佐々木義武
会議録に記録された「佐々木義武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1980/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- エネルギー7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- エネルギー対策特別委員会31 件・31%
- 決算委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐々木国務大臣 おっしゃるように、従来は中心になってこれを推進する機関というものはなかったわけでございまして、官、民、学ともそれぞれそれぞれの分野で進めておったわけでございますが、これを大々的に大きく育てようとしますと、どうしても財源の問題あるいは機構の問題等が中心の課題になってまいりますので、この法律で定めたような機構をつくりまして、そして学、民の活力ある応援も得まして、中枢機関としてこの問題に取り組んでいくという体制を初めて今度つ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐々木国務大臣 純粋な基礎研究等はこの機関の予期するところではございませんので、ある程度開発段階に入りまして実用化に至るまでの間の開発というものは、この機関の分野だと存じます。したがいまして、対象は何々かということは、私から申し上げるまでもなしに長官からさっきお話があったようでございますが、その扱う段階はいつかと申しますと、基礎研究じゃなしに、それがさらに進んで、しかも実用化に至る段階までの過程がこの機関の分野だと考えております。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐々木国務大臣 この種の研究開発は大変リスクを伴う問題が多うございまして、民間だけにこれを任せておくわけにはまいりません。と申しまして、また一般会計にだけ、年度会計でございますし、緊縮財政等の折からでもございますから、これにのみ頼るというのもいかがかと思います。長期にわたって安定した財源を持って初めて腰を落ちつけた、じっくりした開発が進み得るわけでございますから、まず財源を考え、そして機構を考え、また目標等のつくり方を考えまして本格的…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐々木国務大臣 いままでできております供給計画と申しますか長期計画は、民間側でもこれに積極的な協力を払い、政府側でも真剣に、継続的にこれに全精力を注いでいくという官民合同の結晶がこういう結果を生むであろう、また生ますべきだということで、いわば努力目標として決まっておるわけでございまして、それが確実にそのとおりいくかと申しますと、必ずしもそう思えないものも中にはございます。ございますけれども、国全体のエネルギーの供給といたしましては、あ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐々木国務大臣 この法律によりまして新しい供給計画ができまして、それを閣議決定をとって、言うなれば従来以上に政府としての責任を計画に対して感ずるわけでございますから、掲げた目標に対しましては、政治責任を持って必ずこれを遂行しなければいかぬという覚悟のほどは必要でございます。ただ、問題によりましては、立地問題とか環境問題とか、いろいろ予測し得ざることがあるいは発生するかもわかりませんので、そういう点の解決に時間を要すれば、おのずから具現…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐々木国務大臣 お話のように家庭向けを主にしたのが電灯料金でありまして、産業用を主としたのが電力料金であることはそのとおりでございます。そこで、電灯料金の方がなぜ高いんだという御質問でございますけれども、これは送電線あるいは配電線等が細かく張りめぐらされるわけですから、産業用とは違いまして相当ロスが多いと申しますか、あるいは検針、集金等のいわゆる需要家費というものがかさばるわけでございますし、どうしても電灯料金の方が原価主義でまいりま…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐々木国務大臣 先ほども申しましたように、だんだんその差は縮まってきてございまして、努力してございます。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐々木国務大臣 一般会計の歳出は、毎年度、年度会計でございますから、その年々によりまして、継続予算であってもいろいろ査定の結果思うようにいかなかったということも生ずるわけでございますけれども、この種の開発というのは、さっきも申しましたように、非常に息の長い計画で、しかも、その間、計画の年度間におきましては、目的どおり必要な資金を必要なときに必ず利用できるというふうな体制になっていることが一番望ましい。いわば長期資金計画というものが必要…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐々木国務大臣 このごろの計画が突如としてそうなっているというわけじゃないのですけれども、やはり国民の経済成長あるいは国民生活を向上させる、成長させるということになりますと、それにどれほどのエネルギーが必要か、その必要なエネルギーをどういう種類で賄っていくか、そういうものがある程度できまして、それでそれに必要な資金その他方法等いろいろ考えて計画としたのが従来の例かと存じます。