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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1980/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会41 件・41%
  • エネルギー対策特別委員会31 件・31%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○佐々木国務大臣 総理が米国でカーター大統領とお会いしたときどういう話をするのか、これは私どもと相談して決めているわけじゃございませんで、総理、官房長官等でそれぞれ話し合って決めているのじゃなかろうかと思います。したがいまして、私はどういう問題が中心かということは承知しておりません。

自由民主党通商産業大臣1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○佐々木国務大臣 閣議ではもちろんございませんし、イラン問題に絡んでの関係閣僚会議はありますけれども、その際もございません。

自由民主党通商産業大臣1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○佐々木国務大臣 外務大臣はもちろん一緒に行かれますから御相談なさったのじゃないかと思います。私の方といたしましては、私自体じゃなくて、アメリカとのいままでいろいろございました両国間にまたがるいろいろな問題がございますので、その経過はどうなっておるかといったような説明はもちろんしてございますけれども、そういうものが主たるテーマになるかどうかといったようなことはわかりません。

自由民主党通商産業大臣1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○佐々木国務大臣 ちっとも違ってはおらぬのでございますけれども、私の方は、私個人的に申し上げましたのは、現段階のとりあえずの措置としての第一段階の措置の中には、新しい輸出契約等はそれはやらぬことになっておりますけれども、さらばといって貿易管理令どうこうという問題はいまの段階では議論にも何にもなっていませんし、お話のように、五月十七日でございましたか、そういう期限が来て、その間に私の望んでおるような人質解放の問題が解決しなかった場合どうい…

自由民主党通商産業大臣1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○佐々木国務大臣 私どもは、きのう政府として決めました方針を遵守しておるだけでございまして、いまの大統領の話は、公電で受け取っているわけでもございませんし、いまここでそれに対してどうというお話をする筋合いのものではないというふうに考えておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○佐々木国務大臣 先ほども申しましたように、EC側と協力いたしまして、アメリカに対しては、手荒いと申しますか、武力的な行動には絶対に出てもらいたくない、自重してもらいたいという要請をし、イラン側には、人質問題は何と考えても国際法上許すべからざる問題であるので平和的な解決をしてもらいたい、早く解放してもらいたい、そういう要請をテヘランにおる九カ国の各大使とわが方の和田大使が参りましてしておるわけでございますから、その要請をした大統領側の反…

自由民主党通商産業大臣1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○佐々木国務大臣 民間備蓄には、たって分けますれば、流動的に自分の業務を運営するために必要なものと、あるいはめったに使えないといういわば本来の意味の貯蔵、備蓄と申しますか、この二つの種類があるのじゃないかと思います。

自由民主党通商産業大臣1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○佐々木国務大臣 詳しくは長官から説明してもらいますけれども、私の感じでは、民間に、ランニングストックであればこれは会社の経営上当然のことと思いますけれども、いわゆるデッドストック的なものを義務的に持たすということは、補助金その他でいろいろ国で援助するにいたしましても、会社にとっては営業的に負担であることは明瞭なことかと思います。したがって、おのずから限度があるのではないか。そういうことを考えますと、九十日というラインはそういう点をにら…

自由民主党通商産業大臣1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○佐々木国務大臣 物の本でも読んでおりますし、また現地のアラブの各国から間断なくお客さんが見えます。いろいろ話もちょうだいしております。したがいまして、どういうことでああいうことになったのだろうというふうに想像もつくわけでございますけれども、しかし、そのせんさくをすることも重要でございますけれども、何はともあれ人質問題が起きていることは事実でございまして、原因がいかんであれ、この人質問題が国際法に違反しておることは明瞭でございます。した…

自由民主党通商産業大臣1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○佐々木国務大臣 米国といたしましては、何と申しましてもそういう国際法に違反したような行為が発生したわけですから、この事象を一日も早くとにもかくにももとに復すという静かな世界を求めていることは事実かと思います。しかし、長い忍耐にもやはり限度があると見えまして最近は御承知のような手段に出、あるいはもっと激しい措置に出るかもしれぬということになりますと、あなたの言うように人質事件発生までの経過がどうだったといって吟味してみても、いまもう現実…

