佐々木義武
会議録に記録された「佐々木義武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1980/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- エネルギー7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- エネルギー対策特別委員会31 件・31%
- 決算委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐々木国務大臣 この種の開発にはある程度リスクがあるのはやむを得ぬことでございまして、これは先ほど御説明したとおりでございます。リスクが多くて民間でやれないという問題であればこそ、こういう機関でこれを手がけていくというのはやむを得ぬ姿かと存じますが、それにしてもやはり国の税金で賄う問題でございますので、慎重の上にも慎重を重ねまして、そういうことのないように注意していきたいというのが私の考え方でございます。
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐々木国務大臣 その規制法は私自体がつくった規制法でございます。ただ考えてみますと、改正いたしましたのは、プルトニウム再処理は言うなれば民間では製造できないようになっておったのですけれども、それを改正いたしまして、民間でもできるようにしたのが昨年の改正だと心得ております。プルトニウムと同様な扱いで濃縮ウランを法体系として扱うのかどうかという問題は、私のつくった法律でございますけれども、古い記憶でございまして、もし誤った発言をするといけ…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐々木国務大臣 松浦さんにお答えしたいのですけれども、核の問題はそんなものじゃございません。これは実験過程であろうとこれに対する国内の監視は非常に厳重をきわめるわけでございまして、その法規はただいま申しました規制法ではありますけれども、国内だけかと申しますと、そうじゃないのでありまして、これは国際的に核拡散防止条約にも加盟し、あるいは恐らく米国の原材料だとすれば日米原子力条約あるいはカナダとの条約等でこれは十分監視をする、いわば兵器に…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐々木国務大臣 いまの規制法の規定で十分に国内的にも監督できますし、また許可その他に当たっては、原子力委員会、安全委員会等で十分これを審査いたしまして、そして金を出していくわけでございますから、国内的にもそういうおっしゃるような危険性というものはないわけでございまして、兵器に転用する意味の危険性ですよ、私の言うのは。松浦さんの意味は、どうもそこが両方またがっているような感じがいたしまして、どちらかはっきりしないのですけれども。それから…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐々木国務大臣 法改正をすれば監視監督が大変厳重になり、いまの法律では監視監督が厳重じゃないというふうに私は必ずしも考えておりません。しかし、御指摘のことでございますからいまの法規で十分なるや否や、新しい時代にもなっておりますから、それをもう少し検討さしてみたいと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐々木国務大臣 野方図に、取り締まる法規がなければ別です。いま取り締まる法規があるわけでございますが、あなたはそれじゃ不十分だろう、あるいは民間ででも大きくやるようなときにはプルトニウムと同じように、再処理と同じようにこれは別法規ではっきりやるべきじゃないか、こういう初めからの話でございますが、そういう民間でやるような大きい時代にはまだ入っておりません。実験の段階です。じゃ実験の段階で取り締まりは全然野方図かというと、そうじゃなくて、…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐々木国務大臣 原子力基本法でうたっております三原則に対しまして大変誤解のありますのは、公開の原則というのは研究の成果の公開でございまして、研究途中を公開するのじゃこれは研究にならぬのですよ。これは当然の話でありまして、法規をよく読んでごらんなさい。
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐々木国務大臣 公開の意味は、私の申し上げました意味と全然同意義だと思っています。これは長年国会でも何遍となく議論をして政府の統一見解も出した、そして言っている結論でございますから法改正の必要はないと思っております。 そこで、それじゃ実験段階では、実験段階というよりは研究の段階で公開しないから、非公開だから大変危険だ、じゃ公開すれば危険はなくなるか、そんなことはございません。そういう意味じゃなくて、それは公開しようがしまいが安全性その…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐々木国務大臣 私もスウェーデンには三回ぐらい原子力を見に行っていまして、あれほどかたい岩盤の中につくっている国でございますから、原子炉そのものの事故で周辺の住民あるいは財産に損害が出るとはゆめゆめ思いませんけれども、しかしお話しのような投票の結果のようでございます。 ただ、思いますのに、人口五百万でございますか千万、たしかそれほど大した人口でもなし、産業といっても日本や何かの比ではないところでございますから、お国柄の事情が大変違うと…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐々木国務大臣 大変高邁な御思想で、私にはちょっと判断がつきかねますけれども……。