したがいまして、そういう計画がまず立って、そして、お話しでご…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐々木国務大臣 いまの電源開発三法の費用は何が目的だったかと申しますと、私の記憶では、電源立地が反対が多くてどうしても進まぬものですから、このままでは日本のエネルギーの将来は大変なことになるぞという苦労の余り、立地を何とかして促進したいというための手段としてこの税が生まれたものと考えております。したがいまして、その税を使おうとする電源開発の対象で使えないような状況がいろいろ発生していまのような余剰金が出たのじゃなかろうかと想像している…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐々木国務大臣 御承知のように、問題は人質の解放をどうするかというところにポイントがあるわけでございまして、その人質の解放のために米国がああいう措置をとったわけですが、さらに進んだ軍事的な措置等はとらないでしばらくがまんしてもらいたい、事を平和裏に解決したいというのが私どもの念願でもあり、またEC側の念願でもございまして、同時に、イラン政府に対しましても、大使がそれぞれイランに帰るわけでございますから、EC側の大使、日本の大使等もイラ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐々木国務大臣 そういうことでございますので、事態を平和裏に解決したいというのが私どもの最大の望みでございますから、わが国の態度が、ヨーロッパ側でも同じ態度でございますし、そういう態度を踏まえまして各大使が帰りましてさらにイラン側にも要望するわけでございまして、その成果を待ちたいと思っております。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐々木国務大臣 それは官制で決まっておりまして、通産省の設置法にはエネルギーの対策あるいは政策の遂行等は通産省であることは間違いございません。
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐々木国務大臣 この法律をつくりましたのは、御承知のように脱石油時代に備えまして、わが方としては石油にかわるエネルギーを開発しなければいけないので、その開発するための中心的な機構あるいは開発の目標、そのためのスケジュール等を公的に規定いたしまして、そして力強くエネルギー政策を進めたいというのがこの制定の趣旨でございます。
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐々木国務大臣 そのとおりでございます。
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐々木国務大臣 長官の説明のとおりでございます。
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐々木国務大臣 毎年の通産政策の柱といいますか、皆様に大臣の所信として申し上げるわけでございますけれども、その中で、特にエネルギー問題が中心でございますから、いまお話しのようにいままでの計画がどういうふうに進捗しているか、どこに問題があるか、その問題の解決のためにどういうふうに取り組み方をしていくつもりか等を明確にして、そして御批判なり御叱正をいただくのが大変重要なことだと思っております。
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐々木国務大臣 きょうはお昼、イラン問題に関する関係閣僚会議というほどでもないのですけれども、集いがありまして、大来外務大臣が帰ってきたものですから、ヨーロッパで各国の外相とそれぞれ接触を重ねてきたわけでございますので、その経過を聴取いたしました。新聞等に出ておりますことと大差ございません。それを踏まえまして対応策を考えて、あす八時半から再度集まりましてわが国の対応策を固めていきたいというふうにただいま計画してございます。
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐々木国務大臣 問題の焦点になっております人質問題は、これは何と申しましても国際法に違反した問題でもあり、基本的な世界秩序に対して脅威を与えている問題でもございますので、これをできるだけ早く解放してもらいたい、そのためにはわれわれも協力を惜しんではいけないということにつきましてはかねがね申し上げているとおりでございます。それに関しまして、武力的な発動というものはこの際避けて、平和裏にその人質の解放ができれば一番よろしいのではないかとい…
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○佐々木国務大臣 御承知のように、リスボンの外相会議で決めたことをわが方にも同調してもらいたいというお話がございまして、もちろんわが方としても拒むべき理由はございませんから、テヘランで大統領に申し入れをして、いつどういう方法で人質を解放するのかというリスボン会議の結論を持ちまして各国大使がそれぞれ行動しておったわけでございますけれども、その経過を踏んまえまして各国大使はそれぞれ本国に帰ったわけです。私どもの日本の和田大使も帰ってまいりま…