自由民主党通商産業大臣1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○佐々木国務大臣 私は、どこでそういう発言をしたかつまびらかに知りませんけれども、私どもといたしましては、エネルギー閣僚懇談会におきまして、油の問題に関してはこういう経過ですよと。いまのイランの値上げの問題はいますぐ始まった問題でもなし、アメリカの制裁措置云々の以前からしょっちゅう続いておる問題でございまして、去年の十月にも上げ、十二月にも上げ、二月に上げて、また四月に上げる、こういうことでございまして、油の状況が世界的に非常にタイトで…

自由民主党通商産業大臣1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○佐々木国務大臣 反対の意見といいますか、そういう政治的な意図でどうというものであればすり合わせということもあり得るでありましょうけれども、私どもといたしましては、先ほどからくどく申し上げるような経過でここに至っておるわけでございますから、そのように事態をわれわれに関しては認識してもらいたい、こう経済閣僚会議で話しまして、そうだということでいまきておるわけでございます。現にそのままで交渉をイラン側とは続けておるわけでございますから……。

自由民主党通商産業大臣1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○佐々木国務大臣 さっきもお話ししましたように、一々新聞の発表といいますか、記事を別にそれほど気にしておりません。 と申しますのは、この問題の扱いは、石油の問題に関しては、先ほど申しましたような経過で継続してやっておりますし、国全体の外交の問題といたしましては、平和裏に問題を解決するのがこの際一番重要なことだということで、アメリカには自制を求め、イランの方には、早く人質を、何はともあれ解放すべきではないかということで、ヨーロッパ側と力を…

自由民主党通商産業大臣1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○佐々木国務大臣 ですからアメリカにはそういう武力行使というふうなことはひとつ自重してもらいたいということは、ヨーロッパとの連帯で力強くこれは反省を促しておるところでございます。反省と申しますか、自重を促しておるところでございます。

自由民主党通商産業大臣1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○佐々木国務大臣 その努力は国連を通じ、国連自体も発動して、大変努力したのじゃないでしょうか。

自由民主党通商産業大臣1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○佐々木国務大臣 メジャーに対する見解がどうとかあるいはアメリカの態度がどうとかという問題を離れまして、お話のように、イスラム諸国あるいはアラブ諸国が特に石油資源に対して大変貴重なものとして、宝のようにこれを考えているということは私は事実だと思います。行ってまいりましても、そういう点は大変ひしひしと感ぜられるわけでございます。また、アラビア石油やなんかの日本の皆さんが出かけまして、ああいう発見をして採掘するという、そういう過程の苦労を聞…

自由民主党通商産業大臣1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○佐々木国務大臣 そういう比較、対照していろいろ考えるのも一つの方法かと思います。しかし、私が先ほど来繰り返し申すように、問題は非常に緊迫した状況になっておるわけでございまして、何はともあれ、この際は平和的に問題を解決するということを最優先に考えるべきかと思います。したがいまして、ただいまのような、きのう私どもが決めましたような措置がとりあえずとる措置としては最善じゃなかろうかというふうに考えてございます。

自由民主党通商産業大臣1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○佐々木国務大臣 ああいう原油価格が上昇している、世界的な非常なショッキングな事件が起きているにもかかわらず、わが国は、何はともあれ、ここまで冷静に経済の成長を伸ばしながら、大変ないま好景気で進んでおるのは、やはり私どものとってまいりましたエネルギー経済に対する対処の仕方というものがそれなりに作用したものじゃなかろうかと思います。そのことは、お話しのとおり、まず量を確保して.需給を均衡させよう、それが経済のもとだということで、需給関係を…

自由民主党通商産業大臣1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○佐々木国務大臣 あつものにこりると申しますか、少し石油などの情勢が変わりますと考え方がすぐ弛緩するのが、何も日本国民ばかりでなくて世界の傾向かとも存じますけれども、しかし、それにいたしましてもやはりお話しのように、省エネルギーとかあるいは代替エネルギーの開発といったようなものは日本として生き死にに関する基本問題でございますので、そういう意味に関しましては、議会の中あるいは各党間力を合わせまして、そして合意点を見つけて、どしどし政策を遂…

自由民主党通商産業大臣1980/04/24

第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○佐々木国務大臣 いわゆる資源有限時代というものを唱えましたのはローマ・クラブからだったと思いますけれども、その当時から資源問題が大変識者の注目を引くようになりまして、通産省といたしましても資源エネルギーの担当省でございますので、将来等も考えて真剣に対策をせなければいかぬということで、第一次ショック以前からも研究を進めておったところでございます。