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐々木国務大臣 五月の二十何日でございましたか、確かにIEAの閣僚理事会が開かれる予定になっております。そのテーマを何にするかというのはまだ確実には決まっておりません。 京都で先週の月曜日でございますか、国際LNGの大会がございまして私も参ったのですけれども、IEAの事務局長であるランツケ氏が来ておりまして、向こうから会見を求めてきたものですから、会っていろいろ話をしてみました。アメリカを回ってきておりますので、アメリカの意向なども踏…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐々木国務大臣 まず石炭でございますけれども、もちろん開発輸入しなければ、単なる貿易で将来期待しているような大量の石炭というものは安定供給はむずかしいと思います。その際、いまおっしゃるようにメジャーがほとんど押さえてしまったのじゃないかという御懸念でございますけれども、私どもの聞き及んでいるところでは大体三割ぐらいでございまして、それも米国、カナダ地帯が多いように承知します。したがってわが方で一番考えております豪州とか中国の方はまだこ…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐々木国務大臣 あるいは古くて新しい問題かもしれません。二十数年前初めて原子力を日本で取り入れようというときに、最も真剣に議論したのはその問題でございまして、自後各党が超党派であの原子力基本法というものをつくったものでございまして、これは上坂先生の大先輩の皆さんが一緒になってつくったものなんです。 そこで、根本はあくまでも平和利用に徹するということでございまして、そのためのあらゆる国内、国外の法律あるいは条約の整備等をしてまいってきて…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐々木国務大臣 いまの二つの財源をもちまして将来十カ年、一兆五千億ですか、その調達が可能だという見通しでつくったわけでございますから、せっかく決めた税でもございますし、そのままそれを財源にして将来とも進めるべきだというふうに私は考えております。
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐々木国務大臣 第一次エネルギーショックのときと今度の大きい違いは、一つは、当時は備蓄なんというものはまだ考えてもいなかったということ。それから節約が五%、七%ということで、これが国民的な合意の上で進んでいるということ、それから御承知のように、IEAは第一次ショックの所産物として生まれたものでございますから当時はなかったわけでございますけれども、これによりまして最後の緊急的な融通制度というものができて、いよいよとなったときには各国で譲…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐々木国務大臣 いまお話しのような方面にもっと力を入れるべきだということで、こういう新しい機構もできたものと私は承知してございます。もちろんしばらくの段階におきましては、再生可能なエネルギーが新エネルギーとしていままでのエネルギーにかわるほど大量に希望できるかと申しますと、そうはまいらぬと思いますけれども、しかしできるだけ早くそういう時代が来るように、これからエネルギッシュに問題を進めていくということが大変必要なことだと思っております…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐々木国務大臣 いまお話がございましたように、原子力発電で一番の問題点は立地問題でございまして、また立地問題の根本は安全性に対する用意でございます。でございますから、まず私は、原子工学的に見て発電炉自体が安全なものであればこれは問題ないわけでございますから、それをいかに安全なものにつくり上げていくかというのが一番根本でございまして、アメリカでもドイツでもフランスでもいまどんどん進められるゆえんのものは、そのもの自体が安全だからと思いま…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐々木国務大臣 アセスメント法案に関しましては三回だと思いましたが関係閣僚会議がございまして、その最後に要綱の形で一応関係閣僚としては合意を見たわけでございますけれども、その際に、公聴会でございますが、初めは原案になくて、説明会というものしかなかったのですけれども、特に自治大臣が主張いたしまして公聴会というものを、必要に応じてやはり知事としては諮問を受けて決断を下したらいいんじゃないかという議論から、公聴会というものをそれじゃ要綱の中…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐々木国務大臣 国民の理解が順次深まりつつあるという認識を持っておりまして、アンケートの結果、数字ははっきり覚えておりませんけれども、原子力発電に対する支持者の率が相当ふえておるように聞き及んでおります。しかしおっしゃるようにパーフェクトに、一〇〇%支持を得ておるかと申しますと決してそういうことはないと思っています。まだまだ努力が必要だと思っております。
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○佐々木国務大臣 やはり基準は、世論のことでございますから、世論調査等の結果、それを一つの目安にすべきじゃないでしょうか。