねてきたものでございまして、これにつきましては今後御説明を尽くしていきたいと思っています。
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(佐々木聖子君) 必ずしもそういうことではございませんで、内容につきまして精査の上、どのような見解の申し上げ方をするかということにつきまして関係省庁とお話をしているところでございます。 ですので、先ほども申しましたように、必ずしもこの御指摘を私どもとして分かった、是とするというものでもないということから、法改正につきましては、元々入管が抱えていた問題の解消、改善、解決ということで検討を進めてきたものでございます。
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(佐々木聖子君) その見解の表明の仕方等につきましても関係省庁と協議しているところでございます。
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(佐々木聖子君) そのようなことにはならないと考えています。
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(佐々木聖子君) 近年の出入国管理行政の運用の中で大きな問題が二つ浮上してきておりました。一つは、退去強制が国の決定として決まったにもかかわらず、その送還を忌避して出国をしないという方が増えてきたということ、そしてもう一つは、そのことにも起因をいたしまして、先ほど来お話のあります収容が長期化してきたということが実情としてございます。 ある意味、入管法は戦後間もなくできた法律でございまして、この退去強制手続部分につきましては、…
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(佐々木聖子君) 私どもといたしまして、送還忌避をされている方ということを定義を付けまして、統計を精査をしてございます。 一昨年、令和元年の十二月末現在で、退去強制手続の発付を受け収容中の外国人九百四十二人、仮放免の方二千二百十七人でございました。被収容者のうち送還を忌避する人が六百四十九人、そして、仮放免の方のうち、本来であれば退去強制手続が決定をしましたら速やかに出国をしていただくというわけですが、いろいろな事由、理由が…
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(佐々木聖子君) 主に難民認定手続がまだ進行している方、それから訴訟、入管関係の訴訟を遂行中の方などが数としては上位にあります。
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(佐々木聖子君) 今御指摘の本国で迫害のおそれがあって日本に来られてという方は、恐らく御指摘のように難民認定申請をされている方だと思います。 その難民認定申請を、冒頭御紹介をしましたように、重層的な手続で、日本政府としては法務大臣がまず判断をし、それから二回目の不服申立て審査のときには有識者の方々の御意見もいただき、またさらに、その中の一部の方は訴訟にも提起をして司法判断を仰ぐということで、その方が難民認定、あるいは難民条約…
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(佐々木聖子君) 身内で判断すると言いましたのは、先ほど申しましたように、この難民認定の手続の中には、有識者の皆様、特に入管法の中でこの難民の関係についてとてもお詳しくて人格高尚であるという方を法務大臣が任命するのだということが規定されているわけでございますけれども、この有識者の皆様が一件一件、しかも三人が一組になっていただいて、一件一件の申請についてその難民条約に当てはまるのかという判断をしていただいています。 その意味で…
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(佐々木聖子君) 令和元年十二月末の様々なデータをまとめましたものを昨年の三月に公表しています。その半年前のものにつきまして、この有識者会議での御議論に資するべく取りまとめましたものがあります。今、また、六月後の最新版について今まとめている作業をしているところでございます。
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(佐々木聖子君) 先ほど申しましたように、この送還忌避の状況につきましては、収容が長引いているということ、それから仮放免になった方が仮放免になってすぐ出国されてないなどを指標として考えているところでございます。 送還の長期化ということにつきましては、六月以上収容され、あっ、ごめんなさい、収容の長期化ということにつきましては、六月以上の収容者数というものをずっと取っておりまして、これ、平成二十六年以降ずっと右肩上がりになってい…