佐々木義武
会議録に記録された「佐々木義武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1980/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- エネルギー7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- エネルギー対策特別委員会31 件・31%
- 決算委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐々木国務大臣 先ほど申しましたように、きょう外務大臣が帰ってまいりまして、各国の外相の意向もよくわかりましたし、またECの外相会議では新聞でも御承知のような決議がなされたのでございますから、そういう情勢を踏んまえまして、先ほど申しましたようにただいまそれに対する対処方法をさらに具体的に固めつつございまして、あす八時半からその検討をしたいということになってございます。
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐々木国務大臣 その点も踏んまえまして、ただいま各省間で原案と申しますかつくっているはずでございまして、その原案を基礎にいたしまして、あすの朝関係閣僚で対応策を決めたいというふうになっております。
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐々木国務大臣 私の方のいまの石油の船積みの問題は、先ほど来長官がるるお話しいたしましたように、去年から引き続いて供給価格の交渉に入っているわけでございまして、去年の十月にも上げ、十二月にも上げ、この二月にも上げまして、また上げるという状況でございますので、ただいまの世界の油の需給状況、言うなれば緩和したような状況下において、わが国の物価問題あるいはイランのたび重なる値上げに応じた場合には、恐らくは他のOPEC諸国も追随するおそれがあ…
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐々木国務大臣 犠牲の内容にはいろいろな種類があると思いますけれども、いまお話しのございましたような石油の船積み問題あるいは価格問題に関しまする経過は以上のとおりでございます。
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐々木国務大臣 御説のように、総力を挙げて努力してみたいと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐々木国務大臣 わが国の原子力安全委員会でお話しのように調査団を出しまして、その結果問題点をしぼってそれに対する判断をいたしまして、そしていままでの原子力行政と申しますか、原子炉そのものに対する安全を確立するためにはいかにすべきかという解答を出しまして、それに応じまして、たとえますればいままでは運転中の検査あるいは制御、インスペクト等が必ずしも十分でなかったのじゃないかということで、特に運転中に対する配慮、人的配慮等も加え、あるいは万…
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐々木国務大臣 原子力発電の経済性の問題でございますけれども、御承知のように、一般的には燃料費のウエートが石油あるいは石炭の火力に比較しまして段違いに小さいわけでございますので、その発電コストは当然油が高くなるに従いまして相対的に低くなるのは明らかでございまして、特に最近の原油価格の高騰によりまして、経済的な優位性はさらに高まっていると思っております。 ちなみに試算でございますけれども、昨年の九月に試算いたしました計算によりますと、両…
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐々木国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、対処する考えでございます。 ————◇—————
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐々木国務大臣 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 中小企業信用保険制度は、信用力の不足する中小企業者に対する事業資金の融通の円滑化を図るため、信用保証協会の行う債務保証についての保険制度として創設され、現在約八兆円に及ぶ保険規模に達しております。 最近の中小企業を取り巻く経営環境は依然として厳しいものがあり、信用補完の面におきましても、中小企業の資金需要への的確な対応の必…
第91回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(佐々木義武君) 石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 エネルギーは、申すまでもなく、国民生活の安定と国民経済の円滑な運営に欠くことのできない要素であります。特に、エネルギー供給の大宗を石油に依存し、かつ、石油のほぼ全量を海外からの輸入に依存せざるを得ないわが国にとりまして、エネルギーの安定的な供給を確保することは国の将来を左右する最重要政策課題であります。 しかし、最…
第91回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(佐々木義武君) 私に対する質問は、石油、電力等の消費態様を的確に把握しておるかという御質問でございまして、御指摘のように、エネルギー消費の実態を詳細に把握した上で需要面あるいは供給面等の強力な対策を展開していくことは大変必要だと考えております。従来から主要産業のエネルギー消費の実情把握に努めてきたところでございますけれども、昭和五十五年度からは、商鉱工業のエネルギー消費の実態をきめ細かく把握するために、一つは商鉱工業エネルギ…
第91回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(佐々木義武君) 私に対しましては、現在の長期エネルギー需給暫定見通しは石油依存度を低下する見通しに立ってつくっておるけれども、その実現の可能性はどうかという御質問のように伺いました。 お話しのように、将来の六十五年度を目指しまして現在の石油の依存度が七五%なのを五〇%まで引き上げようというのが目標の一番の重点でございまして、その二五%分を石油にかわる代替エネルギーで埋め合わそうというのがこの計画の主たる内容でございます。 そ…
第91回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(佐々木義武君) ただいま御決議のありました英会話教材等の訪問販売事業者に対しましては、従来から事業活動の適正化を指導しているところでありますが、今後とも御趣旨に沿って指導の強化を徹底するとともに、あわせて消費者保護の見地から消費者苦情の処理を含め消費者啓発のための措置を積極的に講じてまいる所存であります。
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(佐々木義武君) 官房長官からお話ございましたとおりでございまして、中小企業政策金融に大きい支障を来すんであれば、本来の中小企業の振興あるいは救済等の目的と逆行するんじゃないかというおそれがあるからでございます。
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(佐々木義武君) 先ほど申し上げましたことと同じでございますけれども、中小企業者の立場に立って考えますと、検査院の公権力による検査を受けるということは、警察とか税務署などの立ち入り検査と同様に恐らく受け取るんじゃないかということになりますと、中小企業者の心理を考えますと、かえってそういうことでありますればもう借りぬ方がいいというふうなことになりますと、政策金融に大きな支障を来すことになりますので、慎重に検討すべきだと、こういう…
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(佐々木義武君) 関係官から御説明申し上げます。
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(佐々木義武君) 具体的な問題でございますので、関係局から御答弁いたさせます。
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(佐々木義武君) お話ではございましたけれども、イランとの石油価格の交渉でございますけれども、これはいま新聞にも出ていますとおり、業界と向こうの公社との話し合いになっているわけでございまして、私どもの感じといたしましては、世界の油の需給はいま相当緩和してございます、日本も同様でございますけれども。そういう際に、去年の十月一遍値上げして、十二月値上げ、二月にやってまた今度と、こういうわけでございますので、需給が緩和して、スポット…
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(佐々木義武君) 先ほど官房長官からお話がございましたように、もし停止あるいは輸出禁止等になった場合にはどうするかという対応策は研究していることはもちろんでありまして、これは行政でありますから、あらゆる場合を想定して研究はしておりますけれども、さらばと言っていま向こうが価格の交渉に、わが方としては一次と申しますか、第一グループ、第二グループまでありますが、第一グループの交渉が済んだわけで、第二グループの交渉がまだ残されておりま…
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(佐々木義武君) これは先ほどもお話し申し上げましたように、まだまだ粘り強く、価格だけの問題でございますから、交渉してまいりますればあるいは打開の余地があるかもしれませんし、それはそれで粘り強く進めるということは当然のことだと思いますので、進めてございます。 もしお話しのように、そう粘り強く何回もやっても油の船積みはしないということでございますれば、そのときにはそのときで対応策をいまから考えてございますから、その対応策に従いま…